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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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クリスマスライブの夜、
会場にシンガーソングライターのgokiさん
来ていたのを気がついた人はいただろうか?
彼はHOTコロッケのマイライブに定期的に出演されていて、
僕とは今年の5月にそこで初めて出会い、それ以来のお付き合い
なのである。
以前から彼の音楽には興味があった僕。
弾き語りスタイルではあったけれど、
その目指すスタイルや音楽性が実に魅力的。
だって、、まだお若いにもかかわらず、その音楽は
もろにあの70年代フォークロック、ウェストコースト
そのものなんだもの。
(ルックス的にも好青年!!)
当時あれほど一世風靡をしたウェストコーストミュージックも
今や日本では広く受け入れられるジャンルでは
なくなってしまったのが、個人的には寂しい限り。
そんな音楽に、若い彼のようなミュージシャンが
こだわり続けていること自体が、嬉しくてしょうがない。
というより、、そういう意味では、
僕なんかよりも10倍くらい、彼のその種の音楽への
造詣は深くて、頭が下がる思い。
で、その思いを強くしたのが、彼のアルバムを
聴かせていただいたからなのだ。
ふだんの弾き語りとはひと味、いやふた味くらい
異なる彼の本気モードの音楽性がそこには溢れていた。
ボーカル、コーラス、ギター、ピアノ、バイオリンなどの
楽器をすべて一人で操る彼の才能にびっくり。
特に、エレキギターの巧さに感動!
ふだん弾き語りで披露しているアコギより、
こっちが本業なんじゃない?ってくらい見事なのだ。
ブルースやジャズっぽいものを上手に弾く人は
何人も見てきたけれど、こういうカントリーテイストな
フレーズを淀みなく弾けてしまうミュージシャンは
初めてお目にかかった。
(BAKUJINの曲なら、「甘い予感」あたりにバッチリ合うかな・・)
HP上の試聴部分では、そのフレーズが聴けないのが残念。

もったいないなぁ、あの腕。
叶えられるものであれば、彼の歌を
バンドスタイルで聴きたいなと心底思ったような次第。

gokiさんのブログがまたスゴい!
アメリカンミュージックの最新情報が毎日更新。
とっても勉強になるのだ。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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