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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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今夜は、るあの面々と打ち合わせ?があり急遽HOTコロッケの「クラシックナイト」へ。
僕にとっては二度目の「クラシックナイト」。
店内に足を踏み入れた途端、
BGMからしてクラシックだからね、、
ひよっとして別の店?というくらいに落ち着いたサロン状態。
稲作氏の隣りに座り、出演者のこと、楽曲のことなどなど、
丁寧で一部マニアックな解説を受けつつの3時間余、
実に有意義な時間であった。

有意義な?

そう、有意義な。
あまり馴染みのない人にすれば、
ともすればお堅くとっつきにくそうな印象のあるクラシック。
(はい、僕もそのひとりなのさ・・)
でも、こうしてプレイヤーの息遣いや気迫を間近に感じながら
聴いていると、一見キチキチの「型」に嵌め込んだ表現のみが
古典の古典たる所以と思っていた僕の印象が、全くの思い違い
であったことに気づかされた。
(前回のクラシックナイトでは、そこまで感じなかった・・)
つまり、、「型」は「型」なんだな。
「基礎」は「基礎」なんだよな。
そこを自分というフィルターを通してどう聴き手にアピールするか、
という手法は、僕らのようなポピュラーミュージックをやっている者と、
なんら変わりはないんだね。
だから、、というか、、
やっぱり「基礎」のしっかり出来ている人と、そうでない人との「差」は、
きっと残酷なくらいに顕れてしまうものなんだとも思う。
そういう意味では、ポピュラーミュージック以上に、シビアな世界である
とは思う。


「差」、、そうだなぁ、
一音一音の「豊かさ」かな。
気迫はあっても、どこかに気持の余裕のようなものが感じられる音は、
実に豊かに、そしてしっかりと僕の耳に飛び込んでくる。


ところで、
ふだんこの店に行くときは、多くの場合、
自分の出番の前後に飲食をしているので、、
ほとんどアルコールは口にしないし、食事は摂ってるいるようなものの、
味わう気持の余裕が全くないのだが、、
いちオーディエンスとして演奏を楽しみつつ味わう料理の数々、
いやぁ、、本当に美味しいと感じた。


ということはだ、、
その料理の味に見合うような演奏を、
僕らも提供しなくてはならない、、ということかぁ。

これを本日の結論としよう。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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