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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


土曜日、
地元の女性シンガーソングライター mari さんの
お誘いをいただき、同じく地元のライブハウス
『サウンドストリーム佐倉』で演奏してきた。
詳細は存じ上げないが、千葉ではかなり有名なハコ。
メジャーデビューしたミュージシャンも何人もいるらしい。
なので出演するミュージシャンの意識も高いであろうことは
容易に想像できるわけで、、お誘いはいただいたようなものの、
さて、、自分みたいな年端?のようなものが、おいそれと
ステージに上がってしまって良いのですか?みたいな気分も
あったりして。
さすがに音響設備は申し分なく、専門のPAスタッフがいらして
対応は良いは速いはで気持ち良いことったらこの上なし。

で、この日の僕以外のミュージシャンは全て女性のお三方。
しかもお若い・・・。
はっきり言って、自分の娘であっても全く不思議のない年齢。
当然、彼女たちの演奏曲は全てオリジナル曲であり、
25分間のステージングは見事に自分の世界をアピール。
きっちりとコントロールされたご自分らの世界。
ちなみに、、僕が演奏した全4曲のうち1曲のみをカバーとし
わけなのだが、その1曲のみがこの日の全体における
カバー曲演奏ということになったわけ。

まぁそんな状況の数々は想定内ではあり
心の準備はしていたので緊張こそなかったけど、
身の引き締まるひとときであったことは確か。

うん、、先々週のヴァンガードの時も結構気を引き締めて
本番に向かったわけだけど、今回もまた、別の意識でもって
気合いをいれてのステージになった。
単純に言ってしまえば、自分の明日を夢みながら、
本気でステージに立つ彼女(彼ら)の前で、中途半端な演奏は
できないよな、、という意識。
こっちも本気だすから見ていてね、、という意識。

結果、この日来てくれた友人知人(いずれも最近知り合った
地元の方)曰く、、あんな ばくさん初めて観た、、
ぐらいの僕だったらしい(笑)

いちいち年齢の話を口にするのも
如何なものかと思うけど、、
この歳になっても、本気でステージに立てるライブ環境が
あるということはつくづく幸せなことだなぁと思う。

まとめ・・。

何日かしたら書いてみるつもり。









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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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