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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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僕がギターを弾き始めた頃、すなわち1973年前後のこと、
国内的にも海外的にも、それはそれは様々な若者音楽が
溢れ始めていて、お手本だったり、目標にするミュージシャンは
たくさんいたわけです。
僕らよりもひと回り上の世代ぐらい、つまり国内でいえば
いわゆる団塊の世代と呼ばれるような世代です。
当然、日本国内においても海外のアーティストと同時進行で
音楽を創造していたミュージシャンもいたわけで、、、。

下の小坂忠さんもそんなおひとり。
周囲には、はっぴぃえんどとかティンパンアレイとか、
その後のユーミンの出現にも大いに関わってくる
日本音楽界のビッグネームばかりなのですが、
当時の僕は、そんな彼らには全く無関心でした。
もちろん、何枚かのアルバムは聴いたことがあったし、
評価の高さも知ってはいたのですが、、僕の気持ちには
ほとんど引っかからなかった。
それは何故か?
答えは単純・・・。
それって、、海外のマネじゃん?
本物はいくらでも海外にあるし・・・。
って、失礼ながら10代後半の若造は思っていたからなのです。
でも、今こうして、、たとえば、この小坂忠さんの演奏を
拝見すると、当時の音楽としての先進性に驚かされるし、
そもそも歌の巧さには圧倒されてしまうわけなのです。
40年経ってもなお変わらず光を放ち続ける音楽、
さすがですよね。

まぁ、、当時の僕は、
長髪、サングラス、Gパン、ヒッピースタイル、
自分に取り込めなかったファッションも音楽も、
全部苦手だったんですけどね・・・。











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早起きの朝に
小坂忠さん、僕は名前くらいしか知らない方で
こんなにボーカルが今でもしっかりしてて 味のある
いい音を発信している方とは・・・
あらためてガツンと目が覚めました
で、てぃんぱんとか含めて聴きまわりました
アッシの音にも影響うけそうです。。
ていうかこっちはいつもフラフラな音ですけど♪
ちんすけ 2014/09/02(Tue)05:40:59 編集
無題
そうなんですよ、、ガツンと来ますよね。
当時は、いわゆる喰わず嫌いだったなと思います。

精力的に活動されるちんすけさん、、ステキ♪(^^)v
筆者 2014/09/03(Wed)15:24:43 編集
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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