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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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このブログをパソコンで読んでいる人はお気づきかと思うが
テンプレートのデザインを変更してみた。
引き続きダーク系で、、、。
先日までのデザインも嫌いじゃなかったのだが、
「行間」が狭くて見づらい、、との一部の方から?の
不評があり、HTML領域にて改善を試みるも巧く行かず、、
いっそ変更となった。
でも、
いずれトップの写真は入れ替えるつもりだけど、
このデザイン、実は結構気に入ってる♪

昨年12月28日の記事から、

>アンコールの「ひとりひとりの物語」では、
>オフマイクにして、完全生ア・カペラとした。
>ここに僕らの大きなこだわりと自信がある。
>以下、次回へ・・・(汗)


あの日のア・カペラの話。

4人になって間もない漠人時代から、
自分らのコーラスが、PAを通しての響きより
「生」声のほうがはるかに響いていることを
僕らは知っていた。
つまり、バラバラの個性を持つ4つの声質が、
PA機器によって電気的に処理が成された
音響的な効果よりも、
生声によって空気を揺るがすことで得られる
「倍音」効果のほうが遥かに魅力的だと、
自分たちで知っていたのだ。
実は、
いつかは完全な「生声」のみのコーラスのみでの
ライブもやってみたい、
とは3年ぐらい前からメンバーの間では
話し合っていた事だった。

そこで、
今回のライブ前の何回かの練習で、
コーラスへの手応えを感じていた僕は、
思い切ってメンバーに、そのことを提案してみた、と。

これで、メンバーの士気は一気に上がった。

気を抜いて歌うと、
自分の声が他のメンバーの個性に埋もれてしまう。
そうならないように、懸命に声を出す。
自分の声が周りに「溶け込む」のを感じながら歌う。
そして、溶け合った声は「ひとつ」になる。
まさに、そんな感じ。

もちろん、
完璧にはほど遠い出来だったとは思う。

でも、
あの日、あの現場に居られた方なら、
僕の言っている意味が、
まんざら解らなくもないんじゃないかなと、、。
そう思いたいところ。





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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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