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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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HOTコロッケさんのHPから拝借


毎年正月に開催される『70年代フォークナイト』。
もう5-6年続いてる?
通算で6-7回?
詳細はわかってませんけど、僕も何度か出演させてもらってます。
でもね、、さすがに僕のネタもキレてきました。
そもそもです、、他の出演者の和製フォークに対する並々ならぬ
情熱に比べたら、僕のそれなんて恥ずかしいくらい。
というわけで今年は出演をご遠慮させていただいたのでした。
我らがBAKUJINからは、ワカとロッキー、そしてまんぼうの三人が参加。
ちなみに僕は、、それなりに所用があり、客としても伺う予定は
なかったんだけど、先日のクリスマスライブのDVDが焼けたよ、
との有難い申し出に、、家で入浴を済ませたあとに、湯冷め覚悟で
あたふたと出かけてしまったのでした。
もっとも、、着いた途端にフィナーレだったけど・・。



で、帰宅後は頂戴したDVDを早速鑑賞。

画面に映し出されるのは、るあ AERIAL BAKUJIN、
そしてジャズセッション フュージョン風セッション。

大勢の色んなミュージシャンが入れ替わり立ち代わり
自分らの好きな音楽を楽しんでいるんだな。

思えば、ついさっきまで僕が身を置いていた空間にも
フォークをとことん楽しむ大勢のミュージシャン達がいたっけ。

人それぞれ"楽しさ"のツボもイロイロなんだろうな。
単純に楽器好き、演奏好きもいれば、歌好きもいる。
アルコール好きだっていていいさ。
カラオケの生演奏版と思っている人がいたって、仕方ない面もある。
(僕は断じてイヤだけど)
その真逆に位置するのはAERIALみたいな人達。

そんなことを思いながら昨年暮れのBAKUJINのパフォーマンスを
観ていると、なかなか複雑な思いで見てしまうシーンもあり。
足並みが揃っているようで揃っていないシーンもあったりで。
自分が登場していない分、いつも以上にBAKUJINを
客観的に見ている自分がいるんだな。

音楽の楽しさって、、なんだろ?
どうして僕らは人前で演奏しているんだ?

BAKUJINの立ち位置ってどこなんだい?
もう一度考えてみようよ。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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