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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

 


20年ぐらい前(汗)のこと、
当時旬であった「ウィンダムヒルレコード」のアーティストを
 BGM用に聴いていた時期がある。
「ウィンダム・・・」といえば、「オータム」のジョージ・ウィンストンが、
あまりに有名。 
ウィンダム=ピアノ曲みたいなイメージを勝手に持っていたのだが、
その日僕がレンタル店(汗)で手にしたのが、この「マイケル・ヘッジズ」。
当時、衝撃のデビユーまもないインストのギタリスト、、ということだった。

店の棚にあったのは、インストものが一枚と、
本人が歌っているというボーカル入りの一枚。
クレジットには、ニール・ヤングやCSNの影響を受けているという。
ちよっと面白そうだなと思って借りたら、ボーカルものにヤケドした・・・。
ほぼアコギとボーカルのみのアレンジ。
聴いたこともない変則チューニング。
スピード感。
ヘッジズといえば、アコギのインストの第一人者としてあまりにその功績は
大きいらしくて、、、などと薀蓄を語れるほど詳しくないけれど、
でも、この弾き方、チューニング、
最近のアコギタリストが大きな影響を受けているのは間違いないよね。

「マイケル・ヘッジズ」(Michael Hedges) 
 "Watching My Life Go By"

アルバムのタイトル曲である。
他にも素晴らしい曲がたくさんあるけれど、僕はこの曲にやられたな。
YouTubeのこの映像だと、ギターが今いち迫力ないけど、
オリジナルCDは、当時本当にぶっ飛んだなぁ。

そんなこんなで、
最近のアコギストが、ギターをぶっ叩いて演奏しているのを見ても、
ふぅ~んとスルーしてしまうワタシは捻くれ者なのです。

 

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で、昨日15日は「猫三郎&BAKU」のコンサート練習。
もう練習は、、三回目ぐらいかな??
その楽しさが増してはいるけれど、
反面その難しさもわかってきたようで。
少しずつ形になればなるで、
また少し上のレベルに上げたい、みたいな欲が出たり。

写真は噺場で作ってくれたポスター。
残念ながら?同店のブログにはまだアップしてないようだが、
店内にはポスターもあればポップも用意されていた。

コンサートの内容は先日書いた通り。
懐かしい"あの頃の歌"特集Part 1。
"あの頃"と言ったって、昭和初期から70年代と幅広く。
ソロコーナーもあり。
そうしょっちゅうできる企画じゃないから、
聴く分には結構楽しめるかなと。

ちらほらと熱心なファン?の方の予約も入っているらしい・・。

おいでやす! である。



(1)~(3)、
随分と長々と書いてしまったなと。
それほどどのミュージシャンのライブも楽しかったし、
刺激になったということなんだね。

一気に書き上げたせいで、さっき読み返したら
かなり舌足らずな部分を発見。
若干の修正をしたところです。

文章を書くのって難しい。






最近のお気に入りであります。
以前はそのルックスからアメリカのアイドル的存在かと思っていたら、、
とぉんでもない、、僕の認識不足。
ボーカルも曲もギターも超一級でした。
アコギ1本で演っているこの「NEON」なんか、そもそも曲のアイデアからしてすごいね。
こういうのって、日本人には絶対に真似のできない
「モノの違い」を見せ付けられてしまう感じ。もちろん「真似」っていうのは、、
この場合、ギターをコピーできるとか歌えるとかいうことじゃない。
「発想」ね、、「アイデア」の問題。


で、上の動画から辿っていくと、彼の色んなパフォーマンスを観ることができる。
変わったところだと、同じくソロでやっているポリスの「Message in a Bottle」。
ジョン・スコフィールドとの「I Don't need no doctor」。
クラプトンとのアコギ共演で、「Broken Hearted」、
そして「Cross Road」。どれも大御所を喰ってしまってる印象。


 ・・・、本日のブログ、ちよっと手抜きさせていただきました。 


いろんなミュージシャンと色んな場所で知り合う。

そこはライブハウスであったり、
あるいは今の時代であればネット上であったり。

こちらが一方的に読んでいるブログの主が、
知り合いの知り合いだったり。

その主が、実はあの店の常連さんで、突然店の写真が
アップされて驚いてみたり。
ブログに載せた普段の彼の足跡が、僕の軌跡と一緒だったり。

先日、ある楽器屋さんでお話をさせてもらった
ミュージシャンが、とある店のセッションメンバーであったり。
名乗っておくべきだったか、名乗らずにおくべきだったか、
そこいらが複雑な思いであったり。
そんな彼は、僕のことなんぞ、記憶の片隅にもないくらいなのが
明白であったり。

なんだか、、ストーキーな気がしないでもないけど、
そんな繋がりがいろんな発見もあって面白い。


でいま、
一番聴いてみたいバンドがいて、、
僕の好みのジャンルのひとつ、
アメリカン・フォーク、カントリー畑が主な
レパートリーなお二人。
全く面識なし。
でも、知り合いの知り合いは知り合い、、みたいな。
(やっぱ、、ストーキーだな・・)

聴いたこともないくせに、気持の上では既にファンになっている。




土曜日は久々に疲労困憊・・・。
死んでました。

実は、5月中に予定されていた 「Fu's Q」の出演ライブを
僕の都合でキャンセルさせてもらっていて、
3月の倶楽部LOOKでのBAKUJINライブ以降は、バンド的には
表立った活動が全くないような訳でして。
メンバー個々にあっては、仕事に追われる者もあれば、
マイペース?で活動を続けているような人もいて。
一方、僕はといえば、再三ご報告の通り基礎練習の日々、
そして、新ソロレパートリーの練習、たまに曲作り。

で昨日、
日曜日は午後から地元にて、りょうちゃん&斉藤ネコさんと
とあるイベント?のリハ&次回ライブの練習。
以前にも書いたとおり、このイベントは、今回初めて斉藤ネコさんと
ご一緒させていただくのだが、、、
ぃゃぃゃ本当にネコさんの腕達者ぶりときたら、想像の遥か上を
行っておりまして、まさに手ごたえ十分なのであります。
もとはといえば、地元の某施設でのイベント出演がその目的だったのですが、
想定外の曲にまで、その練習は及んでしまい、
そのどれもが結構な仕上がりになりそうな気配。
そこで、、
予定していたそのイベントとは別に、
なんと、、地元の噺場で僕と斉藤ネコさんの二人でライブを
やらせていただくことになりました。
しかも、、趣を変えた内容で2カ月連続。
詳細は改めて告知させていただきます。

帰宅後、
「ぃゃあ、、ライブが2本、、決まっちゃったよぉ」と、
相方に告げたところ、、
少し驚いた顔をされてしまった。

それもそのはず、
このところの僕の活動の様子や家での練習を見れば、
アコースティックなユニットでのライブというのは、
予想できないと思うし。
でも、今ほど僕のベクトルが色んな音楽へ向いていることは
過去にないからねぇ。
斉藤ネコさんにいただいた刺激を、すぐさまライブで
表現できるというのは、本当に幸せなことだと感じているのです。

刺激をもらって、ぐっと受け止めて、
じっくり練習して、表現できる場所がある。
素敵なことじゃん。

がしかし、、
7月以降は、BAKUJINもあるはずだし。
そういう意味では、BAKUJINが"刺激的"であり続けることが
一番求められることなんだろう。
覚悟しておけ。。←宛先不明。

で、日曜の夜は、
息子の好きなB.Bキングのビデオに合わせてセッション。
もちろん、息子はテレビのB.Bに釘付け。。。



ひょんな事情で、、
恥ずかしながら?初めて「かぐや姫」のCDを聴いた。
ていうからには勿論、、
レコードを聴いたこともなかった。
昔フォークソング系サークルに所属していたのに、、
申し訳ない限りでありまして。

今回聴いたのはベスト物。
当時、ラジオの深夜放送や仲間が演奏するのを
しきりに聴いていたので、
とくに耳新しい曲はなかったのだけど、、。

なんと!
驚いたのは「神田川」。
イントロのコードが長年聴き慣れたそれとは、
違うじゃないか!!
テンションが一箇所、、入ってる。
よく聴くと、コーラスも少ないし。
これって、、アルバムバージョンか何かかい?
このアレンジで聴いたことは、なかったなぁ。
誰ひとりとして、
コピっていることもなかったと思う。

詳しい人にしたら、
何を今更、なんだろうけど。
30年以上にわたり、僕の頭の中にあったイントロって、
一体何っ!?っていうくらいの衝撃だった。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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