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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
僕は彼の残した功績のおそらく100分の1も知らない。
でも、彼のことは好きだった。
オフステージで見せる彼のシャイな部分と、
ふだんはきっと物静かな常識人なのだろうと想像させる
その佇まいが好きだった。
時折バラエティ番組にギター一本抱え登場するあの姿、
あれも好きだった。
僕の記憶では、彼とチャーが同時期にそれを始めたように思う。

YouTube上に数ある彼のライブ映像のうち、
「イマジン」を貼り付けた。
ジョンのカバーには違いない。
でも、彼の言葉と声で表現されるこのパフォーマンスは、
ギター一本とドラムスというシンプルな編成でありながら、
聴く者を圧倒し、ロックの起源と歴史を見せられている
ような気さえしてくる。
悲しみ、怒り、喜び。
押しつぶされそうなくらいの繊細さと、攻撃的なほどの大胆さ。
誰かの"コメント"にもあったけれど、
この「イマジン」は正真正銘の名演だと言える。

合掌。



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なにがどう転んだのか、、

またもやこんな事になってしまいました。





店員さん曰く、

「ご購入後は皆さん、こちらで写真を御撮りになる・・・」




去年の暮れに購入したハードディスクレコーダー(HDR)。
初めて電源を入れたのが、つい2週間前のこと・・・。

うむむ、やっぱり使い方が難しいっちゃない。
カセットのMTR感覚で使えるなんてこと有り得んよ。
カタカナと横文字ばかり。
電子楽器に慣れ親しんだ人ならば、さほど苦労はないんだろうけど、
基本、アナログな奴なもので、取説を一回ぐらい読んだだけじゃ、
スイッチひとつ押せない。

前置きはともかく、(←前置きだったのか?)
ようやく電源を入れて作り始めたのは、BAKUJIN用新曲のデモ音源。
リズムアレンジ・・・難しい。
ギター・・・巧く弾けない。
ボーカル・・歌詞が巧くメロに乗らない。
ベース・・・まだ考えてない。
コーラス・・・ごめんなさい。


5月3-4日は今年で第15回目を迎える木場ストックの日。
二日目の今日は、「るあ」や「AERIAL」が登場とあって
家人と連れ立ち木場公園へ。

この日のるあは、フルメンバーに加えドラマー金田さんの
サポート付き。

親愛なるるあ。
彼らのライブにおいて聴きなれたはずの楽曲は、
ここ何年か彼らがアクティブに活動してきた経験の成せる技、
そうして身につけた懐の深さだったりするものなのだろうか、
この日は新鮮に且つきらきらと輝いて聴こえた。

「努力の成果」なんて言葉で言ってしまえば味も素っ気も
なくなってしまうのだけれど、単に技術的なことではなく、
意識の持ち様としてのライブ作り、といえば良いのかな、
彼らなりにヒントを掴んだのだろうなと、、
そんな事を感じさせてくれる素晴らしい内容だった。

そういう意味で、
るあはうんと先を歩いているなという印象があり、
良い意味でのライバル心を刺激される僕なのだった。




メンバー全員のステージ上の姿が撮れなかったので、
思い切ってトリミング。
MartinにYairi、、そしてこのギターの構え。
絵になるなぁ。(←クリックで大きなサイズになりますよ)

絵になる?
そういえば、この日のるあはどういうわけか、、
お揃いで我らBAKUJINの記念Tシャツを着て登場。
ま、これには深ぁあああ~ぁぁああ~くもない?、、
伏線があるような、ないような。

「るあなのにバクジン?バクジンなのにるあ?」
「え?どっちがどっち?」みたいな、
ほとんど「なだぎ武」のギャグ
「♪ややこしやぁ~♪」、みたいじゃありません?

木場公園の緑に、BAKUJIN Tシャツが映えてたなぁ・・、なんて。
当のメンバー、別名的存はといえば、
『やっぱり木場ストは観るもんじゃなくて、
出るものなんかなぁ・・』などと思ってみたりするものの、
前日の疲れを引きずっているところもあったりしまして。

日陰で休んでみたりしたものの、体調が思わしくなく、
その後の「打ち上げ」に出席する自信は失せ、
期待のAERIALの演奏さえ聴くことなく、
会場を後にしたのだった。

打ち上げ、盛り上がったろうなぁ。
残念至極っ!

この場にて、

「るあ 万歳っ!!」


去年暮れのBAKUJIN忘年会でのこと、
「2008年は頑張ってライブをやったし、来年前半は
練習に重きをおいてライブは少し休もう。」
という話になった。
というか、、僕がメンバーを前にそう宣言してしまった・・・。
すると、どうしたものか、
年が明けてみたらメンバーの仕事やら体調やらの関係で、
練習すらおぼつかない状況のままはや今年もゴールデンウィーク。
中には多忙をきわめながらも、個人的に活動している人も
いるようだけど、バンドとしての動きはまったくなし。
もっとも僕らは毎年この時期は、活動が停滞気味になるので
仕方のないことではあるのだが。

実際、今年に入ってから練習が流れてみたり、
あるかと思ってたライブが流れてみたり、
誘いがあるかと思って待ち構えているところへ梨のつぶてだったりと、
そんなこんなが重なってくると、
自分が滑稽に見えたり、虚しく思えてきたりもする。

個人的にはソロ活動もそこそこペース。
こうしてブログをマメに書いていても、ライブ活動がないと
アクセス数は如実に減ってくるようなわけで、、。
(中年の他愛の無い日常行動を読んだところで面白かぁない。)

その一方、他人の活動状況は気になるわけで、
店のHPやアクティブに活動しているミュージシャンのブログ等を拝見するにつけ、
その充実ぶりに感心してみたり。

ま、去年までの自分を振り返ってみれば、
ライブライブって、夢中でやっている時はそれに精一杯だし、
もちろん気持ちも充実していなくもないんだけど、
今のように「やらない」若しくは「できない」と決めてしまうと、

『活動しなくても、、まっ、、いっか。誰に迷惑かけている
 わけでもなし。』

なんて思えてくるあたりが、、
所詮アマチュア、なんだろうなぁ。


今週は連日、結構な距離を車で外出していたせいで、帰宅後はぐったりモード・・・。
ハッと気がつけば、もう週末か。

NHKで放送した○ーミンのプログラムを観た人も多いだろう。
彼女が日本の音楽界に与えた功績やその才能に対してなんら疑いは持っていない。
いない僕、、なんだけど、、。思うに彼女は、アーティストですね。

作品はもちろんのこと、彼女の話す言葉のひとつひとつに、
アーティスティックな世界観があって、思わず惹きこまれてしまう。

でも、、パフォーマー、、じゃないね。
こちらの期待が大きすぎるからなのかな。
少々肩透かしをくってしまったような、妙な気分になってしまった。

その意味するところを書くのは、彼女のファンも多いことだろうからやめておくけれど。



およそこのひと月の間に、僕の手元に集まったCD。
いただいたもの、購入したもの、それぞれですけど、
いずれも音楽仲間の制作したCDです。
中には「自主制作CD」とは意味合いが違うものもあるようだけど、
基本的にはどれも手作り感溢れる好盤揃い。
ジャケットや歌詞カードもしっかりしたものばかりで、
驚かされるのと同時に、そこに詰まった音に、
仲間のみんなのアーティストとしての思いの強さに
感激してしまいます。

BAKUJINも5年ぐらい前に、本格的なスタジオでレコーディングした
CDが一応あるのですが、当時の僕は、
「所詮は思い出作り・・・」という意識が強くて、
ジャケデザインはもちろん、マスタリングにさえ
無頓着なまま発表してしまったんですよね。

ひと昔前に比べてデジタル機器が格段に進歩したことによって
アマチュアのレコーディング環境も激変、ですよね。
僕も頭の中では、いろいろと考えてはいるんですけど、
なかなか実行に移せない・・・。

みんなのCDを前にして、、刺激も頂戴しております。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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