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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

厚い雨雲に覆われた東京は、
明るさの変化さえほとんど感じられませんでしたね。

地球、月、太陽、それらの位置や大きさの偶然が重なって
織り成される天体ショー。
果たしてそれらを偶然と呼んで良いものかどうか、、
やはり何がしか、誰かしらの意思のような、
神秘的な気分にさせられてしまいます。
それに比べりゃ、晴天の確率なんて、みみっちいもんなんだけど、
そうは問屋は卸していただけないものだなと。

あれは46年前、
校庭の片隅で、黒い下敷きを通して観ておいて良かったな。
(部分日食だったんだろうけど)
頭の中に「映像」として残っているもの。

今にして思えば、あれもラッキーな出来事だったんだね。


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今朝はいつもより遅い出勤。
なので、
一歩外へ出ると気温は高いは、日差しは強いはで、

『ぁぁ暑っいなぁ。たまらんなぁ、、早く秋が来ないかなぁ~。
 ぉぃぉぃまだ夏も来てねぇっし!』

と、はんにゃの金田クン風にセルフツッコミをしていたら、
なんと今日が関東地方の梅雨明けだそうな。

で、どうなんです?今年の夏は。
やっぱりなんです、選挙の夏ですか?
日本の将来を決める、、天下分け目の、
興国の興廃この一戦にあり、みたいな夏になるのでしょうか。
でもね、この日本の将来を真剣に考えれば考えるほど、
彼ら(彼らです)の言動に虚しさをおぼえますね。
彼らには何も託せない、ぃゃ託さないほうが良いかも。
自分は自分で守るしかないでしょ、、。
そんな気がしてならないですね。

ちなみに、、(って、、ちっとも繋がってないのですが)
今年の僕の夏は、
音楽的なことで言えば、
『楽しいこと、新しいことにチャレンジ』です。
久しぶりにギターのコピーに挑戦しています。
一曲全部をコピーしようとは思ってないのですが、
ライブ予定のないこのタイミングを狙って、
プロミュージシャンのお気に入りのフレーズや、
演奏スタイルのおいしい部分を、
少しでも自分のスキルに取りこんでおきたい。
そして自分のステージにフィードバックする。
そんなことを考えています。

夏のはじまりです。


「KY」に代表されるような略語。
「JK」・・女子高生 「HK」・・話が変わって、
なんていう言い方もあるらしい。
渋谷語とかギャル語なんて呼ばれ方もするらしく、
要するに若者言葉の範疇ですな。
品のない言葉だ、日本語も乱れたものだと思いつつも、
つい若ぶって?僕らも使ってしまうこと、、
特に「KY」は、あるよね?

昨夜のことです。
CATVのチャンネルを目的もなく回していたところ、
なんとも懐かしい!加山雄三主演「大学の若大将」を
放送しているではありませんか。
場面はラストの15分位。
ヒーローの若大将(田村クン)が水泳大会のアンカーとなり、
今まさにトップでゴールを迎え、会場は歓喜の渦と化す!
調べたところ若大将シリーズの一作目。昭和36年作だそう。
問題はそのあとでした。
場面は変わって、田村クンの実家の料亭「田能久」での
祝賀ダンスパーティー。(大学生が優雅だことぉ~♪)
お決まりではありますが、田村クン、ヒロイン役の星由里子と
甘ぁいムードでダンスを踊っている。
そこへ現れた恋敵の女性A。
アツアツの田村クンらを目撃することになり、ひるむ。
少し遅れてやって来たもうひとりの恋敵B。
Bもふたりの光景を目撃するが、そんなことはお構いなしに
ふたりへ割って入ろうとする。
すると、そんなBに向かってAがひとこと・・。

A「およしなさい! 今、田村クンは、M M K だから。」

B「え? なぁに? M M K って。」

A「もてて もてて 困ってる っていうこと・・・。」


ぃゃぃゃぃゃ驚いた!
昭和36年当時から、若者はこんな風にして日本語を遊んでいたんだ!
歴史は繰り返しているんだねぇ。
言葉は時代とともに変化しているんだ。
現代、若者言葉の乱れを指摘する人も多いけれど、
説得力ないなぁ、、と、思ってしまいましたよ。

もっとも、MMK以外は全体を通して、
今では考えられないくらいに丁寧な言葉遣いだったけど。


お台場に実物大のガンダム出現!というニュースを見ても
「ふぅ~ん」で済んでいたのだが、、

実物大の鉄人28号制作中!のニュースには
「むむぅ~!」と反応してしまう。

世代間ギャップの典型ですな。

ちなみに、
アトム派か鉄人派かと聞かれれば、絶対に鉄人派。
正太郎少年がリモコンで操るっていうあたりが憎い。
あのリモコンがあれば、僕でも鉄人が操れる!!
鉄人と仲良くできる!
アトムにはなれなくても、正太郎にはなれそうな気がした。

大きな力の象徴。
それは権力の象徴・・・。

ビルの街ぃに ガオーっ!
夜ぅの街ぃに ガオーっ!

オジサンにもうそんな気力はない。


世はお笑いブーム、、
というと「あんなのお笑いでもないし、芸でもない!」
とおっしゃる方も多いことでしょう。
たしかに、見ていてガッカリする位にお寒い芸?も
しばしば見かけるので、それももっともかとは思いますね。
ただそうは言っても、、この暗い世相にあって、
テレビをつければ、とりあえず細かいことは抜きにして、
呆気にとられる位に馬鹿馬鹿しい笑いを提供してくれる
"お笑い番組"を、実は録画してまで観るワタシもいるわけで。
まぁ今でこそお笑い界の大御所と呼ばれる皆さんだって、
世に出た頃は、その芸風において賛否両論はあったわけで、
とりあえずは"みどころ"のありそうな若手芸人のお笑いを
楽しませていただこうじゃありませんか。

で、驚くのがそんな彼らの数の多さ。
まぁよくもこれだけ多くのコンビやらピン芸人やらが
雨後の筍のように次から次へと登場するもんだと・・・。
そこで思い出したのが、養成所。
ワタシの職場の最寄り駅のすぐそばに数年前まであった
Y本興行の芸能学校。
昼休みや放課後の時間帯ともなれば、生徒さん達が
駅前のコンビニや○クドナルドにどっ溢れ出て、
辺りを占領してしまうぐらいの勢いでしたもの。
そんな彼らの会話が、聞くとはなしに耳に飛び込むことも
多々ありましたよ。
時には、ネタ合わせをしていることも。
素行が悪いのなんのと、近隣のウワサ話を聞いたこともあったっけ。
そんな様子に当時の僕は、
「こんなにお笑い芸人をたくさん養成してどうするんだろ?」
と思っていたものですが、、昨今の状況をみると、
なるほどナットク、、僕らはY本興行にまんまとしてやられた
ワケなんですな。

その後、同校は都心へ移転。
今活躍している芸人の中には、同校の出身者も多いと聞きます。
夢を追い続け、実力と運を手にした者、そうでない者。
テレビで活躍をしているのは、そんな彼らのほんの一握り。
たとえそれがブームに終わったとしても、
溌剌と輝く彼らを応援してしまう気持ちが、
僕の心のどこかにあるんだよなぁ。






ぉお、、アクセスカウンターが40000を越えましたね。
昨夜のうちには達成したのではと想像されます。




僕の背中に「るあシール」を貼った人から自供メールが
届きました。
ぅむむ、、犯人は意外と(^^ゞ身近なところに居たなと、
そんな印象を持ったようなわけです。




通勤途中の駅ビルが少し前に完成。
テナントとしてこんな店が入りました。
まだ一昨日の疲れを引きずっております。
こんな店でリラックスしたいけど・・・。

家に帰ると、服の背中に店のレシート貼ってあったりしてさ・・・。


風呂上りに何気なくテレビを見ていたら、

○さんが画面に・・・?

人違いで差し障りがあっても良くないので
詳しくは書きませんけど。
(分かる人にしか分からないネタです。)

爆笑問題のニッポンの教養
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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