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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

写真; HOTコロッケホームページより



昨夜は年末恒例「BAKUJIN&るあのクリスマスライブvol.12」。

事前のお客さんの予約状況を聞いて予想はしていたけれど、
午後6時をまわった頃からの
混雑状況を目の当たりにしてびっくり。

暮れのお忙しいところお越しいただいた皆様、
改めてお礼を申しあげます。


トップバッターが3街区バンド。
続いて我らBKJ98こと漠人ことBAKUJIN。(めんどくさっ・・)
トリは るあ。
どのバンドもライブ経験豊富で個性的なラインナップ。
とは言え、
本日既にアップされたHOTコロッケ店のホームページ上の
写真を見ても、その熱のようなものが
伝わってこないのは当然であり且つ残念であり。

お客様のひとりであるナミエさんから
既にコメントをいただいたような
「BAKUJIN史上最高」のパフォーマンス、、
とまでは行かないにせよ、、
妙なところで、妙なアクシデントがあったり、、
細かいところで悔しい思いをしたことを除けば、
総じて、これが僕らの音です、と言える域には
達していたかなと思っています。

そして、
ライブ前も、
ライブ中も、
ライブ直後の会場でも、
帰りの車の中でも、
様々な思いの込み上げてくる
印象深いライブになりました。



そのあたりのことは、一度に書いては
長くなるばかりなので、
後日談という形で、小出しに書いて行ければと思います。

とりあえず、
BKJ98の昨夜のセットリスト。
( )内は作曲年または作者名。


1. White Christmas - ア・カペラ
2. 甘い予感  (1980年頃)
3. ファッション・グラビア (1981年頃)
4. いつか会えるね  (1998年)
5. 走馬灯  (by Chibiくん)
6. さわやかな朝をむかえるために (by 小田和正)
7. それが悲しい (2001年)
8. 遠ざかる日々を抱きしめて (1999年)
9. You're ミスマッチ  (1995年)
Anc. ひとりひとりの物語 - フル ア・カペラバージョン (1998年)




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あは、、ブログでカウントダウンしてるし。


今年のクリスマスライブ、
実は諸事情から開催日を決める段階から、
るあサイドに頼りっぱなしだった我ら。
そのせいか?無責任に聞こえたら困りますが、
淡々とこの日を迎えることができた気がしています。
その分、るあの皆さんには色々ご苦労をおかけ
しているに違いありませんが。

情報によれば、今年も予約でほぼ満席状態とか。
もっとも突然お店にいらしたとしても、
バンド席を空けて融通すれば、毎年なんとかなる?ので、
どうしても!!という奇特な方は、そのあたりを覚悟の上
おいでいただくのも一興かと存じます。

今年は
立ってやるか、腰かけてやるか、、
まだ迷っていたり、、

これから、なんとなくでもMCを考えてみよう、とか、

そげなライブ前夜であります。

それでは、
明日お会いいたしましょう!





12月21日、金曜日。

いよいよ明後日だな、、クリスマスライブ。

当日の詳細はこの前の記事をご覧いただくとして、、、← クリック

今回のライブは僕らのオリジナルがほとんどであります。
ま、当然といえば当然なのですが、
先日、メンバーとそんなことを話していた気がついたのですが、
おそらくレパートリーになっているオリジナル曲を数え上げたら、
20曲でも収まらないのではないかなと。
これって、、自分らの思っていた以上に多いなって、
驚いてしまったようなわけで。
『あの曲もできなかった、、この曲もできはなかった、、』と。

ソロのときやFu's系だと、演ることに躊躇うことすら多いのに、
BAKUJINのときだと、
オリジナルを演ることに逆に説得力を持てる、という。

メンバーのカラーに合った楽曲、
メンバーの技量でこなせそうな楽曲、
メンバーの声質に合ったコーラスアレンジ。
それらの条件を満たす楽曲が、
探すと意外と少ないせいもあるのでしょうが、
今後もこのバンドで活動を続けるためには、
頑張ってオリジナルを作り続けるしかないなと、
今から思っているようなわけです。

そうすることによって、
バンドとしての持つダイナミズムのようなものが
表現できるのでしょうね。

ライブ後の、オーディエンスの皆さんの
評価が気になるところであります。

あんまりそういうの、、
気にしないワタシなんですけどね、、。








来週に迫ったクリスマスライブ。
今日はその最終リハーサル。

前回と違って、今回はPAに繋いでのリハーサル。
時間をかけるところにはかけて、
細部にわたるコーラスやパッキングのアレンジを確認。

そういえば、
結成間もない頃の練習って、こんな感じだったな。
納得行くまで、そのひとつひとつを詰めて行くから、
あっという間に時間が過ぎてしまう。

でも、そこが楽しいところ。

ライブ当日のパフォーマンス、
たぶん、一番に期待しているのは自分たち自身だろう。









仕事関係の忘年会。

ところは両国。

お忙しいところ
あの名親方も顔を出してくれました。

はい、、
親方とのツーショット写真もあるのですが、、
ここはグッとこらえましょう(汗)







先日の復興支援ライブからもう1曲。
(たぶん、これでラスト・・)

1983年、ポリス「Every breath you take」
邦題『見つめていたい』

オープニングで演奏しました。
いわゆる景気付け用のオープニング曲ってやつです。
英詞がいい加減で情けないです・・・。


キーはE。
原キーAでもできないことはないのですが、
ギターアレンジを優先するとEがグッドだなと。
ちなみに、昔鈴木ヤッさんが発表したカバーアルバムで
こんな感じのギターアレンジでやっていましたが、
そのアレンジとも違っているような気がします。
ぃゃ、、ヤッさんはこんなにパーカッシブではないはずです。

この前アップした「Silly old R.R」同様に、
こういうパーカッシブな弾き方は、
僕のギター奏法上の特長といえるかも知れません。

Eを軸にしてオープンハイコードを多用した
弾き方をしているわけですが、
70年代に流行ったサウンドですよね。
これ、、やり過ぎるとクドいし、飽きます(笑)
他人がやっているのを見ると、、
『あ、、やってるやってる・・・』って、
醒めた目で見てしまうところもあったりして・・・(汗)





またいつか気が向いたら、
レアな?ライブ音源やらデモ音源やらも
アップしてみたいと思います。






先日の復興支援ライブからの音源、その第二弾です。
最近の僕のライブではしばしばラストに歌う曲ですが、
この日もラストの曲でした。

ちょっとした?愚痴っぽいMCから、
なんの脈略もなく曲に入りますが、
屋外での弾き語りで「バラード」曲を歌うというのは
実に勇気のいる選択なのであります。
歌っていてお客さんの様子が気になって
歌に集中できないこともしばしば。、
そのために、歌もギターもともすれば
一本調子で散漫なものになってしまうのです。
そこを"堪えて堪えて"歌っている、、
というのが、自分の音源を聴くとよく分かる、、(笑)
ほんとは2コーラス目に入ってからも
淡々と歌うプランだったのに、やや力んでる感じ?

"Imagine" ・・・
歌うたびに好きになってくる、、
奥深い楽曲です。





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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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