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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
腰はコルセットで固めているのでガチガチ(涙)。

このところ拙ブログで紹介しているライブ音源ですが、
随分前に予告?したように、
こっ恥ずかしいにも程がある、レアなデモ音源も
この場で公開してしまおうかなと思います。
ま、拙ブログにご訪問いただく人数は、
日にせいぜい30人前後・・・。
音楽界に与える影響も少ないかなと、、(爆)

『あ、、BAKUって、、こんなヤツなんだと、、』と
認識も新たにしていただければ、それで良いかなと。

で、
その記念すべき第一弾は!! (^^ゞ
■LOVE COLLECTION
この曲は、BAKUJINにキーボード(まんぼう氏)が加入したのを機に
作った曲。つまり、最初から僕の頭の中には、
それまでのBAKUJINとは違うサウンドにしたくて
作った楽曲ということになります。
イコール、、ライブでどう演奏するかもイメージしながらの
作業でもあったわけでして、
結果、サウンド重視の作り方になったと。

最初は、リズムとコード進行のみを作りました。
完璧な「曲先」。
公開する音源は、短調なリズムマシンのパターンに
アコギ2本とベースをダビングしています。
タイガー佐野さんの知人であるところのSさんという
作詞家の方にお願いしてあった詞が届いて、
初めてメロに乗せて歌ったときの
いわばテストパターン的な音源です。
したがって、その後の歌メロとは異なる箇所が多々あります。
そもそも、自室でボソボソ歌っているだけなので、
ボーカルになってません。
録音しているときは、
ギターもベースも楽しくて、ついつい弾きすぎてしまい
若干のオーバーダブ傾向にありますね。
ミスもなんのその、、的な・・・。
要するに、パイロット版ね。
って、言い訳ばかり。

ほかにも、コーラスを録音したときのバージョンとかも
あるのですが、今回はアコギバージョンということで。

例によって、ヘッドフォン強力推奨です。

LOVE COLLECTION デモ アコギバージョン



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数日前から古傷の腰が、、、。

とくに酷使したとか、
無理が続いたとかいうこともないのに、
突然のことで、、、。

困ったもんだこと。

そんなわけで、更新が滞ってます。

書く前から、とりとめのない話になりそうな予感・・・。

「もてたくてギターを始めた」という人が結構いるらしい。
僕の周りにもそう公言する人も少なくない。
その人が、事実もてたかどうかは別とてして、
たしかに、かつてミュージシャンは、
若者らの憧れの存在として、もてた時代もあったような
気はする・・・。
中でも花形ギタリストの存在というのは、
別格であったと思えなくもない。
いわゆる、ギターヒーローってやつ。

じゃ、現代はといえば、
少なくとも国内の若手ミュージシャンで、
ギター持って歌って、というようなメジャーな
存在は見当たらない。

ポピュラー音楽が多様化して、
ギター持って歌うばかりが若者音楽じゃないし、
「見せる」という意味でのパフォーマンスを追及するならば、
歌って踊れるミュージシャンのほうが断然インパクトあるし。

だものねぇ、、
ギターが売れなくて、楽器屋さんが困るのは当然のこと。
メーカーや楽器店がミュージシャンとタイアップして、、
なんて時代でもないのかな・・。

若者の車離れ、なんてこともよく耳にする昨今。
根っこの部分は、同じ原因かと。
憧れのレーサーとか、、
憧れのスポーツカーとか、、
マニアでディープでエンスーな世界の話?
とんと聞かないものなぁ。

で、ECのご登場。
ご存知ギターの神様であります。
ギターヒーロー、
生きながらにして伝説と化した偉大なミュージシャン
なのであります。

ニュースとしては、一年近く前のものなんだけど、
赤いフェラーリなのであります。



これで、スポーツカー人気に火がつくわけもないけど、
『オレも乗りたい・・・』って思う
ECファンは居なくもないかな。

ギター弾いて、
オンナにもてまくって、
巨万の富を得て、
人生の成功者として、、
フェラーリに乗ろうっ!!

ブルースの匂いが全くありませんけど・・・。

近々、EC氏のニューアルバムが発売されるとか。

氏の愛車のガソリン代にもなりませんが、、
当然のように、
またワタシ、、買ってしまうのだろうなぁ。

ぁ、、ワタシは
室内が狭苦しいスポーツカーは好きじゃないので、
たとえ宝クジが当ったとしても、フェラーリはない。


たぶん。




今回のライブ音源は、Fu's all time ライブのときの
僕のコーナーから。
サポートは越後屋のメロディオン。

「Tears in heaven」は何度も何度もライブで演奏しているが、
最近は、Fuの師匠であるボーカリスト"TAKU"さんの
バージョンをイメージして演ることが多い。
歌の入りのコードが、クラプトンのそれとは異なることが
お分かりかと思うが、、、どうだろ??
つまり、オリジナルバージョンだと
「A - E/G# - F#m」となるところが
「A - C#m7 - F#m」としている。
たったこれだけのことなのに、
曲の表情が随分と変わることを感じていただければ
と思う。
哀愁のあるメロディーが強調されて、
より情感豊かに歌えるような気がする。
ほかの部分も、原曲のコードとは微妙に変えている。
(ほとんど気分で変えている・・・・笑)

それにしても、、相変わらず雑な歌い方だなぁ・・・。
なので、
今回もヘッドフォン、イヤホン使用を強力推奨。

Tears in heaven
↑ クリック ↑

Fu'sライブからの音源だったが、
当のFuのボーカルの聴ける音源のアップはないでしょう・・・汗
Fuファンの皆さんにとってはガックリ?






マッサージ店の院長から、
すぐ近くに喫茶店があるとの情報を得たのは
ひと月ほど前のこと。
驚きだった。
喫茶店如きのどこに驚くか、、というのは我が地元駅の、
閑静といえば聞こえはいいが、
その寂しい状況をご存じないから・・・。

土曜日の午後、ひとりでお茶をしに行った。

音楽好きのマスター♪

話が弾んだ。
今後の展開が楽しみ。
地元にまたひとつ、馴染みの店になるやも知れず。





さて、ライブ音源シリーズ、第3弾は、毎度毎度の『Silly old Rockn' Rollar』
ちょっとばかり音源を圧縮したので、幾分音質が落ちてしまった。


Silly old Rockn' Rollar
↑クリック↑




「なんちゃってストリートライブ」からのライブ音源 part 2 。

今回は、オープニングで演奏した「You're ミスマッチ」
BAKUJINで演奏するときとは少しアレンジを変えている。
より泥臭く、ブルージーなコード付け。
自分的には、こっちのアレンジのほうがツボ。

当日はリハもなく、いきなりの本番だったので、
この演奏も勿論ぶっつけ本番。
ミキサーさんも難しかったに違いない。
楽器の聞こえ方のバランスが悪いのは仕方ない。
ロッキーのベースが、もっと聞こえて欲しかったかも。

演奏する僕も、自分の声やギターのモニターが気になって、
終始落ち着きのないまま最後まで行ってしまった感じ。
(歌詞がスッ飛んでるよなぁ・・・)



You're ミスマッチ
↑ クリックでダウンロード↑

この「音源」シリーズ、、続けます (^^)v





最近のライブからの音源をアップ。

去る2月24日、「なんちゃってストリートライブ」からの音源で
『Without you / B.M.R 』

「Without you」という曲は、70年代初頭、
シンガーソングライター、ニルソンの大ヒット曲。
90年代?00年代?になって、マライア・キャリーがカバーして
さらにメジャーになった曲。
いずれのバージョンもわりとオーソドックスなラブバラード曲。
僕自身もソロで何度か歌ったことはあったけど、
今回は、ロッキー&まんぼうにお願いして、ボサノバ調に
して演奏してみた。
ちなみに、先日のFu'sライブでも、越後屋にバックをお願いして
この曲を演奏している。
というのも、、このボサノバ風アレンジが、殊の外シックリとくる
リズムアレンジだと思うから。
歌っていても気分が良い。

まんぼうのピアノがいい、、好き♪
音色といい、リフといい、
これっきゃない的な演奏だと思う。
演奏会場の音響特性が、超超リバーブ空間なので、
ボワーンと響きすぎて、少々聴きにくいかもしれないけれど、
まぁ、3人の息の合ったところは、お聴きいただけるかなと。
ちなみに、音源はいつもカメラにビデオにとお世話になっている
O.Gのビデオから落としたもの。

ワタシの英語が、
can't live なんだか can give なんだか liveなんだが
シッチャカメッチャカなのはお許しを・・・。

毎度のお願い?になるが、
ヘッドフォンもしくはイヤホン使用を強力推奨!
(ボーカルのアラが目立たなくてステキ・・・)


■ Without you / B.M.R 2013/ 2/ 24
↑ クリックでダウンロード! ↑





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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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