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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


昨日はBAKUJINのスタジオリハーサル。
最近のリハはもっぱら地元の音楽スタジオ。
何度通ってもその度に、
このスタジオの緩さを"思い知らされる"。
だって、、予約の45分前に到着したのに、
『どうぞぉ~』ってスタジオに入れてくれる。
と、そこまでは有り難いのだが、、
スタジオに入って驚いたことには、
部屋いっぱいに折りたたみ式の長机が
並べられていて、ほぼ「学校の音楽室」状態。
まずはその後片付けから始めなくてはならない、、という。
(早くスタジオ入りした甲斐がない・・・汗)
さらに、、ワカさんが言うことには、
ドラムのセッティングが、2週間前に利用したとき
そのままだという。
つまり、その後誰もドラムを触っていない・・・。
そぅそぅ、、前回は1時間延長したんだけど、
サービスしてくれたし。

と、そんなスタジオでの厳しい~BAKUJINリハ。
なんと6時間越えだっ!
今回はどうにか課題曲すべてに手をつけることができた。
次回はなんとかして
ゲネプロにまで持って行けるだろうか。

写真、
別にもったいぶって練習中の写真を載せないわけではなくて、
あまりに練習に集中していて写真を撮るのを
忘れてしまったんだよね。
ハッと気がついたら撤収作業の真っ只中。

今回はリハ中に色々考えたことがあって、
少しずつだけどそのあたりのことも今後書けたら、
と思ってます。


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アコースティック・ギター・マガジン、
店頭で見かけて久しぶりに購入。
ギタリストのインタビュー記事とか、
ギターカタログ本的に興味があって
一時期、この種の雑誌は買い続けていたんだけど
最近はすっかりご無沙汰。
やや興味が薄れていたのかも知れない。



で、この本。
ちょっと参考にしてみたいと思ったのが、
「ギャロッピング奏法入門」。
バリバリに弾きこなすまでには行かなくとも、
達人たちはどんな仕事をしているのか・・・
ちょっとその奏法の入り口だけでも知りたいと
思ったもので。

それと、「ジプシー・ジャズ攻略」という記事・スコア。
これも同様の理由。

引き出しは多いに越したことはない。





この前の日曜日は、BAKUJINのスタジオ練習。
今回も全員集合とは行かずに4人での練習。

過去に何度も演奏してきた曲も
敢えてアレンジ変更に挑戦してみたり、
古いオリジナル曲を引っ張りだしてきたりで、
やっていて楽しいんだけど、なかなか着陸点の
見えづらい作業だけに、焦りもチラホラ・・・。

でも、同じ6分の4メンバーでも、
このメンバーだと、どうしても力が入るのがコーラス練習。


みんな4声コーラスの譜面に集中。
人がカメラを向けても反応なし・・・。



「おおぉぃ、写真写真、、、こっちを向いてぇ!」
の声とともに一斉に反応。
三者三様。



なんか・・・・連続写真みたいでオモシロイ。


ちなみに?
前日までのカゼ状態を引きずっていたワタクシ、、
翌日は見事にぶり返しまして、、
週明けの仕事を棒に振ってしまいました・・・・。

とほほ。(笑いごとじゃない)



数日前からのノド痛。
昨日が最悪。
いくらか微熱があったらしく夜もなかなか寝付けず。
そんなこんなで今日一日は
予定の半分もこなせずにグウたらモード。

そんなグウたら気分に逆にソワソワしてしまうのは
やはり貧乏性・・・?

ひと月前に予約したiPhoneがようやく入荷との連絡があり、
これだけは今日中にと、だるいカラダをおしてショップへ。

通常、機種変更の際には、前機種のデータ移行用のアプリを
ダウンロードしてスムースに行うものなのだが、、
なんとそこはチョーマイナーなWins Phone。
対応アプリがないことが判明!!
ま、、ショップに協力してもらって、面倒なことにはならずに
済んだものの、最後までこの人は付き合いにくいヒトだったなと。




グタたらしていたおかげで、今の時間帯はかなり復活。

明日はBAKUJINリハーサル。
なんとか間に合ったよ・・・。

この若いふたり、、どうなんだろ?
アチラの国では、どちらかと言えばイケてないタイプに
見えるような気がするんだけど、、。

でも、すごいんです。
特に右の彼、
イントロこそ"顔で弾いている"感に笑えてしまうんだけど、
ひとたび曲に入ったら、渋いんだなぁ、これが。
左の彼も、何気に歌うまいし、味がある。
コーラスもツボ押さえてうまい。

EaglesのLife in the fast lane!



右の彼が他にも、たくさん仲間とのセッションをアップしているんだけど、
どれも楽しいし、うまい。
アチラには、こういう子がたぁくさんいるんだろうな。
こういう息子がウチにもいたら、
是非ギターを、、、、教わりたい(^_^;)

で、次の動画は、
ディランのDon't think twice,it's all right
彼らの動画の中では地味目なパフォーマンスだけど、
くぅぅ~、、完璧なコーラスワーク。
勉強になつちゃうよ、、切ないくらい。





まだ暑い頃のこと、
ハードケースは重たいよなぁ、、と、
VGをソフトケースに入れて持ち歩いていたら、
全体が擦りキズだらけに。
もともと薄い塗装な上に、傷の目立ちやすいブラックカラーなだけに
仕方ないとはいえ、結構ショック・・・。



そこで相方"Atelier dr R"にインナーを発注。



早速、BBクン改め" クロ " を入れてみた。



ナイスです!
グッジョです!!











後付けPUのBBクン、
本番同様の想定でリハに使用してみた。
やや1-2弦が強調される傾向はあるものの
(いわゆるエレキ臭さね)、
AD-5のEQで調整してあげれば、まったく問題なし。
むしろ以前のアンダーサドルタイプのピエゾを
仕込んであった000-18より出音は艶っぽいくらい。
アコギ1本で勝負のソリストならば、到底納得の行く
音質じゃないかも知れないけれど、少なくとも僕的には
バンド使用だし、こんなもんで十分でしょ、と結論づけ。



そんなワケもあって、
新入りのエレアコは、おそらくバンドでは使用しないだろうと思う。
ソロパフォーマンス対応・・・。
またはそれに順ずる状況下・・・。
あるいは家弾き・・・。
と、やや内向きな結論。

話は変わって、
ビデオに録ってあった
拓郎と小田さんの対談を観た。
「近頃なにもかもが億劫でさぁ・・・」と言う拓郎を
「それはだめでしょ」と嗜める小田さんのシーンが笑えたな。
というか、僕自身も小田さんに叱られたような気分・・(汗)

驚いたのは小田さんのリハーサル映像。
なんと商売道具のノドに気を使う小田さんは、
リハでは決して高い声を出さないのだそう。
なるほど映像では、高音部を1オクターブ低い声で歌ってた!
なんか、、小田さんも人の子だな、、って。

この2人の対談、
間違いなく励みになります。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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