忍者ブログ
ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

昨日の当ブログでお知らせの「T.B.O.プロジェクト」
こちらについては、何回かに分けて
もうひとつのBAKU's LIFE』へアップします。
すでに今夜、Part 1.をアップ。

既にご存知の方もあるようですが、
来る12月17日「BAKUJIN クリスマスライブvol.6」の翌週、
12月24日、場所も同じくHOTコロッケで開催される
「大下弘晃企画ライブ」に、僕がソロで出演させて
いただくことになりました。
僕とどうよ??一緒に過ごしてみる??
クリスマス・イブ。

そんなこんな、とりあえず来年2月までの
ライブスケジュールを更新しました。
BAKUJIN LIVE SCHEDULE


PR
guitartracks


とりあえず、僕のノルマは終えた気分。

ホッとした・・・。

詳細報告は、後日。

arisugawa

10月に受けた健康診断の結果が出た。

たった一点のみを残して、全て正常値に収まった。
胃カメラや肺の写真も異常な所見はなし。

まぁ、なんと申しましょうか、、ホッとはしますな。
この年になっても、これと言った病歴はないし、
通院もしていないし、当然のことながら
継続して飲んでいる薬もないし。

ちょっとショックだったのは、背が1cm 縮んだこと。
重力には逆らえないものなのだなと。

え? 正常値でなかった検査項目は何かって?

ヘモグロビン。

ほんのちょっとだけ、、
O型の血が薄いってこと。
貧血気味ってこと?

困ったなぁ・・・(←そんなに困ってないかも)

せっせとレバーを食べろってことか。
あんまり得意じゃないんだよなぁ。

今日は午後から、広尾で打合せ。
気持ち早めに行って、近所の有栖川記念公園を歩いてみた。
何度となく車でそばは通るものの、園内を歩くのは初めて。
降り続く小雨、そして弁天池のしっとり冷たい空気、
ようやく色づいてきた紅葉。

深呼吸してから、待ち合わせ場所へ向かった。


carnival

日曜の夜、
『MPVS HARVEST FESTIVAL VOL.4」というコンサートへ伺った。

会場は自宅から車で約20分、K習志野駅近くのライブレストラン「カーニバル」。

このコンサート、
伊藤大輔さんというプロシンガーの主催する「MPVS」(ボーカルスクール)
の生徒さんらの発表会。
当日主演した生徒さんの数が7名。
この方たちが、伊藤さん率いるプロミュージシャンのバンドをバックに、
二部構成で代わる代わるに日頃の成果を発表するというもの。
ちなみに、7名の内訳は女性6名、男性1名。
曲はいろいろ。ジャンルもバラバラ。
で、その黒一点の男性ボーカリストが僕の知り合い。

もっとも、「知り合い」などという紹介の仕方は
いささか失礼にあたる方なのだが、かといってこの場で、
同氏の正体?をコト細かく明かしてしまうことにも
若干の不都合があり、ここは敢えて知人のIさんとさせていただく。
 実はIさん、僕の噺場ライブにも何度か足を運んで下さっており、
且つ、まだ記憶に新しい「源右衛門祭り」にもおいでいただいている。
かつて僕は、パフォーマーとしてのIさんの非常に「コア」な
音楽活動を拝見しており、その時から、
『・・・、なかなかデキルなぁ・・。』と思っていたような次第。
ひと月ほど前のこと、
「今度ライブがあるんです!」とお誘いを受けた瞬間から、
この日を楽しみにしていたのだ。

Iさんの一曲目は「Every Breath You Take」。
ご存知ポリスのヒット曲だが、これを少しハネたビートに乗せて
実にカッコ良く唄っていた。
そうだなぁ、、僕には70年代のブラックミュージック的な
グループに聴こえたかな。
(ぁ、、R&Bって言えばいいのか・・)
しかもIさん、いわゆるサビメロはご自分なりのフェイクで、
クールな男性ボーカリストになりきり!
二曲目は、佐藤竹善&岩崎宏美のデュエット曲「I.o.u Me」を披露。
これまた難曲!!
ぃゃあ、、ある程度想像はしていたんだけど、その想像以上の
歌いっぷりに感動を覚えた。
さすがは普段から「声」を使うお仕事をしているだけあって、
芯のある安定したボーカルの魅力を堪能させていただいた。

ところで、
今日のようにじっくりとコンサートを聴くという機会が
意外と僕は少なくて、
で、気がついたんだけど、
ボーカルを含むバンドの「サウンド」を、ひとつの「塊り」として
聴かないで、音をバラして聴いているので困ってしまう。
習性っていうのかな、、要はバンドの音づくりとかアレンジに注目してしまうのだ。
これって、「楽しむ」というよりは、「解析」の
イメージに近いかな。
そうやって、勉強もするし、自分らのスタイルの確認にもなるし。

Iさんの話に戻るが、

いつかまた僕のライブにお越し下さった折には、
ぜひ飛び入り出演をお願いしたいなと、、。

リクエストは「真夏の果実」。


norinori

今夜は噺場で、「ロッキー&まんぼうのグランドスラムvol.2」。
仕事のため少し遅れて着いた頃は既に1stステージの後半。
前回の同所でのライブの時も感じたんだけど、
毎回彼らは現場へ早い時間帯に乗り込んで、
きっちりとPAの調整やらなんやらをチェックしてから
本番を迎えているようだ。
いゃ、それって当然っちゃあ当然のことなんだけどね、
それがちゃんと『音』となって感じ取れるところが
大したもんだなと、、、思うわけなんだよね。
1曲聴いただけで「オッ!?」と思ったもの。

バックにベースのPUさん、そしてパーカッションの石井さんが
ピタっとサポートしてくれているおかげで、
ロッキーの演奏にも、心もち余裕が感じられる、、、
ような気がしたけれど、本人に確認はしてないので分からない??

写真は2ndステージ、ジュリーの「勝手にしやがれ」を
熱演中のショット。
会場は、かなぁぁりの盛り上がり。
興奮したお客さんのボディアクションを見れば
その様子が分かっていただけるかなと。

このあと手前に写っている興奮したお客さんのおひとりは、
ロッキー&まんぼうさんのお誘いを受け、
バンドに混ざってピアノを弾き出した。

ぉお、ただ者ではないぞ!

メタボリカルなロッキー&まんぼさんのバンドに入っても
何ら違和感のない興奮したお客さんだったことよ。

(追記)
あまり当ブログをお読みでない方のために念のため申しあげますが、
この「興奮したお客さん」と、私共とは極々親しい間柄に
あるミュージシャンであります。
俗にいう「仕込み」もしくは「ヤラセ」であります。





fumikiri

K成F橋駅そばの踏切が同線の高架工事によって、
今夜の終電をもってその務めを終える。
つまりこの踏切によって生じていた付近の渋滞も
明日の始発からは解消されるというわけだ。
僕がこの駅を利用するようになって既に30年以上。
(途中かなり長い期間ブランクはあったけれど)
こうしていざ見慣れた景色がまたひとつ、
姿を消して行ってしまうというのは、
どうしても感傷的になってしまうもの。
電車を待っていたホーム上から思わずシャッターを
切ってしまった。

話は変わるけれど、
M・ジャクソンが12月19日、新木場の某所で
なんかよくわからないパーティだかレセプションだかを
やるっていうじゃないか。
でもライブパフォーマンスはないらしい。
で、驚くべきはそのチケット代。
プラチナチケットがなんと400,000円。
ゴールドチケットが200,000円。
なんだよ、それ。。
あまりに非常識じゃない?
政治家のパーティーかよって?
で、、メディアの話題はすでに、一体誰がそこへ行くか、ということに。

僕の予想では、間違いなく「叶姉妹」、
そして、「石田純一」。

さらに話は変わるけれど、

明日は噺場で、ロッキー&まんぼうのメタボリだぞ!!
こちらは、チャージが500円。
なんて良心的なんだ!!




寒い朝だった。
休日出勤の会社員風も、コート姿が目立っていた。
そうそう、、我慢して風邪ひくよりはいいよ。

勤労感謝の日。

「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」
ことを趣旨としているそうだ。


勤労、ごくろうさまっ!

生産、めでたいっ!

休日だというのに目を腐らせて仕事するなんて、、お疲れさまっ!

・・・・。

ぁぁあっ、自分で自分に感謝しても、気持ちがおさまらないぞっ。



CALENDAR
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
RECENT TRACKBACK
QR
ENTRY ARCHIVE
アクセス解析
SEARCH
忍者ブログ [PR]
"ば く ( BAKU )" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.