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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003




僕が物心ついた頃、父方の祖母はすでに亡くなっていたので、
祖母の記憶はまったくない。

が、どうも三味線のお師匠さんだったらしいことは
両親の口から聞いて知っていたのだが、
今日それが事実として確認できた。

祖母は、小唄と三味線のお師匠さんをやっていたそうだ。



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ライブから一夜が明けて。

とりあえず自分主体のライブスケジュールがなくなったので、
かねてから懸案の新曲製作にとりかかった。

その曲は、R&B系のA.O.Rとでもいうのかな、、
もう一年くまらい前からずっと頭の中にあって、
ただ詞が書けないがためにお蔵入りになったままだったのだが、
今回その新曲を、T・佐野さんに曲のアレンジやサウンドメイク、
さらには作詞等、いわゆるプロデュース的な部分を発注してしまう
ことにした。(業界用語で丸投げ?)
ぃゃ、、丸投げとまでは行かないけれど、
ボクの作ったメロやコード感が、佐野さんや仲間達の手によって、
どんな楽曲に仕上がってくるのか、、今からとっても楽しみだったりする。
もちろん、いずれはボクのボーカルやコーラスアレンジの
出番もあるだろうし、
そうなれば、やがてはBAKUJINのレパートリーの一曲に加わることに
なるわけさ。
で、とりあえず、本日はドラムパターンと、エレキギターを2本、
そして仮メロディーを宅録。
その音源は早速、佐野さんへ。


午後は、昨日のライブで飛び入りしてもらったhitomiさんが、
ご自分の新曲のデモ音源を作りたいということだったので、
日曜の噺場へ、音楽作成ソフトの入ったパソコンを持って出かけた。
気軽にこういう作業に場所を提供してくださる噺場のマスターに
大感謝なのです!!
で、彼女、、こういう現場?は初めてのことらしく、興味津々。
この曲、、ああしたほうが良くない?とか、
ここは、ああしようこうしよう・・とか言いながら、
ギター一本録音するのに一時間以上。
あっという間に午後6時になってしまった。



と、、そこへ黄色いバイクでやって来たのが「n73e」さん。

なんと噺場の玄関ドアを開けるまで、今日がボクのライブだと、
信じて疑わなかったのだとか!!

「いゃぁ、、24時間も遅刻してしまいました。」ですと。
冷静を装ってはいたが、少々その表情は固かった。

 ぅぅむむ、、
気の毒を通り越して、、笑うしかなかった。

というわけで、いろいろあった日曜日。


写真は、hitomiさんのブログから拝借。



噺場でのライブレポート、
本当ならもう少しボク自身が詳しく書きたいところなんだけど、
すいません、、ちょっと時間がたりなくって、
不精してしまったです。

そんな折!!
ありがたいじゃあぁりませんか!
昨年の「源右衛門まつり」に続いて、冷バナさんがはるばるボクの地元へおいで下さった!
しかも!早速のレポート&写真のアップです。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『ばなな便り』

たくさんの写真をアップしていただきました。
会場の雰囲気やボクの熱唱の様子がお分かりいただけるかなと。

ぃゃぁ、、正直言って、
バナナさんがライブ会場にいらっしゃると、
気持が引き締まるってもんです。
120%の力を出さなくっちゃ!みたいな気になりますから。
(なんてこと思ってんのはボクだけでしょうけど・・)

けどバナナさん、、
気持は既に週末の某アーティストのライブにすっ飛んでるんでしょうねぇ。





噺場ライブ、無事終了しました。
今回も大勢の皆さんにお越しいただき、
本当に有難うございました。(ホッとしております・・)

とりいそぎ、
下記にセットリスト。

第一部
1 The Water Is Wide (Irish Folk)
2 Every Breath You Take (Police)
3 LIFE (HIROMI GO)
4 プレゼント(玉置浩二)
5 OHIO(N.Young)
6 Change The World (E.Clapton)

第二部
1 涙はいらない (ガロ)
2 どうにかなるさ(かまやつひろし)
3 気やすめ (BAKU)
4 時はしずかに (AKI&BAKU)
5 気ままな女 (BAKU)
6 ハナミズキ (一青窈)
7   月 (桑田圭祐)
アンコール
with hitomi
1 駅 (竹内まりあ)
with JINTA
1 でももう花はいらない(オフコース)
2 歌を捧げて(オフコース)
3 老人のつぶやき(オフコース)

写真は、お客様のL子さん撮影。



 今朝のことだ。
例の立てこもり事件がどうなったかと、まだ眠い目で
テレビを見ていると、プロ野球日本ハムの田中選手が
史上35人目の2000本安打を達成した、
というニュースを目にした。

相方「え? 何が2000本なの?」

ワタシ「ヒットだよ。野手は2000本安打、
    ピッチャーは200勝で名球会入りができるんだよ。」

相方「へぇぇーっ!すごいねぇ、
   2000本のヒットをちゃんと数えてた人がいるんだぁ!
   私、そこに感心しちゃうなぁ!」

   勝手に感心してろ、、である。



 さて、いよいよ明日は「噺場ライブ」。
しつこい??
なんだかんだ言って、集客が気がかりなのであります。

演奏曲、決めました。
ブログを書き終えたら、曲順表を作るつもり。

前にも言ったことあるけれど、
遠足の前の日の気分。





午前中、強い雨が降った。
ベランダの庇から滴り落ちる雨だれ。
携帯のカメラで撮れるかどうか試してみた。

撮れてるね。

オートフォーカスも効いてるみたい。

というわけで、
今日は一日中内勤だったので、
これといったネタがないわけさ。

夕食後は、ライブに備えて新ネタの練習。
出来としては、まだ6割ぐらいだろうか・・。


 え?もう水曜日。
ということはだ、、『噺場ライブ vol.14』まで3日しかない!
練習はあと二夜のみってことに。
 数日前、HOTコロッケでやったばかりだからといって、
おんなじ内容はイヤだしね。

 が、、いつになく地道な練習、というか「仕込み」はしている。
噺場ライブは2ステージで、たっぷり時間を取れるから、
お客さんの雰囲気を見ながら、定番レパートリーと新ネタを
巧いこと散りばめるのが僕のポイント。

 昨夜、古い楽譜を引っ張り出してきたところ、
僕がオリジナルを書き出した頃の古ぅいオリジナル曲の
スコアが出てきた。
 懐かしさに、ちょっと口ずさんでみた。
ところどころ今風のコードに替えてね。
なんかね、、ちょっといい感じだった。
稚拙なところはたしかにあるんだけど、
なんだかやっぱりメロディーは「BAKU風」なのに我ながら
驚いてしまったんだよね。
 
 そこで、、今週の噺場ライブでは、、
『EARLY BAKU』と題して、
「ボクは昔、こんなん唄ってました!」シリーズ(シリーズかよ!)。
ギターを弾き始めた頃の曲とか、
初期のオリジナル曲とか、恥ずかしげもなく大公開!

 もちろん、いつもの曲もやりますよ。

そして、ゲストもいるようないないような。

ぁあなんて盛りだくさんな噺場ライブvol.14!!





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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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