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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


今日30日は、オヤジさんの月命日。
墓は都内の某所にあって、僕も仕事で近くの通りを
抜けることもしばしばあるのだが、
大抵の場合は、『ごめんオヤジ・・今日も寄れない!』などと、
胸の奥でつぶやきつつ手を合わせただけで済ませてしまう。

が、、今日は朝から時間をとり、線香をあげに行った。

表通りは都内でも有数のオシャレな街並みが続く。
その一本裏の道を入れば・・・。

『おぉ、、よく来たな。 ありがとぅ!

 もういいから、、はやく、帰れよ・・』

気の早いオヤジさんの
そんな声が聞こえてきそうな感じ。

実際、それがボクが病床で聞いた
オヤジさん最期の言葉でもあるわけで・・・。

雨が降り出す前に、寺をあとにした。


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週明けの今日、朝から何箇所かの現場を回る予定。

(そういえば午前中、国会の真正面を通ったなぁ・・)

午後からは、比較的に緩いスケジュールだったので、
昼休みはあの街へ・・・。

ぃゃぃゃぃゃ、、良いギターだったなぁ。
試奏していて、久しぶりに『欲しいなぁ』と思ったギターだった。
'97年のMartin 000-28 SQ 。
コレクション扱いされていたようで、あまり弾いた形跡がない。
でも、、やっぱりSQは違うんだよねぇ。
音の密度が全然AJとは違う。
指の圧力の違いで、微妙なニュアンスが変わる変わる!!
たしかに若干ネックは太いので苦手な人もいるだろうけど、
このサウンドは捨てがたいなぁ・・・。

え?、、買わないのかって?

買いませんよ・・・。

こう見えて僕は、自制心の塊。

(買えない・・・とも言えるんだけど)


その代わりといってはなんだが、
4年越しで欲しかった、クラシックギター用の
カポタストを買った。

大満足!!



先週に引き続き、今日も噺場でhさんのデモ音源制作のお手伝い。
ギターにピアノをかぶせるという単純な作業・・・、

なんだけど、、

これがやってみるとなかなか納得の行く音が録れない。
さして、ハードルを高くしいる気はないんだけど、
楽器がふたつのみというシンプルなアンサンブルゆえに、
技術的な未熟さがモロに出てしまっている感じかな。

途中ティータイムやら別の曲をセッション?して
気分転換をはさみながら、
まさに「ひるしゃべ」な時間を過ごさせていただきつつ
一応、形にはしてみたのだが、、、。

うぅむ、、
hさん、、たぶん納得してないだろうなぁ。

ローマは一日にしてならず、、っていうし。(←そうじゃないだろぅ・・)

やっぱり、、家にスタジオ欲すぃ。

ぁ、、そうそう。
録音を保存する際に、ファイル名を間違えてしまって、
別のオリジナル曲の上書き保存をしてしまった!!

はい、、つい先日佐野さんへ送ったばかりの新曲です。
ま、データはなくなったけれど、mp3とWAVEそれぞれに
変換してあるから救いはあるけどね。
冷や汗もんだよな。






クラシックナイトでの話はさらに続く・・・。

我が「妹」越後屋の誕生パーテイーがにぎにぎしくも盛大に
執り行われた。
写真は、自分のイラスト入りのケーキを前に微笑むシアワセそうな越。

「今年で、、59歳、、来年は還暦だねぇ・・」の問いかけに、

「今年で58歳ざます。」と応じた越。

 ・・・・・。


 それもまたよし。




今夜は、るあの面々と打ち合わせ?があり急遽HOTコロッケの「クラシックナイト」へ。
僕にとっては二度目の「クラシックナイト」。
店内に足を踏み入れた途端、
BGMからしてクラシックだからね、、
ひよっとして別の店?というくらいに落ち着いたサロン状態。
稲作氏の隣りに座り、出演者のこと、楽曲のことなどなど、
丁寧で一部マニアックな解説を受けつつの3時間余、
実に有意義な時間であった。

有意義な?

そう、有意義な。
あまり馴染みのない人にすれば、
ともすればお堅くとっつきにくそうな印象のあるクラシック。
(はい、僕もそのひとりなのさ・・)
でも、こうしてプレイヤーの息遣いや気迫を間近に感じながら
聴いていると、一見キチキチの「型」に嵌め込んだ表現のみが
古典の古典たる所以と思っていた僕の印象が、全くの思い違い
であったことに気づかされた。
(前回のクラシックナイトでは、そこまで感じなかった・・)
つまり、、「型」は「型」なんだな。
「基礎」は「基礎」なんだよな。
そこを自分というフィルターを通してどう聴き手にアピールするか、
という手法は、僕らのようなポピュラーミュージックをやっている者と、
なんら変わりはないんだね。
だから、、というか、、
やっぱり「基礎」のしっかり出来ている人と、そうでない人との「差」は、
きっと残酷なくらいに顕れてしまうものなんだとも思う。
そういう意味では、ポピュラーミュージック以上に、シビアな世界である
とは思う。


「差」、、そうだなぁ、
一音一音の「豊かさ」かな。
気迫はあっても、どこかに気持の余裕のようなものが感じられる音は、
実に豊かに、そしてしっかりと僕の耳に飛び込んでくる。


ところで、
ふだんこの店に行くときは、多くの場合、
自分の出番の前後に飲食をしているので、、
ほとんどアルコールは口にしないし、食事は摂ってるいるようなものの、
味わう気持の余裕が全くないのだが、、
いちオーディエンスとして演奏を楽しみつつ味わう料理の数々、
いやぁ、、本当に美味しいと感じた。


ということはだ、、
その料理の味に見合うような演奏を、
僕らも提供しなくてはならない、、ということかぁ。

これを本日の結論としよう。





写真は、今日久しぶりに通りがかった渋谷は「道玄坂」。
ドアミラーに映り込んだ景色。
本文とは何の関係もなし。

先日の噺場でのライブを終えた今現在、
予定の決まっているライブはひとつもない。
(7月あたりには噺場がありそうだけど・・・)

じゃあライブの予定がないからといって、
音楽活動から遠ざかっているかというと、実はそうでもなくて、
ふだん練習に追われていたせいで、なかなか手のつけられなかった
音楽制作やモロモロ、、それなりに、キモチの上では下準備に
充実している部分もあるのだ。

なにはともあれ、、新曲の制作。
これについては先日もチラっと書いたように、
佐野さんをはじめ何人かの音楽仲間の協力を得ながら、
少しずつ形になっていけばなぁと思っている。
ちょいとばかり変則的な形での制作過程にはなるが、
そこがまたどう発展して行くか、、
新たな活動の形として、とっても楽しみなのだ。
なお、これについては佐野さんもブログに書いてくれているので、
そちらを紹介しよう。
タイガー佐野さん 虎や日記

そして、もうひとつ、
我らBAKUJINの新曲制作。
といっても、過去曲の焼き直しも視野に入れつつ、、、。
JINちゃんとFUの新曲を作らないとね・・。


さらに、もうひとつ、、。
ぅぅむ、、発表には時期尚早かな。

あぁあ、忙しいったらない。

と言ってるわりに、生活全般にキレがない。




 カーラジオをかけていると、
番組のパーソナリティがこんなことを言っていた。

「今朝は皆さんにお伝えするような大きなニュースが
 ありませんので、今夜から始まるセパ両リーグの交流戦の
 ことばかりお伝えしていますが、、、云々」

まことに結構なことだと思う。
イヤなニュースばかり続いてるからねぇ。
過激で俗なニュースに触れるのは辟易している。
平穏無事がなにより有り難いと思わなきゃ。



今日、職場でちょっと調べものがあって、
海外の某サイトを訪れてみたところ写真のような
ポップアップ画面が開いた。

なんと、、999999番目のアクセスなんだそうな。

う~ん、、特に怪しいサイトでもないはずなんだけど、
こういうご時勢だし、、
何もせずにすごすごと引き上げて(閉じて)しまった。

みなさんも、、そうするよね?



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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