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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

10日ほど前のこと、
本屋の雑誌売り場を覗いてふと目に止まった本。
「ジャズ・ギター練習帳」というCD付きの教則本だった。

hitomiさんの倶楽部LOOKでのライブや
FUのジャズライブに感化されたと言われればそれまでだけど、
いわゆるジャズギターの奏法に興味を持ってしまったというわけ。
もともとジャズに深い造詣があるわけでもないので、
これを期にディープに研究しようと思っているわけでもない。
要は、目の前で奏でられひどく身近に感じられたジャズギターの
トーンに憧れてしまったわけで、
ひょっとしたら自分にも、それらしく弾くことができるのかなと、
甘い幻想を抱いてしまっただけの単純な発想。
「なんちゃってジャズでいいじゃん!」という開き直りもある。

で、本屋でその本を手に取り、ページをめくってみると、、

この本の内容について解説があった。

■なんとなくジャズが弾いてみたいアナタ
■ジャズの練習といってもピンとこないジャズ入門者
■理論は勉強したくないが、ジャズが弾けるようになりたい
 横着ギタリスト
■自己のバンドにジャズ・テイストを取り入れようとしている
 オシャレさん

 ふぅぅむ、、
ここまで我が心理を見抜かれてしまっては、買うしかあるまい。

 
 ぁあそうですよ、、ワタシは横着モンですよ。

 悪かったな、、横着モンで。

 
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二連荘のライブにとど目を刺されたのか、
さすがに昨日は数ヶ月ぶりのマッサージ通いとなった。
この前かかったのは、、去年の秋ごろかな?
マッサージの先生曰く、右半身がガチガチに硬くなっていたそうな。
おかげで今朝は、心身ともにとぉぉっても軽やか&スッキリ。
この感覚、忘れかけていた。
凝りの「ほぐれた」カラダって、こんなに気持がいいんだねぇ。
これで気力さえ戻ってくれば、、、。(←気力は戻ってないのかよ!)


写真は、先日のフォークナイトでのワンショット。
ワタシのベース姿。
人前(ステージ上)で、ベースを弾くのは実はこれが二度目のこと。
(一度目は「イフ」でのブルースセッション)
先日まで、デモ曲制作で散々ベースを弾いていた勢いでもって、
ろくに弾けないベースについ手を出してしまった。
しかも5弦ベース!!
フレットと指板と頭とがしっちゃかめっちゃか!!
セッションした皆さんにはご迷惑をおかけしました。
自分的に気に入らないのは、「音」よりも「ビジュアル」。
ベースをぶら下げる姿も、弦をはじくその右手のフォームも、、
「ワタシ、、弾けない人です。」って言っているも同然。
自分、、意外と見た目重視です。

ま、、こういう事をやってしまえるのも、
70年代?フォークナイト?の良さ、、
と言ったら主催者に怒られるかな?

でも、おもしろかった。(懲りてないヤツ)



7/15(日)は、フォークナイトだった。
僕は午後5時半頃から現場に到着。
それから11時過ぎまでいたわけだから、、5時間余。。
ご存知のように前夜は噺場でソロライブ。

疲れるわけだ・・・。

もう、ライブの2連荘はやらない!!
観客にはなっても、ライブはやらないぞっと!
(宣言してしまった・・・)

僕の演奏曲は下記の通り。

1.暗い部屋(ガロ)
2.愛燦燦(美空ひばり)

セッション曲
1.銃爪(ひきがね)
2.傘がない
3.今はもうだれも
4.ドアを開ければ
5.サボテンの花

「暗い部屋」は、ガロの1stアルバムに入った名曲。
一説には「難曲」でもありまして。
そいつを一人でやってしまうってところがワタシの偏屈なところ。
でもね、、僕にはKヤイリYW-600(75年製)という強い味方がおりまして。

今回、この曲を演奏しようと思って練習を始めたとき、
家にある他のギターのどれよりもコイツがしっくりときた。
そりゃそうだ、、コイツは学生時代に散々「暗い部屋」に
付き合ってもらったもの。
変則チューニングならYW-600。
PUなんかなくったって、マイク取りでもガンガンさっ!
会場でも、きっとスッゴイ音がしていたと思うよ。

このYW-600については、ホームページに紹介してあるので、
ギター好きの方はコチラへ → KヤイリYW-600 '75


写真は、「銃爪」のシーン。
ぉぉおおっっ!!
ドラムがワカ、アコギ&ボーカルがロッキー、
エレキがワタシ、そして、ベースが!!!○○ぼうさん。(何故か伏字?)
つまり、、これがウワサのBAKUJIN version "M"。

"M"って、、?


朝、通常起床。
隔月予定に組み込まれているY浜へ車で移動。

途中、別途所用あり二箇所へ立ち寄る。
そのひとつ、、
某るあ というバンドの某ベース奏者の勤める
Y市某駅前の某ビル内の某Y楽器店へ。
「アレ」について率直且つ適切なアドバイスを
某氏より頂戴すること約40分。
ときおり、Gブソンのエレキなんぞをマーシャル&VOXしながら、
有意義な時間は過ぎてゆく。
もちろん某氏は仕事中であり、突然訪ねた僕とはあくまで商談。
次回は、もう少しゆっくりと伺いたいものだ。

その後、Y浜での所用を済ませ、夕刻より自宅へ折り返す。

が、、大渋滞。

やっとの想いで噺場へたどり着いたのが、
ほぼ開演時間ぎりぎりの時間。
大雨の中、すでにお客様が、、、ひぃ ふぅ みぃ。
か、、かたじけない!!
その後も、アウェーお客様がちらりほらりとお見えになって、
なんとかコンサートとしての格好はついたかな。

写真は、ワタシではありません。

下記は昨夜のセットリスト。
曲順は、記憶違いもあろうかと。(大雑把ですいません)

第一部
 1.でももう花はいらない (オフコース)
 2.青春の影(チューリップ)
3.While My Guitar Gentle Weeps(ビートルズ)
4.Come Together(ビートルズ)
5.雨を見たかい(CCR)
6. ???  ← 思い出せない・・・汗
第二部
 1.Every Breath You Take(ポリス)
2.海風(オリジナル)
3.たんぽぽ(ガロ)
4.美しすぎて(ガロ)
5.Imagine(J・レノン)
 6.Love Me Tendar(E・プレスリー)
 7.Good bye Music(オリジナル・BAKU SOLO Original Ver)
8.甘い予感(new オリジナル)
9.No Title(new オリジナル←さわり部分)
 10.愛燦燦(美空ひばり)

ええぇぇ!!!
第二部って10曲もやってたの!!??
気がつかなかった・・・。
よく声がもったなぁ。

ご来場いただいた皆さま、
ありがとうございました!!

で、、今夜はHOTコロッケでフォークナイト。


台風4号、近づいてますねぇ。
明日明後日と、関東地方にも少なからず影響がありそう。

そんな中、ライブがあるって、、、どうよ?
大雨になってしまうのでしょうかね?

明日は噺場で二ヶ月ぶりのソロ。
新ネタが、ひぃ ふぅ みぃ ?
挑戦シリーズも、、ひぃ  ふぅ  。

お客様も、、ひぃ ふぅ みぃ なんてことのないように
お願いしたいところではありますが、
あんまり無理は言えませんですね。


それでは明晩!!

先日の「七夕ライブ」でのこと、
ロッキー&まんぼうさんが
あの「千の風になって」を歌った。

『わたしの~お墓のぉ~・・』っと歌に入り、
"あの曲だ"と分かった途端、客席から拍手が起きた。
A川氏のいかにも声楽家的な歌唱とは別の魅力を、
ロッキー&まんぼうの歌声は放っていた。

で、、
そんな彼らの素晴らしいパフォーマンスの話をしておきながら
申し訳ないのだけど、、
昨夜、そのシーンを回想していたところ、
こんな歌詞を思いついてしまった。


 ♪ 私のおなかの前で 泣かないでください 
   
   そこに私はいません 気にしてなんかいません ♪

 
 まぁなんです・・・、
作詞者不詳の曲らしいから、
ノークレームでお願い。


早朝、、
まだ起き抜けのお茶も飲んでいない。
食欲もない。

相方がぼーっとした顔で呟いた。

  「ワタシ、、血圧低いと思う。ちょっと目まいするし・・。」

ボク「うん、、顔色が白いね。けど、、ボクも低いよ、たぶん。」

ということで、先日入手した血圧計を仏間から持ってきた。

まずは、ボクから測定。
機械に腕を通して、、呼吸を整えて、、っと、
スイッチ・オン。

「上が、、、94。 下が、、、63。心拍数が55、、と。」

相方が測定を始めた。

結果。

「えぇと、、上が  97 」

ボクの勝ち。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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