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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
『10th Anniversary Tour Live part4
  Live at TRE SETTE 』

 いよいよ明日、
 横浜「TRE SETTE」午後7時スタート。
 
 基本的にお馴染みの曲をやるんだけど、
 いつもとひと味違ったBAKUJINになるはずです。

 ちなみに、
 明日の僕のメインギターはTAKAMINE。
 写真のエレガットです。

 ご予約いただいた方、会場でお会いできるのを
 楽しみにしています!
 期待して、、、いいですよ。

 
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そう!立派な積乱雲なのだ!
(・・って本文書く前に写真だけ見てコメントしたアナタ・・・)

昨日の大雨の写真と併せてアップしようと思ったけど、、
ギョーカイの悲しい事故もあつたことだし、自粛。

さて!

久しぶりに BAKU’s Music FileClick!を更新しました。


今回は、最近のBAKUJIN練習時の音源から幾つかをアップ。

・「LOVE COLLECTION」 のイントロにイチャモンをつけるBAKU
・「甘い予感」のコーラスが決まらない!ロッキーの偉大さ。
・「ルート66」ちょっとジャジーに初ブルースなFU。まんぼうステキ!

そんなん出ましたので、興味のおありの方は是非に。




朝から暑い、、というより蒸し暑い。

乗換駅のホーム上、一応は日陰なのだが風が通らないそこは
ただただ蒸し暑い。
立っているだけなのに、背中を汗が伝うのがわかる。

そこでだ。
会社に着いてから、机の引き出しの奥にしまってあった
扇子を取り出した。
今日の帰りからこいつを持ち歩くことにしよう。

まぁあんまり大袈裟にパタパタとやって、
隣りの人の顔に風があたるようでは無粋極まりない。
そこはササっと品良く扇いで涼しい顔、、。
これが粋筋流。

扇子だけにセンスの問題。

なんて言ってられるのは今のうちか、、、。



一週間後に迫った横浜「トレセッテ」ライブ、
その最終練習をした。
都合により、今回はじんた抜き。

コンパクトなBAKUJINもだいぶこなれて来た印象。

このスタイル、かなり気に入ってます、ワタシ。

後半は、ふうのジャズナンバーの練習もあった。

ラストは、BAKUJINにしては珍しいブルースセッション。
(ちゃんと?ブルースをやったのは初めて??)
いずれ僕らのライブでもお披露目できると思う。

BAKUJINの「決め事」だらけのサウンドも楽しいけれど、
自由に音を塗り重ねて行くような作業は、
バンドの原点に戻れたようでさらに楽しい。




花火大会の夜。
今年も仲間たちと過ごした。
まだ陽のあるうちから宴会は始まり、
やがて夏の夜空に大輪の花火が咲く頃に最高潮。
長居はホスト宅にご負担をおかけしてしまうと気にしつつ、
ついつい腰から根が生えてしまった。


今宵この人のこんな姿を何度見ただろう。
『次は白にしようかな・・』と、
冷やしたワインを無心に選ぶ越後屋。

所作が堂に入っている。
襟の抜き具合がまた小粋でいい。
真面目な話、、
この浴衣の着こなしには惚れ惚れした。


体系が着物にあっているのかな・・。

ぁ、、ぃゃ、、体系の話はよそう。

ね?ちょいと小粋なお姐さん。




8月になった。
月日の流れはなんて早いんだ。

昼の温度が30℃を切っているだけで、
こんなにも過ごしやすく感じるなんて。
ふり返れば今週は毎日出かけていたことになる。
それも今日を除けば全て電車&徒歩移動。
さすがにここ数日は帰宅後のだるいこと・・・。
心身ともにグッタリ。
せいぜい寝る前のアイスクリームに執念を見せることぐらい。

たまたま通りかかった8月の議事堂前、
内閣改造中の今日。

お願いだからもうこれ以上
国民の期待を裏切らないでよね。
日本は大ピンチよ。
瀬戸際よ。
未曾有の危機って知ってるよね?

と、難問は彼らに託すとして、

明日の夜は仲間とお楽しみ会。
庶民はゆるりと
夏の夜を味わうといたしましょう。



A新聞の朝刊を読んでいたら、
「今年は蝉の鳴く声が異常に少ないのが気になる。」という
読書投稿があった。その読者はさらに、
天変地異の前触れか?などと心配しているようなのだが、、。
たしかに今年は蝉の鳴き出しが遅いという気はする。
職場の近所で聞いたのは、つい一週間ほど前のことだし、
昨日のI橋区のはずれも、きっと例年ならばもっと派手に
鳴いていたのかも知れない。
ただ、、去年は(一昨年も?)逆に異常に蝉が鳴いていたはずで、
天変地異の前兆か?と言って、気持ち悪がる声も
上がっていたような記憶がある。

ま、用心に越したことはありませぬ。

そういえば、、
僕が最近閲覧したマニアな音楽系ブログに、
ニール・ヤングのライブatマッセイホールのCDに残された
Martin製ギターの音色について、
お一方は、
「あのMartinは鳴ってないような気がする。」とおっしゃっていて、、
まったく別のある方は、
「素晴らしい音だ。」と絶賛されていて、、。
マニアなブログだけに、
苦笑してしまった僕なのであります。
(御二人は縁も所縁もない者どうし)

ま、、たしかにいわゆるドンシャリな鳴りではないと思うけど、
そこはMartin!さすがはMartinと言いたくなるような
素晴らしい音も聞かせてくれるんですよ。
(僕なんざやっぱりドレッドノートタイプは手放せないなと、、
決意させられたし・・・。)
低音の響きなんざゾクゾクするもん。

要は思い入れの問題。
どこに注目してどこを表現しようか、というね。

うん??
ちっとも「そういえば」な話ではないな・・。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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