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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
■HDR
『しゃぁないっ、、HDRを買おうっ』と、
二年越しの懸案事項をついに決心。
パソコンを使ったDTMソフトっていうのにどうしても
不安があってずっと悩んでいたんだ。
そのためのお小遣いも少しずつ貯めてたし・・(^^ゞ。
某I橋楽器の出物に目が止まったというのもあったし。
これで録音環境がかなり前進。




■初詣
年明けの時報を待って、ひとり近くの神社へ向かった。
こちらへ越して来て5回目の正月。
この時間帯での初詣は初めて。
行ってみてびっくり。
100人以上はいたろうか、初詣の参拝客が行列を
成していた。
暖冬とはいえやはり深夜は厳しい寒さ。
参拝のあとは、境内でお神酒とおでんを頂戴する。
カラダも心も温まる。
なんだかとっても嬉しくなって、
小走りしながら家に帰って来た。




■メガネ屋
最近遠くのものが見えづらくなってきたので
メガネ屋へ行く。
やはり乱視が進んでいるとのことで
フレームごと新調することにする。
『どのフレームにしよっかなぁ・・・』と、
店内の商品をあれこれと手に取り顔にあてる。
ちょっと気になるブランドものフレームを発見。
手に取り、、顔に持っていく瞬間、、
手が滑り床に落としそうになる。
『 !! 』
慌てて両手で掴むっ、、が、イやな感触。
なんたることか。
中央部分がグンニャリ・・・。
まるでユリゲラーによって曲げられたスプーンのよう。

店員を呼んで平謝り。

「どうぞお気になさらずに、ごゆっくりお選び下さい。(笑顔)」

さすが大手メガネチェーン・・・。


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  謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


                    
                   平成21年 元旦








今年も残すところあと2日。
我らBAKUJIN、本当によく頑張りました。
丁度一年前、
「来年は10周年を記念してライブを頑張ろう」という目標を立てた
までは良かったけれど、いざ年が明けてみればなかなか予定が決まらず、
ライブを心待ちにする皆さん(そんな人いたんか?)に申し訳ないことを
してしまいましたね。
この頑張り、、98~99年頃の僕らのようかも・・・。
なによりも、メンバー全員でのライブを5回もできたこと、
そして常日頃お世話になっている全てのライブハウスで
記念ライブを開催できたこと、それが幸せ。
達成感あり。




上の写真はそんな僕らの初期の活動をまとめたCD、
題して『Early BAKUJIN』をロッキーが作ってくれました。
98年~2002年頃の4人のBAKUJINの「ゆうげん荘」でのライブ音源。
かなりレアであります。
(ホールのPAから録音したものなので音質GOOD!)
そして、2002年2004年の木場ストックの実況録音盤。5人のBAKUJIN。
(これも音質GOOD!)

なんかね、、10年近く前の声って、、やっぱり若い。
醸し出す雰囲気も今の僕らとは違うし、、。






クリスマスライブ時に披露して好評のTシャツ&トートバックを
希望者の皆さんにお譲りしたいと思います。
詳細な仕様等近々HPにアップしますので、
お待ち下さいませ。







さて、
そんな訳で今年もおしまい。
全員揃ってのライブは暫くの間お休みですけれど、
来年もまた、様々な場面で皆さんの前に
姿をお見せできると思います。

本当に一年間、お世話になりました。
有難う御座います。
来年また、お会い致しましょう!!


■前回まで

突き詰めている人たちの姿に憧れてしまう自分がいるのですね。
そんなこと、声が出なくなってから考えればいいじゃん?
と言えなくもないんだけど・・・。




幸い今の僕はバンドにしろソロにしろ、音楽活動をライブとしいう
最高の形で表現できているんだけど、これはすごく恵まれた環境で
あるのは確かなんだけど、裏を返せばその為だけの練習でしか
ないなという思いが常にあるんですよね。
趣味である音楽活動に費やせる時間は限られている。
で、そのメインがライブだとすると、結局はいつもライブを
見据えての練習にならざるを得ないと・・・。
つまりね、せっかく好きなギター、音楽なんだから、
少しBAKUJINやBAKUソロ的な音楽とは離れた部分での
接し方もしてみたいなと、、そう思うんですよ。

まぁ、、色んな言い方はできるんだけどね、、
従来の活動を楽しむだけでなく、
ギタープレーヤーとしての自分をもう少しスキルアップしたい、
という辺りのウエイトが一番大きいかな。

ぅぅむぅ、、4回に渡って引っ張って来たわりには、
フツーの結論だな。。。





先日のクリスマスライブ、
2001年に始めて今年が丁度8回目(来場者にしか分からないギャグ・・)。
2001年当時のHOTコロッケ店のライブには、
まだジョイント形式のライブがほとんどなかったように記憶している。
その年の正月に同店で知り合った彼らを僕らのクリスマスライブに
誘ってみたところ、ふたつ返事でOK。
その後のBAKUJINと るあの特別な関係は今更説明するまでもなく、
当然彼らはクリスマスライブの皆勤賞である。
たしか2005年の同ライブまでは、るあのほかにも一組、
多いときで計4バンドでのジョイントもあったっけ。
ご存知のように、常日頃から るあも単独でライブをする
人気と実力は十分に兼ね備えている訳で、
そんな彼らがこの12月に限っては、僕らとライブを共に
してくれているというところが、いかにもな彼らだったりする。
因みに、今年は「BAKUJINと るあのクリスマス」と銘打った
ところもあって、、2ステージを提案させていただいたのだが、
おそらくはその「大人の配慮」によって、10thアニバな僕ら
BAKUJINに花道を譲ってくれたのかな、なんて思っている。

本来の彼らは、ベースを含む5人が正メンバー。
今年はあいにくベースのルーサーが欠席。
さらに時々サポートで素晴らしい演奏を聴かせてくれる
ドラムのK田氏も欠席。
1時間弱のステージ。あまり多くの曲を詰め込むことなく、
ゆったりと和やかなパフォーマンスを見せてくれた。
彼らもまたアコースティックなサウンドとハーモニーを
前面に出したありそうであまり見かけないバンド。
彼らの演奏が始まってしばらくして僕はそのハーモニーの
進化ぶりに驚いてしまった。
思わずロッキーに近寄り、そう切り出したところ彼もまた
同じ感想を漏らすのであった。
BAKUJINもひとりひとりの声質はかなり違うのだが、
るあに至っては僕ら以上に個性豊かな声質の持ち主ばかり。
にもかかわらず、これだけ美しく響かせているというのは、、。
おそらくは、歌うようにハモっているせいだろうか。
つまり、個々がちゃんとした発声を意識していることで、
声の「芯」の部分がぶつかり合い、きちんと共鳴して鳴っているようなイメージ。
もちろん、ピッチそのものの正確さも必要なんだけど、
むしろ発声の良さが基本にあっての事と思える。

以前僕は彼らのミーティングの風景を間近で聞かせてもらった
ことがあるのだが、その真剣さと言ったら、、あのフレンドリーな
彼らのステージとは似ても似つかないピリピリとしたムード。
なんと、ライブごとにポリシーを決めているらしい。
あのセンスの良いカバー曲の選曲も、きっとそんな場で決めているに
違いない。
・・・、それに比べて、
僕らBAKUJINのミーティングなんて大アマ。

まぁそんなミーティングばかりが彼らの進化に寄与している
わけでもないだろうけど、着実にスケールアップする彼らの
意欲と向上心はまさにRespectに値すると思うのだ。

さらに、そんな彼らの音楽やキャラに惹かれて集まる
お客さんもまた実にフレンドリーな皆さんばかりで、
文字通り「友達の友達は友達」状態であり、
BAKUJINの音楽も熱心に聴いて下さるのが本当にあり難い。

音楽は「人」である。
彼らを見ていると、それがよく分かる。

今年も一年、るあの皆にはお世話になってしまった。


※るあの稲作氏が、るあとBAKUJINの音楽性について、
 自身のブログ内で実に巧いことを言っていた。

 『瓢箪なまず』





昨26日は、BAKUJINの忘年会。
ここ数年の恒例行事となりつつある。
街はまだクリスマスイルミネーションを残したまま、、。
それにしては、、閑散としてるなぁ。

じんたを除くメンバー5人で忘年会。
個人的には、ほぼ一ヶ月ぶりにいただくアルコール。
生ビール一杯と焼酎のそば湯割り二杯でアッタマくらくら・・。

表向きは忘年会でも、中身は実質的にミーティング。
来年の活動予定を話し合う。

おいおいお話しするとは思うが、
BAKUJINとしてのライブ活動は、とりあえず半年ほどお休み。
その間は、新曲の仕込みのための定期的な練習を実施。
候補曲についても話し合った。
Fu'Qをはじめロキ&まんユニットやソロ活動は、
その間も継続。ライブもあり。
各員忙しいのでどこまで予定を消化できるか、
不確定要素はあるもののベストを尽くすこと。



二次会はカラオケスナックへ。
近頃はカラオケといえば「ボックス」に慣れ親しんでいるので、
店内に同席する他人さまの歌声を聴く、、という行為が
いたく新鮮・・・。
みなさん、、お歌が好きなのね。

ホロ酔いBAKUJIN





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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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