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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

ご無沙汰しちょります・・・。

いゃぃゃぃゃ、、仕事にプライベートにと
ひたすら追っかけられておりまして、
なにかと落ち着かない毎日を過ごしております。


それはそうと、
今度の日曜は千葉でFU's のライブです。

ホント?

まだやらなきゃいけないこと、たくさんあるってのに。

とりあえず(^^ゞ

お気に入りの動画を貼り付けておきます。

ブルースです。
ギターは、T-Bone.Walker
メンバーが交互にボーカル取ってます。
で、マイクは一本しか見当たらない。
でもってバックとボーカルのバランスも問題なし。
こんな具合に力の抜けた、それでいてバランスのいい演奏、
できたらいいねぇ。

これ、技術もあるけれど、感性の要素が強いと思う。

と、近頃"これ系"の音作りに興味あるので気になります。





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まずは思い出話から・・・。

大学に入ってすぐのこと、軽音楽サークルに入部した僕。
"軽音楽"というだけあって、部員の音楽志向は様々で、
ロック、ブルース、ブルーグラス、フォーク、、とバラバラ。
たしか入部して間もない6月頃だったと思うけれど、
そのサークル主催の学内コンサートがありました。
一年生の僕も、たまたま意気投合した何人かとフォークグループを
結成して、ラッキーにも出演を果たしたのでした。
(多くの進入部員はオーディションで落ちたんだけどね・・・)

で、それは3年生を中心メンバーとしたロックバンドで起きたのでした。
バンドのギタリストである先輩が、感情の赴くままに、、
というより、、ただそうしたくて、、
というか、、ジミヘンにでも憧れていたのか、
曲の最後に自分のエレキギター、、黒いテレキャスタイプだったと
思うんだけど、そいつを空中に投げたんですわ。
先輩のイメージでは、おそらくフワっと舞い上がったギターの
落ち際をヒシっと抱きかかえるつもりだったんでしょうけどね、、
そう計算通りには行かなかった・・・。
悲しいことに、、宙を舞うはずのギターはストラップかシールドに
引っぱられるように、逆に勢いよく床に向かって落ちてきたのですよ。
まぁそりゃ当たり前ですわな、引力ありますもの・・・。
で、憐れ黒いギターはボディの隅を床に「ドン!」と打ちつけ、
「ああぁぁ倒れる!!」と思った瞬間、先輩は慌ててそいつを
すくい上げたのでした、、、。

なぁんかカッコ悪くてねぇ・・・。

だったら最初っからそんなことよしゃぁいいのに、って
思ったものでありました。

そんなこんなあったせいで、
僕はこのサークルが肌に合わねぇなぁ~となりまして、
夏休み前には退部届けを出したとさ。。。(実話です)

はい、、ここまでが本日の前フリ。

なんと!!
そんな破壊パフォーマンスに憧れるロックミュージシャンに捧げる
破壊専用エレキギターが発売されたそうです!

破壊パフォーマンス用ギター

で、これが、
実際に破壊した映像

いくら専用でも、、
僕にはできません (ーー;)






夜帰宅して、
食卓の上をふと見るとこういう似顔絵が無造作に置いてあったりする。

「へぇぇ~!うまく描けてるねぇ~!。」

相方曰く、
テレビ等で特徴的な"お顔"の方を見ると、
無性に似顔絵を描いてみたくなるのだそうな。

ゲージツ家の血が騒ぐ、、ってことか?

ちなみに、上の2人の似顔絵はつい先ごろ彼女のブログでも発表したばかり。

で、下の作品は未発表。
というより、描きかけたままお蔵入りになってしまったもののようだ。

狼男に変身前と後のM.J。





ほとばしってるなぁ・・・。



自分は技術系の仕事をしているにも関わらず、
それ系の進歩というものにあんまり興味がないんですね。

電気メーカーだったり自動車メーカーだったり、
IT関連でもいいんですけど、とにかく世界を相手にまわし、
技術畑の人が凌ぎを削っている姿を尊敬はするものの
出来上がったモノに対しては割りと冷淡といいますか、、。

基本的に、、見られりゃいい、聴ければいい、
走ればいい、、食べられればいい、、。
そんなヤツなんです、自分は。
ううむむ、、面白みのないやっちゃなぁ。

そんなワタシが、先日むむっと思ってしまった商品がこれ。

誰か、、買いません??

ZOOM Q3


今年に入ってから予想外に仕事が立て込んでしまい
職場泊を余儀なくされてしまう日もありまして。
往復の三時間にも及ぶ通勤時間を仕事に充当できるだけでも
気が楽になるのであります。

ただ、、夜具がねぇ、、どうにもカラダに馴染まないから
眠りが浅くていけない。

そんなワケで、当然のことながら
ライブに向けた練習が一向に捗りません。(言い訳か?)




ところで、そのライブですが、
お蔭様で来る3/6の横浜・トレセッテでのライブは、
本日を持ちまして予約で満席になりました。
さすがはFUのホーム!!
ライブを入れるたびに早々と予約で一杯になるのは、
少なからずこのお店のオシャレなムードと優しいおもてなしの
おかげもあるのでしょうね。
ありがたいことです。

このお店で皆さんと楽しい時間を過ごせること、
僕らも楽しみにしています!



photo by O.G


その一方で、、(^^ゞ
千葉・瑞庵Ⅱでのプレ公演のほうもございますので、
お時間許す方は、気楽に遊びに来てやってください。
ある意味、スリリングな夜になるはずです。


近頃、階段の昇り降りが怖い・・・。
とくに下り。

別に急いで駆け下りているとか、キモチが急いているとか、
そういうわけでもないのに、なんとなく足の運びと階段が
合わなくて「ハッ!」とすることがあるのです。

だもの、駆け込み乗車なんてする気にもならない。
ぃゃ、、そんなことしようものなら、確実に踏み外して
大怪我をするに決まってます。

なんだろ、、これ。

間違いなく言えるのは運動不足。
腰が不安定、膝の動きが固い、筋力の低下などなど。
なんかさ、、
動体視力も衰えているような気もするんだよな。

ホームの階段を、一歩一歩確かめるように下りる自分の脇を、
学生が小走りでスタスタと通り過ぎて行ったりすると、
自分の運動能力の衰えにガッカリさせられたりしてさ。
学生時代は、わりとフットワークには自信あったんだけどな。

ぅぅぅん、くやしいぞ。

とぉぉっても、くやしいぞ。




ありゃ? さっき読んだ記事がなくなってるぞ?
と思った方、、、正解です(^^ゞ

実は、今年の一月は満月が二度観測できた、ということについて、
一度記事を書いたのですが、削除してしまいました。

なんでも、、このひと月に二度満月が見られることを、
『滅多に起こらないこと』として、英語で
『Once in a Blue Moon』と呼ぶのだそうで、そのロマンチックな
言葉の響きに、思わず僕はそのイメージで曲を書きたい、、などと
ここで書いてしまったのですが、ひょっとしたらひょっとして?
と思って、例のYou Tobeで検索したみたところ、、
ははは、、あるある!
1曲1曲確認はしてないけれど、同じタイトルで何曲かあるみたいですな。

ま、みんな考えることは同じだと、、。

すっかり興醒めしてしまいました、、とさ。




相方のR子さんがなかなか興味深い?ことをネタにしてました。

Atelier de R - いつのまに?

  ↑ ウケるぅ~\(^o^)/



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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