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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


池上線に乗った。
15年ぶりぐらいだろうか。
蒲田から五反田までの間、実にローカルな住宅地をコトコトと
走り抜けるのであります。

蒲田発五反田行き。
発車3分前にしてこのすき具合。

僕は鉄ちゃんでもなんでもないのですが、
始発の蒲田駅で乗客を待って停車中の電車を見て、
なんとも言えぬ愛らしさというか、、それはほとんど郷愁のような
ものなんですけど、感じてしまいました。

停まる駅すべては、僕にとって馴染み深い駅ばかり。
いつもは、この電車の行過ぎるのを踏み切りで待っている立場なもので、
今日は同じ踏切を電車内から見下ろしている。
もうそれだけで、軽い興奮を覚えるのでした。

蒲田から旗の台。
時間にして約15分。
車窓の外をキョロキョロ。
傍目には挙動不審者。


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少し前から、R子さんのブログがFC2からSHINOBIへ
お引越しをしました。

『Atelier de R』 ←コチラです。
R子'sブログ読者の皆さん、ブックマークをよろしくです。

で、上の写真が今日現在の様子なのですが、、
むむむむぅ、なにやらハワイア~ンなムードが漂っておりますね。

実はR子さん、昨年の秋頃よりウクレレに目覚めたらしく
地味ぃに練習の日々を送っておったのですが、
最近なにやら思うところがあったらしく、ついに!!
本人曰く『一生もの』のウクレレを購入したのでありますよ。

ワタクシといたしましては、アドバイスはさせていただきましたが、
最終決定はもちろん本人であります。

おっきい写真。
  ↓



さすがは本場もの!!
ルックスもさることながら、
繊細なトーンにグッと来ます。

レレなR子さん、、何処へ行くのでありましようか!!





ライブ前日、拠所ない理由により2名のキャンセルが出た。
ところが有り難いことに、その席もすぐに埋まった。

そしてライブ当日。
ステージの合間に、ひとりの男性客の方が、
僕らの控室になっていた奥のテーブルにわざわざ
感想を述べに来てくれた。
懐かしく、そして楽しい時間を過ごさせてもらってます、と。
その男性こそ、前日のキャンセルを受けて急遽おいでいただいた
ご夫妻のご主人その人であった。
奥様曰く、
「今日は私の希望でライブに伺ったんです。でも、最初は主人は
乗り気じゃなかったんですよ。たまには私の希望もきいてよ、
と言って、聞き入れてもらったんです。」とのこと。
「本当に来て良かった。」と付け足してくれた。

このご夫妻のふだんの生活ぶりは分からないけれど、
まさに音楽とは出会い、そして一期一会を地で行くような話だと思う。
僕らアマチュアミュージシャンにとっては、慣れ親しんだライブという
空間も、一般的に見ればそう日常的な空間ではないはず。
そこへ人様をお呼びするなんて、実はとても大それたことだったりする。

それだけに、このご夫妻から頂戴したお言葉は、
僕らの心に強く響き刻まれる。

ライブ、それは僕らにとって、
ひとつの発表の場ではあるけれど、
やはり聴いてくださる皆さんへの「おもてなし」の場所でもある。
そこは忘れてはならないポイントだろう。




「Take the A Train」 そしてアンコールの
「 Imagine」で終わる予定だった。
ライブの終わりは賑やかに、そして、緩やかに軟着陸。
そんなストーリー、計算が僕らにはあった。
ところが、アンコール演奏後も、まだ何かを求め合う空気があった。
それは、たった今まで皆で音楽を共有していたという余韻。
そして、その余韻にぴったりとはまったのが、「Eternally」。
その1曲で、この夜のコンサートにピリオドが打たれたような、
そんな気分に全員が浸った。

計算外のところに「答え」は転がっていたりする。





『ついにこの日が来てしまった・・・。』
朝からそんな気分だった。
メンバー諸々の都合を考えると、
この3月中にライブをしてしまわないと、以後はなかなか
集まれないだろう。
そんな事情もあって、企画の立ち上げからリハ、そして本番への
時間の流れのなんと慌しかったこと。

ほんとに、、ライブ、、できるの?
そんな不安がなかったと言えばウソになる。
でも、やはり今回も、
「やって良かった。楽しかった。」と、そう心から思える
思い出のライブになった。



1st stage

Lullaby of birdland
My foolish heart
Smile
Sweet Memories
The Shadow Of Your Smile
It Don't Mean A Thing

2nd stage

Moon River
I've Got You Under My Skin
いとしのエリー
どうぞこのまま
Days Of Wine And Roses
Take The A Train
・アンコール
Imagine
Eternally

今回もオープニングの2曲は、ふうと僕の二人のみで演奏。
以降は、四人の仲間のサポートを得て演奏。

二週間前の瑞庵ではまだこなれていなかった部分も、
メンバーそれぞれが意識を高く持ったおかげで、"危うい"部分は
残しながらも、なんとか無事乗り切れた。

なお、アンコール2曲目「Eternally」は、
ふう、REE & 越後屋の女性陣のみによる完全即興演奏。
もちろん、リハーサルにもなかった。

ところが、ここがこの夜一番の感動的なシーンになった。



いつとはまだお約束できませんが、
次回ライブは更に楽しいライブとなるように
研究と精進を続けて参ります。
冷たい雨の中をお越しいただいた大勢の皆様、
本当に有難う御座いました。


なかなか忙しくて更新ができませぬ。

それにしても今日のこの暖かさはなんだろ・・。

体調の維持に気をつけましょう。



さて明日はいよいよ Fu's all time 横浜・トレセッテでのライブ。

ジャズ、ポップスetc、aii time favorite songs を
僕ら流にお届けします。

お楽しみに!




昼休みは車の中で時間調整がてらパンなんぞをいただく。
(貫禄ある中年紳士らしからぬ行動・・・)

オリンピックの閉会式の中継でも見ようと車内テレビをつける。
と、目に飛び込んで来たのがかの「Wらっていいとも」。
『美人すぎる尼さん』なんだそうである。
こういう時、男ってみぃんなバカだから、ちょっとテレビの
チューニングを変える手を休めたりする。
(貫禄ある中年紳士のサガ・・・)

でだ、、、問題はその彼女(御住職様)の容姿ではなくて、
趣味?でやっているという音楽活動。
以前はガールズバンドをやっていたというが、現在は
アコギに持ち替えて、寺の本堂で歌っているんですと。

「それでは実際に歌っていただきましよう!」となって、
彼女はいざアコギを抱えて歌いだした、、と思ってください。

『ふぅ~ん』と、なんの期待もせずに眺めていたのですが、、。

なんと!!!
そのギターの音の素晴らしいこと!
で、テクニックもなかなか。
わりと単純なストロークプレイではあるけれど、
使っているコードも弾き方も、実にドレッドタイプのギターに
合った素晴らしい音の出し方。
ただもんじゃないです。
アナタはシェリル・クロウ?っていうぐらいにサマになってたのです。

で、、話は戻るけれど、そのギターの音がですね、
いわゆるドンシャリな音。
画面の解像度が悪くてハッキリ確認できなかったんだけど、
ヘッドは縦ロゴのMartinのような、そうではないような・・・。
あるいはトーチインレイ??
上の写真で見ると、ドットポジション?
うん? スノーフレイク?

戦前のD-28とか45だったり、、?
それとも70年代あたりのモーリス??(^^ゞ

誰か、、見ていた人いるかな?

って、久しぶりにアコギの話でした。






親戚より譲り受けたXP。
まだまだ使えるけれど地デジ対応の機種にするとかで
不要になったそうな。

今や貴重なXP、デスクトップ。
本日は、こいつのセットアップと週末ライブの練習の
二本立てで大忙しだった。

このところVAIOのパフォーマンスが落ち気味でイライラしていたので
この新顔と使い分けることでその不満も少し解消できるかな・・。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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