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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
近頃はめっきりテレビを観る時間が少なくなった。
理由は単純・・・魅力的な番組がほとんどない。
あったとしても単発的なプログラムのみ。
連続ドラマにあっては、時間がなくてフォローできない。

なのだが、、

今年はどうしたことか二本のドラマにハマってしまった。

ひとつは、今週で最終回を迎える話題の「ゲゲゲの女房」。
どれだけ貧乏暮らしが続いたところで、水木夫妻がいずれ成功するのは
分かっているので、安心して観ていられた(^^ゞ


そしてもうひとつは、先週終了した「熱海の捜査官
オダジョー扮する広域警察官が女子高生集団失踪事件の真相を追うミステリー、、、
といえばそれまでなんだけど、
演出にひとくせもふたくせもあって、つい見逃せなくなってしまった。
毎回その後のストーリー展開を匂わせるような伏線?らしきものが
散りばめられていて、、観る者の心理を引っ張って引っ張って引っ張って、、
引っ張り続けられてしまったワタシです(笑い)

で、最終回を観終わったあとも、、、全然スッキリしない。
内容の半分?うん? それも分からないくらいスッキリしない。
これは、自分のアタマが悪いから?って思って諦めていたところ、
新聞のテレビ番組投書欄に、年配の視聴者からの同様の投書が寄せられていた。

だよな・・・。
意味不明に過ぎるもん。

ならば・・・、
ってことで、ネットで調べてみたところ、、
さすがです。
世の中には深読みできる人ってワンサカいるんだねぇ。

ほぉ~、
そういうことだったのかぁ!!

考察1

考察2

トリック仕立ての単純なミステリーだと思っていたら、そうじゃなくて、
複雑な?レトリックだらけの「シックスセンス」的刑事ドラマ、、だったわけねぇ・・・。
って言い方も違うか・・・。


初回からもう一度観てみたいぞ。

ま、
放送を観ていなかった人には、どうってこともない話なんですけどね。



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通勤電車内でのこと。
30才前後の女性が3人掛けシートの端に腰かけ居眠りをしている。

ま、、よくある光景ですわな、、。

口開けて寝てるわけです。

ま、、いいんだけどね、、

それが、
薄く開けた瞼から、白目が覗いているわけです。

ま、、、いいいいんだけどね、、。


で、しばらくしたら、
白目じゃなくて、黒目が降りてきたわけです。

ま、、、恥ずかしいのはその人だからさ、
別に構わないんだけどね、、。


ただ、

すっごく怖かった。





何事も追い詰められないとやらないタイプなものでして、、
土日と連日のデモ音源レコーディング作業。
レコーダーを使っての作業なんて、、ほぼ一年ぶり。
すっかり使い方忘れてるし・・・。

ちなみに、取りかかった曲は、メンバーに対して3年越しに『作るよ~♪』と
宣言していた曲・・・。
もっとも、そう宣言していた責任上、重い腰を上げたって感じではあるけどねぇ (^^ゞ


ドラムパターンを選択して録音するまでは機械まかせ。
その後は、ガイドのギターに始まり、
ベース、キーボードと順番に自分で弾いて録音する。

そして、いよいよリードボーカルを録音。
と、ここまではまあまあ順調。
(所詮はデモだから、細かいミスや雑な部分は無視無視無視!)

ところが、いざコーラスをレコーディングしてみたら事情が変わった。
ミスるミスる。
っていうか、アレンジそのものに問題があるみたい。
コードチェンジが多い曲のせいだろうか、、ハモっているようでハモってない。
今回最も時間のかかったパート、、ですな。

で、最後は割りと気楽にエレキギターをかぶせる。
ここは一発OK!( という事にした )

若干のエフェクト処理をして、パンを決めて、、ま、、完成ってことで。

比較的に整然とコトは運んだのだが、部屋の中はグチャグチャ。
足の踏み場もないくらい、雑然とした作業部屋、、なのでありました。

夜は、音源をメンバーに配信。

曲の雰囲気、、みんな、理解してくれるかどうかが不安。

構想3年、録音2日・・・。
ひと仕事終えたぁぁっ。




長時間のパソコン仕事、目の酷使、
ギターの弾きすぎ、、ライブの翌日などなど。
それらが引金になって肩凝りをおこし、さらに頭痛を併発、
なんてことがここ数年多い。
この頭痛、いわゆる緊張性頭痛というやつで、市販の頭痛薬があまり効かない。
いや、ほとんど効かない・・・。
そんな状態がほとほと厭になって、近頃は医師に処方してもらった薬を飲むように
している。

たとえば、朝目覚めた瞬間から後頭部に頭痛の「元」のような痛みを感じることがある。
そのあと一日を通してそんな痛みに付き合わされるのは御免だし、仕事にも支障をきたすので
早めにその薬を服用する。
すると、3-40分もするとその痛みが和らいでくる。
通勤電車内でシートに腰掛け、目を軽く閉じていると、その痛みが徐々に、まるで波が
引くように消え失せて行くのがわかる。

実は、今朝もそんな状態だった。

ぁぁ、、痛みが引いてきたな・・・。
ホントは薬なんかに頼らなくてもいい体力をつけなくっちゃいけないんだよな。
でも、、この痛みの引く瞬間のほーっとする感じ、、気持ちいいなぁ。
あんまり薬に頼っていると、いつかはこの薬も効かなくなったりして?
でも、、効いているうちは、クセみたいになっちゃうんかなぁ・・。

うん? 麻薬とかモルヒネって、、こんな感じなのかな?
え? ひょっとして、、薬物依存か・・・?
麻薬常習者がなかなか足を洗えないってぇのと、、今の自分って
大差ないのかな??
なんてことをぼんやり考えているうちに、いつしか痛みは遠のいた、、、。


そのあと職場に着いて、ニュースを見て驚いた。

ははは、、あのT代まさしがまた捕まったったってさ。

馬鹿だね、アイツ。
気持ちが弱いんだよ。


身内を褒めるってぇのは端で見ていて、あまりいいもんじゃないでしょうが、
ぃゃぁホントにウチの相方の才能は大したもんだと思うよなぁ・・。


まぁご覧あれ。


マスコミのいい餌食にされておりますが、、
これからどう出てくるのやら。
  ↓
Oさん

この方、一に雇用、二に雇用、三に雇用、とか申しておりますが、
新卒学生の就職難といい、20代30代の失業者の多さというのはかなり深刻です。
国家存亡の危機でありましょう。
もちろん、この方に全ての責任を押し付ける気はありませんが、
本当に大丈夫なのでありましょうか。
  ↓
Kさん




少し前にこのブログで書いたジャパンヴィンテージとでも呼ぶべきDY-28のオーナー、
僕と同い年の彼がこんなことを言っていた。

『定年後に音楽活動を楽しみたい』

彼はごく普通のサラリーマン。
いわゆる定年退職の時期までをきっちりと勤め上げたそののちの事を、
今から楽しみ?にしているのだ。

「ライブ、、やってるんだよね?」と、僕に問いかけるので、
「うん、、ゆうべも・・・。」(たまたま噺場の翌日だったから・・)

暮らしに余裕があるわけじゃなし、それでもこうしてライブ活動を10年以上
続けていられるのは、それを許してくれる家族や、そこで出遭った仲間の協力や
支えがあってのこと。
それらの環境がなんとかかんとか整っていればこそのこと。
わが身の幸せを再認識。

でも、、それらライブ活動をやればやるで、
この「幸せ」をどう維持してゆくか、なんてことで
ついつい「無い頭」を使っていることもある。

僕(ら)って「ギターが趣味なんです。」と言って、
家で黙々とギター練習をしているだけの人間じゃないからね、
常に外に向かって音楽を通じて発信しなきゃいけないっていう、、。

「おまえ、そりゃアマチュアのくせに大袈裟だろ・・」って言われたら
身も蓋もないんだけど、、逆に、
「だってオレら、スナックやフォーク居酒屋で歌ったり弾いてるんじゃないんだよ。」って
言いたくなるわけです。


理屈はどうであれ、、

10代の頃、ギターを初めて弾けるようになって、コードをひとつ憶えるたびに
嬉しかったじゃない?
誰かの歌声にコーラスをつけたら、めちゃくちゃ気持ち良かったじゃない?
で、じゃまた明日も教室で歌おうな!って、、
今日より明日、的なステップアップ感もあったな。
オマエ、、また明日な!って気になったじゃない?

歌って楽しかったこと、
そのイメージを次につなげたいっていう。

バンド活動の原点はそこだなって、思うのだな。
(少なくとも僕は)


・・・中年ミュージシャンの書く内容にしては青臭すぎる??

ま、、どこにすっ飛ぶかわからないこのひとりごと、
まだ続くかもしれないけれど、許してちょーよ。



厳しい残暑も今日で最後、と願いたいものですが、
そんな週明け月曜日、東京駅丸の内北口に仕事で立っていた僕。

年の頃なら30前後の髪の長い東洋人女性が話しかけてきた。

「ダイマルデパート ハ ドコデス カ ?」

「ぁ、、大丸はですね、、駅の反対側ですよ。向こう側ね。」

「ァ、、アッチデスネ、、アリガトウゴザイマス。」

改札口の方向へ引き返す彼女。

『そ、あっちだよ。オレ、最近は地下の食品売り場しか行ったことないけどね。』
と、心の奥でつぶやいてみる。

さらに仕事で近くをウロウロしていると数分後のこと、、。

僕と同世代の東洋人男性が近寄ってきた。

「マルノウチホテル ハ ドコデスカ?」

「ァ、、マルノウチホテル、、ショウメンデスヨ。」と言って指差す僕。

「アレデスカ! アリガトウゴザイマス。」

横断歩道を渡って行く男性。


『オレ、、足を踏み入れたことさえないよ・・。』
と、胸のうちは歯軋り状態。


ぅぅむ、、駅前のそこここに大陸からのお客さんが溢れてますなぁ。
そういえば、二ヶ月ぐらい前にもこの場所で、
たどたどしい日本語で皇居の場所を尋ねられたんだよな。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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