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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003

そうだっ!このブログは音楽系ブログだったのだ!
という昨日のエントリーへの反省なんぞを軽くしつつ、、
本日はYouTobeの気になる動画を貼り付けるべし。


「BAKUさんのブログって重たくってさぁ、、すぐに固まっちゃうんだよなぁ・・」
というロッキーのお嘆きの言葉は重々承知しておりますが、、。



まずは女性の弾き語り。
これ以上なにもいらない。
やり過ぎは禁物。
シンプルいずベスト。
ぃゃ、、これでいいんだよ。





随分以前に見つけた映像。
その名も「Duo」というラテンでジャズな超絶テクニカルデュオ!
すっげぇー!!
ここまで行けたら、、楽しくて仕方ないだろうな!





ちょっと右手のピッキングが独特だけど、、渋いですなぁ♪
半分ぐらいでもコピーできたら、ちっとは上達した気になるかも。







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朝の通勤電車。
僕の降りる駅のひとつ手前はターミナル駅なので、
それまでの混雑から一転、
シートに腰掛ける人も疎らなくらいに車内はガランとしてしまう。

時間調整のために停車中の車内のドア付近に一組の男女が立っていた。
ぴったりと身を寄せ合い、、揺れあっている。
身なりは、どこにでもいる会社員、そしてOL風。
彼氏は30歳前後。
彼女は、、僕の目からは4.5歳年上に見える。
ひとさまのムツミ事には興味のない僕だが、目に飛び込んでくるものは仕方ない。
この状況じゃどうしたって目立つし、
つい、『朝からご苦労様です・・・』そんな気分で見てしまっていた。

2.3分後、、発車のベルが鳴る。
すると、彼女のほうが電車を降り、その場で振り返り彼氏に手を振る。
彼もそれに応えて手を振る。
まもなくドアが閉まり電車は走り出す。
彼女が見えなくなるまで手を振った彼氏は、やがてシートに腰掛け通勤の人となる。

とまあ、、そんな光景を目撃したのが2週間ほど前のこと。
僕も毎日同じ電車に乗っているわけではないので、
確かなことは言えないのだが、、
その電車に乗ると必ず遭遇してしまう。
今朝も目撃してしまった。
そして、あることに気がついた。

どうやら、、
僕と同じ電車に乗っているのは彼氏だけで、
彼女のほうは、その一瞬のために毎朝彼の乗った電車をホームで待っている、
そういうことのようだ。

ぃゃ、、ほんとうに、
ひとさまのそんなこんなに全く興味はないのだが、
なにせガランとした車内で、毎朝のようにそんな光景を見せられるのは、
迷惑とまでは言わないが、穏やかな気分でいられるはずもなく。

僕の中の「俗」なココロは、

『このふたり、、ワケ有りに違いないぞ・・・。』とか、
『いつかは、このふたり別れて、、ここで逢わなくなるんだろうなぁ。』
 
なんてことを思っては、目を逸らし・・・。



しかも、、ブログに書いてるし・・・(汗)






一年近く前からだろうか、、
相方と「円いちゃぶ台って、いいよね。」という話をしていた。
懐かしさもさることながら、我が家は和室で食事をとる機会も
少なくないところから、使わない時は足を折りたたんで部屋の片隅に
片付けておけるという点で、機能的にもよろしいんじゃないかと・・。

インターネットで検索してみると、新品もあるにはあるのだが、
やはり、かつて「昭和」の時代に実際に使っている身にとっては、
新品はいささか「味」に欠ける気がする。
ならば、リサイクルショップはどうかと考え、近場のショップで
探してみるも、これが全く見当たらない。

それもそのはず、どうやら僕らのイメージにある「ちゃぶ台」は、
いわゆる骨董・和家具の範疇に入るらしい。
その種の店のホームページを調べてみたところ、そう多くはないが
うまい具合にヒット。

東京・世田谷にある某商店(※)を訪ねた。

あった!

買い入れ後に店で修理や調整はしてあるようだが、
見た目はあくまでご覧のように傷だらけ・・。
少々エゲツない話で恐縮だが、値段は現代の新品と同等。
傷だらけだといっても「骨董」扱いだから
傷やヤレ具合もまた「価値」なのだ。

自宅に持ち帰ったあと、早速ここでお茶を淹れて飲んでみた。

ぃゃぁ、、、格別♪

なんとも贅沢な気分。

その円さゆえか、、、和みの時間。

ま、、レトロ気分に浸っている、と言ってしまえばそれまでのこと
ではあるが、なんともホッとできる瞬間であることは間違いない。


今後、当家をお訪ね下さる皆様にも、
このレトロで贅沢な気分を味わっていただくやも知れず。


(※)このショップ、店内は古い和家具・和道具で埋め尽くされていて、
店内を見て回っているだけで軽いタイムスリップ感を味わえます。
店のスタッフは若く、また客層も意外なくらいに若い人達が多いことに驚き。




我が家のMDプレイヤーが壊れてから早5年・・・。

あれは1999年のこと、「地域振興券」なるものを元手に購入したMDラジカセがやがて故障。
2000年頃に購入したMDウォークマンも2006年頃から故障がちで、いつしか全く動作せず状態。
その頃から、MDなるメディアそのものを全く信用しなくなってしまったワタシ。
どうしても聴きたくなったらMD内蔵のカーオーディオがあるので、それで間に合わせていた。
とは言うものの、、
カセットからMDに乗り換えた音源、
レンタルCDからダビングした音源、
1999年から2005年ぐらいまでの僕の音楽活動を記録したライブ音源、或いはデモ音源。
それらをいつまでも休眠状態にしておくのは忍びなく・・・。

というわけで、ようやく一念発起、
MDプレイヤーを購入した。
これでも一応、システムオーディオ的に使える代物。
アナログの入力端子があるから、早速カセットデッキも繋いでみた。
パソコンとも繋げられるし、、、。
ぃゃぁ、、なんだかとっても気分がスッキリしてます。
とりあえず、向こう5-6年はこのシステムで乗り切りたいものだな。

で、
BAKUJINの結成間もない頃のライブ音源とかデモ音源とかを聴いてみたのだが、、
ぃゃぃゃぃゃ~、チョー懐かしい!
とくにデモ音源は、少ない機材、乏しい技術で、ワタシ頑張ってるんだよなぁ。

その健気さと声の若さに感涙・・・(ちと大袈裟)




26日は、なんと今年初めてのBAKUJIN練習。
メンバー全員揃ったのは去年の12月以来のことだから実に9ヶ月ぶりのこと。
じんたを除く他のメンバーにあっては、それぞれの音楽活動の場において
会っているので、さしたる感慨はないのだが、、(笑)

いつものまんぼうスタジオに入って僕らを迎えてくれたのは写真のメッセージボード。

『 ひっさしぶりのBAKUJINリハ がんばろー、おーっ!』と、スタジオの主は
書いたつもりだったのだろうが、、よく見たら、

『 ひっさりぶり・・・・』になってる。
ぅぅ~ん、、はやる気持ちがそうさせた?
まんぼうさん、、オチャメ。(略して おちゃまんぼう)


この時期のリハとなれば、目的はひとつ。
年末恒例の「クリスマスライブ」。
はぇ~・・・もう一年かよぉ・・・(ため息)。

思い起こせば、去年のクリスマスライブは新曲、新レパ、新アレンジと、
リハーサル時からかなり気合いの入ったものだったのだが、
ご記憶のとおり、僕は欠席。
僕以外のメンバーの頑張りで、ライブ自体は成功したのだが、
今年は更にその上を!というわけで、新レパ、新アレンジについては
更に更に新たなチャレンジを試みることとした。
去年よりスゴイ?ことになるはず。

ミーティングを兼ねてのリハーサルは約4時間。
あれもこれもでメンバーはキツかったかな。

『おおー、さすが○○! やるな~♪』と感心したかと思えば、
『あれ? なんで昔できてたことができないの?』って、、焦ってみたり。

ぃゃ、、現在のBAKUJIN。
僕も含めて、熟練度を増して良くなった部分、、逆に明らかに経年変化で
劣化しつつある部分・・・いろいろあるよ。(痛感)

なんかさ、、
的存として思うのは、
ロックだフォークだブルースだカントリーだゴスペルだ
ア・カペラだ賛美歌だフュージョンだジャズだと、、、
オリジナルはこの的存が好き勝手に作るし、
好き勝手にアレンジするし、、ってんで
メンバーは苦労してると思う・・・。

そんなわけで、
今年もようやくだが、
我らBAKUJINは、スタートした・・と。


ちなみに、今年のクリスマスライブは、

12月19日(日) いつものHOTコロッケ
もちろん、るあ とのジョイントです。







クラプトンのニューアルバム、
往復の通勤電車内で3度ほど聴いてみました。

これが今のクラプトン、なんですな。
ブルース一辺倒じゃないし、ジャズに肩入れしすぎているワケでもなし、
ジャズブルースってんでもないし。
当然?ロックって雰囲気でもないし。
要するに、これが今のクラプトンなんですね。

個人的な好みで言えば、、好きです。
比較的に新しいファンを自負している僕としては、コンテンポラリーな
クラプトンに全く不満はありませんから全然オッケーです。
ブルース 6 ジャズ 3 ポップス&ロック 1 、そんなバランス?

さて、以前にも触れた『枯葉』なのですが、、
ジャズの「ジャ」の字もマスターしていない僕が言うのもなんだけど、
クラプトン、、ギターに関する限り、ほとんどジャズしてません。
そもそも『枯葉』につけているコードが、ジャジーじゃないし。
ギターのトーンこそメローだけど、
そのジャジーじゃないコードに普通にクラプトン節を絡ませて弾いているからね、、
個人的には、それが逆に安心感を持って聴ける部分なわけでもありまして。


『う~む、、このフレーズ、、ワタシでもこう弾くよな・・・』ってくらいに
違和感のないものでした。
ぁああ!すっげえ不遜な物言いに聞こえるかも知れないけれど、、
ホント、そのくらいに普通にクラプトンのフレーズだよな、って感じなのです。


それより、歌がますます渋くなってる。
バックが少し抜いた演奏になっている分、、ボーカルが際立つ感じ。
歌い込んでるって感じ。

渋い、、のひとことかな。


近頃はめっきりテレビを観る時間が少なくなった。
理由は単純・・・魅力的な番組がほとんどない。
あったとしても単発的なプログラムのみ。
連続ドラマにあっては、時間がなくてフォローできない。

なのだが、、

今年はどうしたことか二本のドラマにハマってしまった。

ひとつは、今週で最終回を迎える話題の「ゲゲゲの女房」。
どれだけ貧乏暮らしが続いたところで、水木夫妻がいずれ成功するのは
分かっているので、安心して観ていられた(^^ゞ


そしてもうひとつは、先週終了した「熱海の捜査官
オダジョー扮する広域警察官が女子高生集団失踪事件の真相を追うミステリー、、、
といえばそれまでなんだけど、
演出にひとくせもふたくせもあって、つい見逃せなくなってしまった。
毎回その後のストーリー展開を匂わせるような伏線?らしきものが
散りばめられていて、、観る者の心理を引っ張って引っ張って引っ張って、、
引っ張り続けられてしまったワタシです(笑い)

で、最終回を観終わったあとも、、、全然スッキリしない。
内容の半分?うん? それも分からないくらいスッキリしない。
これは、自分のアタマが悪いから?って思って諦めていたところ、
新聞のテレビ番組投書欄に、年配の視聴者からの同様の投書が寄せられていた。

だよな・・・。
意味不明に過ぎるもん。

ならば・・・、
ってことで、ネットで調べてみたところ、、
さすがです。
世の中には深読みできる人ってワンサカいるんだねぇ。

ほぉ~、
そういうことだったのかぁ!!

考察1

考察2

トリック仕立ての単純なミステリーだと思っていたら、そうじゃなくて、
複雑な?レトリックだらけの「シックスセンス」的刑事ドラマ、、だったわけねぇ・・・。
って言い方も違うか・・・。


初回からもう一度観てみたいぞ。

ま、
放送を観ていなかった人には、どうってこともない話なんですけどね。



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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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