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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
曲を作りはじめたのは、大学のサークルに入ってから、
必要に迫られて作りはじめた。
何かを訴えたいとか、、
この気持ちを伝えたいとかはほとんどなし。
そういう意味では、今も全く同じ。
たまたまフォークギターを手にして、
しかも、こんな声をしていたものだから、
自分で演る音楽となれば、ロックというよりは、フォークやポップス。

そんなワケで、当時は『これは?』と思うアーティストのアルバムを
少しでも自分の中に取り込みたくて、随分と聴いたもの。

前回紹介したAOR系の音楽もその中のひとつだけど、
今日紹介するのは、ジム・クロウチ。
苦労して全米デビュー。
ヒットチャートを駆け上がり、やっと陽の目を見たところで、
バンドメンバーと共に、飛行機事故に遭い非業の死を迎えることに。
73年か74年のことだったと思う。

"動く"彼を観たのは、土曜の深夜だったかな、、
TVプログラム『Midnight Special』

レコードで聴いたのとは違って、
シンプルなアコースティックサウンドにシビレた。

ぃゃ、、決してレコードのアレンジも悪くはない。
ただ、そのライブパフォーマンスが余りにカッコ良かったから。

今日、その映像を観られるのは実に幸せなこと。


ということで、まずはライブ映像。



そして、もう一曲は彼の遺作となったアルバムの中から、
シンプルながらギターのアルペジオが美しいラブソング。
大好きな曲です。



くどいようだけど、、
こんなにシンプルなのに、かくも音楽は豊かなもの。
軽快なロックナンバーを歌ったかと思えば、
繊細で美しいラブソングも歌ってしまう。

言葉じゃなかったんだよな。
理屈でもない。
とにかく、感覚として、、良いなって、、思わせてくれる。
洋楽には、そうしう魅力があった。

これが僕にとっての、ひとつの理想。

どこか、洋楽の匂いを感じさせるメロディーを作りたい、、
ってことは今も変わらぬ僕のこだわり。

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♪ギターケースぅ~買いぃました~♪
(「冷やし中華始めました♪」のメロディーで)

セミハードケースです。
ただし、ドレッドノートサイズ用です。
このギターのEQコントロール部は、普通のガットギター用のケースだと、
ツマミが突出しているため、ケース内張りに当たってやや不安。
で、ドレッド用となりました。
まぁ、ドレッドギターを持ち運ぶ際にも使えるし。
まさに、大は小を兼高かおる。
でも、ケース内でガタつくのもイヤなので、Atelier de R さんへ発注して
巧い具合に収まりました♪





これは最近、とある方よりいただいた可愛らしいメモスタンド。
メモの代わりに、ピックも挟めます。




ガットギターにフラットピックを使うのって、
なかなか勇気が要ります。
ていうか、、経験なんでしょうけど、
こんな柔らかいタッチで「Smile」なんか弾けたら、サイコーです。

毎日3時間ぐらい練習して、、、2年後ぐらいにはここに到達できるか?

ぃゃ、、前半2-3分までが限界だろうな。






前回のエントリーを書くにあたってYouTubeを検索していると、
うむむむ、、、
僕にとって、とぉっても思い入れの深い曲を何曲か発見。
毎度毎度言いますが、、ホントにYouTubeありがたし。

で、ラリー・ジョン・マクナリーです。
一昨年も彼のことはちらっとブログに書いたんだけど、
その時は、僕のお気に入りの曲がアップされていなかったので、
リンクを見送ったんだけど、今回はありました!

彼のデビユーアルバム「スモークアンドシガレット」は、
全編アコギとエレキサウンドのアンサンブルが見事な一枚。
とくにこの曲は、イントロからじひれます。
バックは、ほぼラーセン・フェイトンバンド。

■Wasn't I your friend - Larry John Mcnarry


ついでに、、と言ってはなんだけど、
そのラーセン・フェイトンバンドも聴いていただけますか?
このアルバムも好きっ!
バジー・フェイトンのボーカルは、ちょっとボズ・スキャッグスみたいだけど、
かっこいいんだ、この曲。

■ Who'll Be The Fool Tonight -Larsen/Feiten Band




こうして紹介してみると、
やっぱり自分の好きな音楽の傾向って、ハッキリ見えてきますな・・・。



ライブ告知の際に毎回苦労するのが、
自分のやっている音楽をどう簡潔に表現するかということ。

ポップス?、、フォーク?、、フォークロック?
R&Bテイストもあるんだけどな、、。
コードは結構テンション感高いの好きだし。
B.M.Rみたいな小編成バンドやソロユニット、そしてFu's系の
ユニットならまだいいほうで、これがBAKUJINになったら、ア・カペラも
あるんだよ。
ジャンルでくくれないのさ。

と、ずっと思っていたら、
先日のB.M.Rライブのお客さんの声に「AOR」っていうのがあった。
ジャンルとして確立しているかは別として、
70年代後半から80年代にかけて、随分と流行った音楽ではある。
大人の鑑賞に堪える音楽、ってことで「AC」アダルトコンテンポラリー、
なんて呼び方もする。
音楽的には、ロック、ブルース、カントリー、ブラック、フォーク、
R&B、ジャズetc様々なジャンルま音楽性の美味しいとこ取り、
みたいな感じ?

望むところであります(笑)

でも、今回のB.M.Rの場合は、曲そのものの音楽性だけじゃなくて、
まんぼうのピアノアレンジが、かなりその雰囲気を醸し出していたし、
なによりオトナな3人のゆったりさ加減が、AC的なムードを
表現していたのかも知れない。

オトナの音楽・・・。

一見シンプルに聴こえるんだけど、実は色んな要素を秘めている、

いいねぇ♪

オリジナルであれ、カバーであれ、
そういう音楽性が理想です。


ってことで、
かつてのAORの代表格といえば、僕的にはこの方。

■ボビー・コールドウェル




余談だが、
その先日のライブ後に、女性のお客さんに言われたひと言。

「尾崎豊の声に似てらっしゃいますね・・
 歌わないですか?」

ぅぅむ、、正直、返事に困りましたが、、

「ぁぁぃぇ、、僕はもう少しオトナです。」と、
お答えしたのでした。

たとえそれがドラマだと分かっていても、
いきなり死体が登場する刑事モノは近頃どうも好かんのであります。
かといって、若いお兄さんお姉さんがたの薄っぺらな恋愛ドラマは
それなりに人生経験を積んできた者としては、なんでそんなことで
悩んだり迷ったりするのかがガマンできずに、見る気が失せるので
あります。
時代劇にあっては、セリフをやけに現代風にアレンジしたやつなんぞは、
もうそれだけでパス。
やっぱり、ベテラン俳優の重厚なセリフまわしや所作を拝見したいわけで。

っていうことで、、
本当にテレビドラマは観るべきものがないなぁ~、、、
と思っていたら、

子供と動物を使えば映画もドラマもヒットする、、
という罠にすっかりハマってしまいましたよ。

敵の思う壺だな。

マルモのおきて ← 番組HP

やられた、
もうダメです・・・。

ほとんど孫を見るような意識で観てしまってる。


最近ね、街を歩いていても、
目が行くのは児童、幼児ばかり。

まったく、若い娘に興味なし。← ホントか?




久しぶりのメインボーカルだったので、やや不安もあった自分のノド。
まぁなんとか、もったようなものの、
録音した音を聴くと、やっぱり2ndステージに入ってからは、
若干のパワーダウンが隠せない。
実は、2ndのオープニング曲の途中で、一瞬ノドに痛みを覚えたために
歌詞が飛んだ部分がありまして・・・。
細かい話ですが、、
声(空気)を声帯に当てる部分を間違えたというような、、
そんな感じなんだけど、、
自分にしか分からないでしょうから、この話はカツト。
ただ、心配していた割りには、なんとかなったかなと。

今回の使用が初のエレガット君ですが、
こちらも悪くはなかったかと思うのですが、
ちょっとトーンの調整が不十分だったかなと。
やはりこれも録音を聴くと、音がやや硬い。
パキパキしてる。
多分にそれは、僕のピッキングの強さのせいもあるのですが、
つい気持ちが入り込むと、必要以上に強く弾いてしまう、、
しかも上からのピッキングのみになってしまうという。

客席には、アコギの名人がいらっしゃるし、、
キンチョーしたぁぁ。

ま、、そゆうことで、
まだまだ研究の余地あり。





昨夜はB.M.Rの正式?デビューライブ。
いつも僕らを応援してくださる皆さん、
久しぶりに足を運んで下さった音楽関係者の皆さん、
10数年ぶりに再会を果たせた旧友、
僕らの予想をはるかに上回る大勢のお客様の前で、
無事ライブを執り行なうことができました。
本当に有難うございました。
マスターはじめ噺場のスタッフの皆さんも、
突然の集客人数の多さに、さぞや対応にご苦労なされたかと、、。
殊に、2ndステージからは、あれよあれよと店内溢れんばかりのお客様。
なんのご縁かは存じませんが、、
デビュー早々、こんなに多くのお客様の前で演奏できるなんて、
幸せなB.M.Rだと思います。







告知の際にも話していたように、
何回かのリハーサルのときから、これはイケる、、という気持ちが
僕の中にあったのですが、本番はそれが正に形になって
皆さんにお届けできたなという喜びと安堵の気持ちで一杯です。

B.M.Rというユニットは、BAKUJINでもなく、もちろん僕のソロ用の
ユニットでもありません。
だから、あまり身内を褒めるようなことに言及することは
慎むべきかもしれませんが、まんぼうもロッキーも、
本番ではリハーサル時以上のパフォーマンスを披露してくれ、
ボーカルの僕は彼らの勢いに尻を叩かれるぐらいの気持ちに
終始しながら演奏をしていました。
とくに、まんぼうのコンポーザーとしての才能には
助けられてばかり。

たとえ、いつものオリジナルを演奏するにしても、
リズムセクションがあるわけでもなく、
バックコーラスが聞こえるわけでもなく。
足りないものを補充するのではなく、
各自のイメージで、3ピースならではの音を創る。

ある料理を差し出すのに、
素材(曲)は一緒でも、それをどう仕込み、いかに調理するか、、
解は決してひとつではない、、。
まして、ライブ(生)ともなれば、個々の一瞬のひらめきで
音楽はその表情を変える。

たとえば、曲によっては、リハーサルのときより、
ゆったりしすぎたぞ、、とか、ハードすぎたぞとか、
ジャジーになり過ぎたかな?、、なんてこともあるのですが、
そのどれもが、お客さまと僕らの"間(ま)"が創り出すライブの
醍醐味なのだろうと、、僕には思えるのです。



セットリスト
■1st
・Layla
・Alberta
・The day dream believer
・Tapestry (original)
・Silly old Rock'n' Roller
・Autumn leaves
■2nd
・Goodbye Music
・Candies メドレー
・Fashion gravure
・青葉城恋歌
・愛してる
・Love collection
アンコール - 上を向いて歩こう



忙しいメンバーですので、次回このメンバーでのライブが
いつになるかは分かりませんが、
今から次回が楽しみでなりません。
どうぞ期待してお待ちくだいますように。

尚、個人的には夏までに2本ぐらいのライブの予定が
計画されつつあります。
日程・内容が決まり次第お知らせします。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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