ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
10/29土曜日、
Fu's all time の第9回目、トレセッテでは実に7回目の
コンサートが開催され、無事終了しました。
今回も満員のお客様の声援の中、
最後まで楽しく演奏をすることができましたことを
ここで改めて御礼を申し上げます。
第一部では、通常?のFu'sのステージを、
そして第二部では、シンガーのTOMOKOさんをお迎えして
TOMOKO&Fuのデュオを披露。
声質的には明らかに異なる2人の声が見事に調和して聴こえ、
ハーモニーの妙を目の当たりにすることができました。
(・・・身内を誉めて聞こえます?? 汗)
個人的には、出番が第二部の前半がなかった分、
やや気を抜ける部分もありました。
また、そのときは客席で生の音を観客として聴くことができて、
非常に新鮮な気分にもなれました。
さて、、肝心の出来ですが、
自分としてもバンドとしても、まぁ及第点は上げられるなと、
思っています。
だって、、がんばってますもの、みんな。
越後屋もふうも、、いつどこでそれを会得したの?ってくらいに
リハ時とは違うノリを身につけているんですもの。
今回非常に評判良かったのが、僕のギターの音。
実は、先日の岡崎倫典さんのライブを拝見したときに
音作りのヒントを仕込んできたわけでありまして、
今まで以上に自分のギターの音には気を使い、
店での音作りには少々こだわってみました。
その効果が、すぐに皆さんからの好評に繋がり、
そこがとっても嬉しいワタクシなのであります。

当日はハロウィンということもあり、胸飾りに写真のような
マスコットをつけて演奏。
今回もリハーサル回数は決して多くはありませんでした。
でも、越後屋、そして第二部で出演していただいた Reeさん、まんぼうさん。
現場で『せぇの』で最初に出した音に既に一体感があることに
まずは驚きました。
ソロやアドリブの部分も、各ミュージシャンのあうんの呼吸のようなものが
感じられ、安心して自分の演奏に集中できる、、といえばいいのでしょうか。
今日までにそれなりの時間はかかったとは思いますが、
逆に、、よくここまでになってきたなと、、
有り難いことだなと、、嬉しいことだなと、
そんな思いを強くしています。
もちろん、ミュージシャンとしての自分の成長も
感じていただけたらと、、そんな気持もあったりします。
次回もまた、楽しんでいただけるコンサートを
目指したいと思います。
■追記
当日の写真を一枚も撮ってしませんでした。
トホホ、、であります。
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明日は横浜で久しぶりのFu'sライブ。
楽しみなような、、こわいような、、。
頑張ります!
楽しみなような、、こわいような、、。
頑張ります!
年末恒例紅白歌合戦の紅組トリもやってしまう大御所バンド、
といえば、、、
"夢は叶う"の2人組みですよね。
ファンの方には最初に謝っておきます、、
ごめんなさい。
なんとなぁくなんですけど、今ひとつ受け入れられないワタシで
あります。
まぁひとことで言えば趣味の問題でしかないのですがね、、
楽曲についてのコメントはさておいて、
ステージ上で見かける、
かのベーシスト氏の動きなんですね。
曲にあわせて軽やかなダンス?ではあるのですが、
男性として、、なぜか受け入れられない(笑)
『それってどうしてなんだろぉ?』って、
自分でもずっと不思議だったのですが。
ようやく解りました!!
70年代、リアルタイムで観ていた彼女のダンス、
彼女の動きと僕の中でダブッていたのでした!
東洋的な顔立ちの彼女。
このしなやかな腰の動き・・・。
こちらは十分に、受け入れられます♪(笑)
当時、FENで毎日毎日かかってたんだよなぁ。
A Taste of Honey - "Boogie Oogie Oogie"
といえば、、、
"夢は叶う"の2人組みですよね。
ファンの方には最初に謝っておきます、、
ごめんなさい。
なんとなぁくなんですけど、今ひとつ受け入れられないワタシで
あります。
まぁひとことで言えば趣味の問題でしかないのですがね、、
楽曲についてのコメントはさておいて、
ステージ上で見かける、
かのベーシスト氏の動きなんですね。
曲にあわせて軽やかなダンス?ではあるのですが、
男性として、、なぜか受け入れられない(笑)
『それってどうしてなんだろぉ?』って、
自分でもずっと不思議だったのですが。
ようやく解りました!!
70年代、リアルタイムで観ていた彼女のダンス、
彼女の動きと僕の中でダブッていたのでした!
東洋的な顔立ちの彼女。
このしなやかな腰の動き・・・。
こちらは十分に、受け入れられます♪(笑)
当時、FENで毎日毎日かかってたんだよなぁ。
A Taste of Honey - "Boogie Oogie Oogie"
スマホにアバターを設定。
顔かたち、髪の色、服装そのほかをサンプルから選んでつくる。
似てる?
で、この人ときたらディスプレーをタップすると、
笑ったりズッコケてみたり、時には怒ってみたりと、
ゆるゆるぬるぬると動いてくれる。
なんか、それだけなのに、とっても楽しい♪
そっちの世界だけじゃなくて、
こっちの世界でも、僕の身代わりになって、
仕事ほかもろもろこなしてくれたら助かるのに。
相変わらず忙しい。
時間が足りない。
来週にはFu'sのライブがあるというのに、、
ま、それまでにはある程度気分は開放されているはず
なんだけど。
先日、得意先の某氏からの電話。
『12月17日は空けておいてください。弊社の忘年会やります。
今年は"呑み"だけじゃなくて、その前にボーリング大会を
やりますからね!3ゲームぐらい、、覚悟しておいてね。』
ですと。
ボーリングかぁ・・・。
昔は随分やったし、嫌いじゃないけど、、
最後にやったの、いつだ?
記憶にないぞ。
大丈夫か、ワタシ?
時間が足りない。
来週にはFu'sのライブがあるというのに、、
ま、それまでにはある程度気分は開放されているはず
なんだけど。
先日、得意先の某氏からの電話。
『12月17日は空けておいてください。弊社の忘年会やります。
今年は"呑み"だけじゃなくて、その前にボーリング大会を
やりますからね!3ゲームぐらい、、覚悟しておいてね。』
ですと。
ボーリングかぁ・・・。
昔は随分やったし、嫌いじゃないけど、、
最後にやったの、いつだ?
記憶にないぞ。
大丈夫か、ワタシ?
会社の駐車場から事務所へ続く道。
道幅は狭く、せいぜい2.5メートルくらい。
昭和40年代に建てられたと思しき家並みは、
どれも、隣りの住人の声が、
聞こえてきくそうなぐらいの距離感で建っている。
駐車場に車を置いてその道をとぼとぼと歩いていると、
前方に5、6歳の男の子とその母親らしいふたりの姿。
男の子は自分用のカラフルなリュックを背負っている。
母親は小柄で、やや大きめなショルダーバッグを
右肩に下げている。
甲高い男の子の話し声が聞こえはするが、
何を話しているかは分からない。
突然男の子が、「あっ!」という声を上げ、
母親と繋いでいた右手を離して、前に走り出した。
彼の向かう先に目をやると、道路に面した家の玄関先に
一匹の白い猫。
この道をよく利用する僕には、その猫が代々に渡って、
この辺りに棲むノラ猫の母猫であることを知っている。
子供に離され行き場のなくなった左手を大きく広げながら
母親が叫んだ。
「○○クン!、、わかったの?聞いてるの?
おかあさんはねぇ、、おなかを切らなくったって、
これだけ、、、これだけは、、お泊りしてくるんだよ!」
腰をかがめて猫に忍び寄る男の子。
母親の声が聞こえていなくはなさそうだ。
『おなかを切る?』の意味が一瞬分からなかった僕だったが、
その広げた左手の意味、つまり、『5泊』と気がついて、
その意味を知った。
そっか、、この坊や、
お兄ちゃんになるんだな。
しばらくお母さんが居なくって寂しいけれど、
お兄ちゃんになるんだものな、
そんなこと言ってられるもんかっ! てね。
男の子の気配に、母ネコが逃げ出した。
道幅は狭く、せいぜい2.5メートルくらい。
昭和40年代に建てられたと思しき家並みは、
どれも、隣りの住人の声が、
聞こえてきくそうなぐらいの距離感で建っている。
駐車場に車を置いてその道をとぼとぼと歩いていると、
前方に5、6歳の男の子とその母親らしいふたりの姿。
男の子は自分用のカラフルなリュックを背負っている。
母親は小柄で、やや大きめなショルダーバッグを
右肩に下げている。
甲高い男の子の話し声が聞こえはするが、
何を話しているかは分からない。
突然男の子が、「あっ!」という声を上げ、
母親と繋いでいた右手を離して、前に走り出した。
彼の向かう先に目をやると、道路に面した家の玄関先に
一匹の白い猫。
この道をよく利用する僕には、その猫が代々に渡って、
この辺りに棲むノラ猫の母猫であることを知っている。
子供に離され行き場のなくなった左手を大きく広げながら
母親が叫んだ。
「○○クン!、、わかったの?聞いてるの?
おかあさんはねぇ、、おなかを切らなくったって、
これだけ、、、これだけは、、お泊りしてくるんだよ!」
腰をかがめて猫に忍び寄る男の子。
母親の声が聞こえていなくはなさそうだ。
『おなかを切る?』の意味が一瞬分からなかった僕だったが、
その広げた左手の意味、つまり、『5泊』と気がついて、
その意味を知った。
そっか、、この坊や、
お兄ちゃんになるんだな。
しばらくお母さんが居なくって寂しいけれど、
お兄ちゃんになるんだものな、
そんなこと言ってられるもんかっ! てね。
男の子の気配に、母ネコが逃げ出した。
曜日の感覚が薄れてる・・・。
え? もう明日は土曜日ですか?
先週の土曜日のこと。
備忘録程度に書いておきましょう。
この日は、女流ギター愛好家のK子さんと待ち合わせて
水道橋駅近くのライブカフェ「ライン」へ行った。
お目当ては、ソロギタリスト・岡崎倫典さんのコンサート。
が、少し早く到着してしまったので、
店の近所にあるヴィンテージギター専門店「R」へ行ってみることに。

この際だから、、と試奏させてもらったのが、
僕と同い年のモデルで Martin 00-18。EジュウDマン円!
ヴィンテージとはいえ、しっかりと調整されたモデルで、
まったくもって現役バリバリの音!
こんな人?と一生お付き合いできたら、、いいね♪
とは思ったが、さすがに、、お持ち帰りは無し無し(汗)

開場時間が近づいたので再び向かったカフェライン。
30人も入れば店は満員。
店長に案内された席は、
なんと倫典さんのほぼ正面!
僕らの1メートル40センチ先であの倫典さんが生演奏をしている。

演奏の素晴らしさは勿論のことだが、
そのステージングや音作りへのこだわり。
そして、一音一音に注ぎこむ情感のようなもの。
ふだん僕らがやっているのと似たり寄ったりの環境で聴く
プロの演奏だからこそ感じたのかも知れないが、
やはり、プロはすげぇな、、と。
いいものを聴かせていただきました。
と、思わずお礼を言ってしまいたくなる
倫典さんのコンサートだった。
え? もう明日は土曜日ですか?
先週の土曜日のこと。
備忘録程度に書いておきましょう。
この日は、女流ギター愛好家のK子さんと待ち合わせて
水道橋駅近くのライブカフェ「ライン」へ行った。
お目当ては、ソロギタリスト・岡崎倫典さんのコンサート。
が、少し早く到着してしまったので、
店の近所にあるヴィンテージギター専門店「R」へ行ってみることに。

この際だから、、と試奏させてもらったのが、
僕と同い年のモデルで Martin 00-18。EジュウDマン円!
ヴィンテージとはいえ、しっかりと調整されたモデルで、
まったくもって現役バリバリの音!
こんな人?と一生お付き合いできたら、、いいね♪
とは思ったが、さすがに、、お持ち帰りは無し無し(汗)

開場時間が近づいたので再び向かったカフェライン。
30人も入れば店は満員。
店長に案内された席は、
なんと倫典さんのほぼ正面!
僕らの1メートル40センチ先であの倫典さんが生演奏をしている。

演奏の素晴らしさは勿論のことだが、
そのステージングや音作りへのこだわり。
そして、一音一音に注ぎこむ情感のようなもの。
ふだん僕らがやっているのと似たり寄ったりの環境で聴く
プロの演奏だからこそ感じたのかも知れないが、
やはり、プロはすげぇな、、と。
いいものを聴かせていただきました。
と、思わずお礼を言ってしまいたくなる
倫典さんのコンサートだった。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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