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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
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前回の記事で、The Crusadersの曲に触れたばかりなのに、、、。

いつかそんな日が訪れる、、とは思っていたけれど、
とうとうこの偉大なミュージシャンが旅立ってしまった。
近年の、ランディ・クロフォードとの活動や、
少し前のレジェンドでの活動を観るにつけ、
この人こそ、いつまでもいつまでも僕らの目の前から
姿を消してほしくないなと、、願っていたのだけど。



Joe Sample 、、The Crusaders でYoutube検索すれば、
いくらでも彼の、彼らの偉大な作品の数々は観ることができる。
『Melodies of love』は、彼の代表作ではあるけれど、
あまりに繊細でメロディアスな曲だけに、発表当時の僕にとっては
必ずし好きな作品ではなかった。
でも、今こうして改めて聴き返すと、胸に迫り来るものがあり、
甚だ言葉に詰まってしまう。

70年代後半、何かの音楽雑誌で読んだ彼を評する一文に
「彼のピアノには独特なボイシングがある。」と書いてあった。
まだ「ボイシング」の意味が分からなかった僕は、
その手の音楽理論本を読んで、初めてその意味を知った
という思い出がある。
まだ、ジャズのジャの字も知らない僕に、
そんな世界もあるのだなと、、教えてくれた。
あの頃のジョーはまだ30代・・・。

ありがとう、ジョー。
どうぞ安らかに・・・。














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無題
クルセイダーズやソロでのプレイも好きですが
マイケル・フランクスのアルバムでのプレイが
特に好きでした。

「アントニオの歌」での彼のソロは名演だと思います。
ケーシン 2014/09/16(Tue)21:10:33 編集
うわっ!
マイケル・フランクスですか!
もちろん「アントニオの歌」は聴いて知っていますが、
初期の彼のアルバムはわりとノータッチなんですよね・・(^^ゞ

「パッション・フルーツ」「カメラネバーライズ」あたりの
AOR路線が強くなって以降はヘビロテ状態になりました。
初期のアルバムも、ちゃんと聴いてみます!!
筆者 2014/09/17(Wed)13:55:24 編集
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
1998年4月:フォークデュオ「漠人」結成
1998年9月:アコースティックホップス
     「BAKUJIN」活動開始
2004年: ソロ活動開始
2009年: ジャズ&ポップスユニット
     「Fu's all time」活動開始
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
サポートギタリストであったり。
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