ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
先週末、大学時代に所属していたサークルの同窓会が
都内で開かれた。BAKUJINのメンバーのほとんどが
所属していたフォークソングサークルだ。
残念ながら僕は欠席させてもらったのだが、
時代は便利になったもので、その日の様子の一部を
動画や写真で垣間見ることができた。
出席者の中心世代は僕のふたつ上の世代。
入部したときのひとつふたつ先輩たち。
同輩、後輩の顔もチラホラ。
あの顔この顔、、懐かしい顔ばかり。
瞬時に名前を思い出せないのは仕方ないとして、
みなさん、、順調に年をとっている・・・。
(もちろん、自分のことは棚に上げての発言だけど)
当日は、ギター持ち込みで、あの時代の歌を大合唱した様子。
PCやスマホの画面に映し出された、かつての仲間の姿に、
嬉しくなったり、逆に切なくなってみたり。
って、欠席した人間が何をホザくか・・・って、怒られそう。
そっか、、あれから40年近く経つのかぁ・・・。
都内で開かれた。BAKUJINのメンバーのほとんどが
所属していたフォークソングサークルだ。
残念ながら僕は欠席させてもらったのだが、
時代は便利になったもので、その日の様子の一部を
動画や写真で垣間見ることができた。
出席者の中心世代は僕のふたつ上の世代。
入部したときのひとつふたつ先輩たち。
同輩、後輩の顔もチラホラ。
あの顔この顔、、懐かしい顔ばかり。
瞬時に名前を思い出せないのは仕方ないとして、
みなさん、、順調に年をとっている・・・。
(もちろん、自分のことは棚に上げての発言だけど)
当日は、ギター持ち込みで、あの時代の歌を大合唱した様子。
PCやスマホの画面に映し出された、かつての仲間の姿に、
嬉しくなったり、逆に切なくなってみたり。
って、欠席した人間が何をホザくか・・・って、怒られそう。
そっか、、あれから40年近く経つのかぁ・・・。
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7月26日(土)19:00開店 19:30開演
■出演者(順不動)
Sea Moon BAKU YOSHIHIRO かぎや一座
アルマナックハウス
たとえば、
エフェクターを並べた写真のあとに続く記事ならば、
普通は、これがどうでああだから、、ああしてこうなるから
こうなのだ、、と、薀蓄を語れば中年ミュージシャンの
ブログであればカッコいいのだろうが、、。
ただね、、薀蓄語ったところで、逆に浅さが見えてしまうって
いうのもカッコ悪いですし。
(あ、、ぃぇ、、薀蓄ないことに異論はありません・・・)
この前のFu'sライブに使用したウクレレ。
実は新顔。
ロプリンジというアメリカのメーカー製。
ボディはソリツドのマホガニー。
同メーカーのラインナップからすれば、決してグレードの
高いモデルではないのだけど、造りは素晴らしくて、
とくに指板とフレットの仕込みなどは丁寧な仕事ぶり。
写真でも、そのあたりは雰囲気おわかりいただけるかな?
これに、LRバッグスのアンダーサドルアクティブピエゾ。
生音はズバリ、柔らかい音。ふくよかさはコアに負けるけど、
素朴な温かみは優劣つけられない。
要は好みだろうなと。
初めてライブで使った感想としては、、、。
ただラインで音を出しました、、でしかない印象(汗)
音量はいいとして、好みの音作りが難しかった。
というか、、、ライブで使う、ウクレレのおいしい音の
イメージが、自分自身にまだないのがその理由。
せっかくPUを仕込んであるし、
色んな場面で使っていきたいライブ仕様のウクレレだ。
このところ週末は、ライブをはじめ自分用で
慌ただしく過ごしていたけれど、
7月に入ってからは、それもひと段落。
なので、いち家庭人としての所用をこなすべく
週末を家で過ごしている。
その合間を縫ってやっているのは、、
エフェクターいじり・・・。
まったくもって不得意な分野。
楽しいか?と言われたら、正直楽しくない(汗)
面倒くさくていやだ・・・。
というか、試行錯誤をしているうちに、なにがなんだか
分からなくなってくる(笑)
要するに、微妙な音の違いが分からないから、
どうでもよくなってくる。
そうこうしていたら、
再来週は市川の「アルマナックハウス」の
ブッキングライブに二か月ぶりに出演させてもらいます。
なんと、今回はSea Moonのお二人とご一緒させてもらいます。
偶然のブッキングなのですが、付き合いの長いSeaMoonですので
とても心強いです。
たしか、前回は出演者が7組で、持ち時間がやや短かったと
記憶しています。
今回は、いくらか伸びるのかな?
マスターが「この店は、なんでも好きな曲を演っていいんだよ」
と、おっしゃっていたので、気楽に考えて曲数を増やして
みようかなと。
7月26日(土)19:00開店 19:30開演
■出演者(順不動)
Sea Moon BAKU YOSHIHIRO かぎや一座
アルマナックハウス
年齢の話をしていて思い出した(笑)
先日、銀座の某楽器店の特設コーナーで
華々しく売り出していたのが、小田さんのニューアルバム。
今年で、、67歳ぐらいかな?
店内を歩いている間中、このアルバムの曲がうっすらと
流れていたのだけど、いつも通りの、、いや、いつも以上に
小田さん流のメロディーライン。
言ってみれば、ミファレドドォ~な感じ?(わかる人にはわかる)
ファンにとってはきっとたまらなく安心感のあるアルバムに
なっていそう。
それにしても、相変わらず素晴らしいのはあの声。
年々、声に説得力が帯びてきているような気がする。
そして、コンサートへの旺盛な意欲。
まぁ、ポールだってミックだってクラプトンだって、
今後何もしなくたって一生安泰でいられるだけの蓄財は
成しているわけで、小田さんもケタは違うかも知れないけれど、
小田さん個人としては、カラダに無理をしてアルバム作ったり、
コンサートを続ける必要はまったくないわけで。
40年ほど前、、(そんな前か・・・汗)、
さんざん小田さん流の音楽は勉強させてもらい、
その後はさっぱりの僕ではありますが、
いまだに現役であり続ける小田さんの存在からは、
いろいろと感じるものがあるし、影響も受けてしまうのです。
と言いつつ、
ニューアルバムは慌てて買うこともないな、、
と店内に流れるメロディーを聴きながら思う自分。
いわゆる、ファン心理というのが薄くなっている自分にも
気がつかされてしまうのです。
"腱鞘炎"で思い出した・・・。
エリック・クラプトンが50代後半に
体力的に辛いという理由で、大規模な世界ツアーは
もうやらない、というコメントをしてファンを
驚かせたんだけど、たしかそのとき彼が引き合いに出したのが
かのB.B.キングのことだった。
ちなみにB.Bはクラプトンの20歳年上。
E.C「幸い僕はこの歳まで腱鞘炎にもならずに
ギターを弾き続けてこられたけれど、この先もあの
B.B.キングのように誇りをもってライブステージに
立てるかどうかは分からない。」的な内容だったかと。
というわけで、、
貼り付けた動画は、1983年、B.Bが58歳の頃のライブステージ。
パフォーマンスもすごいけど、体格的にもすごいね・・・。
この体型で、どこもカラダ悪くしていないのかな。
そんなこと微塵も感じさせないパワフルなライブだけど。
ひと月ぐらい前から、朝の起床時に右手薬指の
つけ根に痛みを感じていた。
痛み、、こわばり?
動きにも違和感がある。
ライブが近かったので、かなりの時間ギターを弾きこんでいる
せいだろうと、、単純に疲労の蓄積だろうと思っていたところ、
相方に「それ、ばね指じゃない?」と言われ、
早速調べてみたところ、
ばね指
自分にドンピシャな症状に驚いた。
まさにこれ。
周囲に同症状に悩んでいる人も何人かいた。
要は腱鞘炎。
手、指の使いすぎ。
ギター、パソコンのマウス、、スマホ。
左手人差し指の痛みも、まだあるっていうのに・・・。
つけ根に痛みを感じていた。
痛み、、こわばり?
動きにも違和感がある。
ライブが近かったので、かなりの時間ギターを弾きこんでいる
せいだろうと、、単純に疲労の蓄積だろうと思っていたところ、
相方に「それ、ばね指じゃない?」と言われ、
早速調べてみたところ、
ばね指
自分にドンピシャな症状に驚いた。
まさにこれ。
周囲に同症状に悩んでいる人も何人かいた。
要は腱鞘炎。
手、指の使いすぎ。
ギター、パソコンのマウス、、スマホ。
左手人差し指の痛みも、まだあるっていうのに・・・。
先週のライブ以降、ちょっと気の抜けた状態。
準備から本番までに半年近くを費やしているだけに、
ほっとしたというところ。
Duoというのは、いうまでもなく最小ユニット。
メンバー間のライブに向けた意思の共有が大前提にあって、
それに備えての練習・リハーサルということになる。
本番ライブそのものから得られる喜びは当然だが、
実は、そこに至るまでの過程そのものが、バンド志向の強い者に
とっては醍醐味であったりする。
試行錯誤がカタチになって行くその過程、そこも楽しんでいたい。
"ソロ"であっても、基本的には一緒。
ただ、ふだんから個人練習をする時間があるわけだし、
ミュージシャン暦ウン十年の経験を生かすこともできるので
バンドよりは楽な部分もあるかな。
自分がやってきたこと、続けてきたことをパフォーマーとして
懸命に表現する。
それをお客さんに受け止めてもらえればラッキー。
駄目ならば、さらに研鑽。

すでにライブ出演の予定がある。
ほかにお誘いもいただいている。
ひょっこり、どこかへ歌いに行きたい、などとも
思っている。
バンドの準備もしなくてはならない。
少しずつ始めるつもり。
準備から本番までに半年近くを費やしているだけに、
ほっとしたというところ。
Duoというのは、いうまでもなく最小ユニット。
メンバー間のライブに向けた意思の共有が大前提にあって、
それに備えての練習・リハーサルということになる。
本番ライブそのものから得られる喜びは当然だが、
実は、そこに至るまでの過程そのものが、バンド志向の強い者に
とっては醍醐味であったりする。
試行錯誤がカタチになって行くその過程、そこも楽しんでいたい。
"ソロ"であっても、基本的には一緒。
ただ、ふだんから個人練習をする時間があるわけだし、
ミュージシャン暦ウン十年の経験を生かすこともできるので
バンドよりは楽な部分もあるかな。
自分がやってきたこと、続けてきたことをパフォーマーとして
懸命に表現する。
それをお客さんに受け止めてもらえればラッキー。
駄目ならば、さらに研鑽。
すでにライブ出演の予定がある。
ほかにお誘いもいただいている。
ひょっこり、どこかへ歌いに行きたい、などとも
思っている。
バンドの準備もしなくてはならない。
少しずつ始めるつもり。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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