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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


近頃、若い人も夏場を中心によく被ってます"中折れ帽"。

何年か前のFu'sのステージの写真です。
全員が帽子を被っているのがお分かりかと。
まぁ僕の場合は、親父が大の中折れ帽子好きで、
逆にそれがちょっとばかり抵抗があったりするのですがね、
ステージ映えはするかもしれませんね。

プロアマ問わず、ライブの場でも結構見かけますね。
で、それが最近の流行りだよなぁ、、って勝手に
思っていたんですけど、、。
Doobie Brothersの82年当時のFairwell Toure Live、
いわゆる解散コンサートなんですけど、
ギタリストであり、フロントマンのパット・シモンズが
なんと被ってました!
そういえば、このライブ映像を当時リアルタイムで観たときに、
パットが、それまでと違って、やけにすっきりとした印象だったのを
思い出しました。
当時は違和感を覚えたはずなんだけど、
今見ると逆にオシャレに見えるのが不思議。
ていうか、、
Doobiesが、オシャレに見えていいのか?って問題は
あるでしょうけどね。










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後日ちゃんとお知らせをしますが、
12月に、僕の出るライブがふたつ決定した。

今日はそのひとつ、Fu's all time の練習日。

練習で4時間、帰宅後に1時間半、ギターを。
出かける前には、ウクレレを1時間半ばかり・・・。
計、7時間ほど、、楽器を弾いていた。
我ながら、よくもまぁ飽きないよなと。


で、練習後は、ガストで食事。
あっさりと日本食。











最後まで残っていたブレーキの取り付けも終わり、
カスタムがようやく完成。
見た目もほぼイメージ通り。
ちょっと見、ロードというよりは、流行りのピスト風。
オトナ気ないかも・・・(汗)



早速、いつもの走り慣れたコースへ出て、
乗り心地その他を確認。

フラットハンドル、、ひとことで言って"楽チン"。
街中ではハンドル操作の微調整が効くから安全。

実は、家からどこへ向かうにも、近くの道は
車の量が多いは路面は悪いはで、ちょっと不安があった。
これで少しは、気軽に走れそう。





いつぞやの70年代ばなし、
ちょっと時間が空いてしまいましたけど、続けたいと思います。

Three dog night
なんていかがでしょう?

深夜放送を夢中で聴いていた頃、
初めて彼らの「Mama told me not come」を聴いたときは痺れたなぁ。
さらに、その彼らが3人のボーカリストからなる白人バンドと
知ったときも驚いたものです。
だって、あの歌声はどう聴いても黒人のものだったし、
当時は白人がソウル系ミュージックを歌うなんて、
ほぼなかった筈だもの。
それに、その3人のボーカリストのビジュアルが
またカッコいいんでビックリでした。

彼らの名は、先の「Mama told me・・・」のヒットによって、
日本でも知られるようになり、その後はあの有名な
「Old fashioned love song」
「Family of man」
「Joy to the world」などの大ヒット曲を世に送り出すのだけど、
今日貼り付けたのは、ちょっと捻って、、
ビートルズのカバー「It's for you」です。

この頃の僕は、どこか黒っぽい音、R&B系の音に
心惹かれている時代で、その意味で彼らのサウンドは
ツボだったんだけど、と同時に、やはり、、というか
彼らのコーラスワークにも耳を研ぎ澄まして
聴いていたのでしょうね。
あわよくば、自分らのバンドでカバーしたいと思って
色々聴き漁ってた頃でしたし。
そういう意味で、この曲は初めて聴いたときは、
すごい衝撃を覚えたのでした。
果たして、、これ本当にハモってるの?みたいな第一印象。
でも、、ハモってるんですよ(笑)
8分音符の裏でハモリを重ねるっていうのかな・・・。
そこに彼らの強いビブラートがかかるという。
人間ディレイ効果、、みたいな。
それに、ロックバンドのくせして、最初はア・カペラなんだもの。
きっと当時とすれば、かなり実験的なコーラスだったの
でしょうね。



すげぇ・・・。
ほんとにハモってんかな・・(笑)

ちなみに彼ら、今も活動しているみたいです。
















まだ足りない部品はあるんだけど、
とりあえず仮組み開始。





ほぼほぼイメージ通りの雰囲気。

よろしいんじゃないでしょうか!!
















土曜日は、いつものユルいスタジオでFu'sのリハ。
まだ半年先のライブなんだけど、今から準備中。
ひと通りの選曲は終えていても、どう演るかが問題。
試行錯誤の時間が楽しい。
その度に、
ちょっと自信を持ってみたり焦ってみたり・・・。

ところで、久しぶりにHD-28を現場に持参した。
いくらか低音の迫力が落ちた気がするも、
この弾き易さは代えがたい。

十分にライブに使える楽器になった。






探し物があって、机の引き出しの中を探っていたところ
こんなんが出てきました(笑)
別にコレクター的な癖はないのですが、自分の出かけた
コンサートの半券を捨てられずにいた、という。
(探せばさらに出てくるはず・・・)

いずれも80年代前半のコンサートかなと思うけど、
いわゆるジャンルに脈絡がないようで、、
逆にそのあたりが、今の自分の志向と合致します。

サイモン&ガーファンクルの後楽園コンサートなんて、
伝説の初来日コンサートだものね。
その少し前に開かれたニューヨークセントラルパークでの
コンサートとバックメンバーが一緒で、
スティーブ・ガッドやリチャード・ティーも居たんだけど、
全然ピンと来なかったのを覚えてます。
(当時フュージョン系ミュージックは好きで聴いていたけど、
S&Gとのマッチングは好きじゃなかったのです)

「サウンドオブサイレンス」のラストのギターの余韻は
感動的だったけど。

ま、それぞれのコンサートに思い出はありますが、
過去を振り返っても、、ね?

というわけで、、

これらの半券、
そっと元の場所に戻しておくのでした。








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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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