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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
相方とふたり夕食へ出かけた。
向かった先は、地元のカフェレストラン「プナルウ」さん。
僕が3月と4月に、同店の企画イベント「オープンステージ」に
参加させてもらったハワイアンレストランだ。
その後、ハワイ好きの相方も、個人的に出かけたことのある
店なので、オーナーご夫妻にお会いするのも目的のひとつ。

で、この夜はその「オープンステージ」開催日。
本当に身ひとつで出かけたのだが、
ホスト役のジール金子さんやお客さんらに
うまいこと乗せられて、結局はステージに・・・(汗)



譜面は持ってないし、店のムードもあるので
そこそこ乗りの良い曲をチョイスして3曲。
苦し紛れに、なんとオリジナルを2曲もやってしまったよ。
ギターは、金子さんのJ-45。
無造作に取り付けたPUがいい雰囲気。
ドンガラブイブイです!!

月曜からこんなに盛り上がって良いの?















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ルーパー、、案の定 楽しいぞ!

最初はお決まりのブルース進行でのチャレンジ。
ま、これは普通に楽しい。

でも、もっと楽しかったのが、
いわゆるツーファイブパターンでのアドリブ。
フレーズと呼ぶのにはほど遠いけれど、
回数を重ねるごとに、頭と指と指板との一体感を
感じとれるようになってきて、、これがクセになる楽しさ。

同じコード進行を延々と聞かされる家族は
堪らないかも知れないけど・・・。





















『ルーパー』を買った。

一番の購入動機は、ふだんのギター練習用。
こいつでループさせて録音したギターに合わせて
ギターソロを無限?練習するため。

ライブに使うとすれば、ギターとアンプの間に繋いで、
たった今自分の弾いたギターに合わせてソロを取るとか、
更にボーカルやコーラスも重ねてしまうとか、
ソロアーティストの強い味方になり得るエフェクター。
そいう意味では、僕もこいつを上手に使えば、
パフォーマンスにかなり可能性が広がるはず・・・。

なんだけど、、操作性がシンプルなだけに、
難しさもある、という。
あ、、
そのあたりを難しさと感じてしまう
ってところが、既に"負けてる"気がしたりして。

ライブでの強い味方になるか、
はたまた手強いだけの箱になってしまうのか。








夜明け前の雷雨、、。
雷鳴に不安は覚えたものの
眠気に勝るほどではなく・・(笑)




都内に入ったころは、すっきりと晴れあがり
明け方の荒天がウソのよう。

母校の前を通り過ぎた。
この坂を下りきった大通りを歩くことはしばしばあっても、
正門前を歩くのは、実に久しぶりのこと。
僕が卒業後に改築しているので、これでも"新校舎"のはずなのだが、
それさえも、近隣ビルの中にあっては、いささか古びた印象。

僕が、ギターを弾き始めたのが高校3年生の頃。
つまり、この学校での出来事。
受験期であるにも関わらず、
友人に半強制的にギターを覚えさせられた。
70年代半ば、
あれから、、40年以上が足ったことになる。

放課後の教室。
フォーク好きの男女が集まっては、歌っていたっけ。
あの頃の共学校ではよく見られた光景のはず。
で、そんな仲間の中からカップルもできたり、、。
もちろん僕の帰り道は、いつだって、
ギターを教えてくれた男友達・・・。

ま、、感謝はしてるがね。











ブログの更新が滞りがちな理由に、
半年前に入れ替えたパソコンに、写真の編集ソフトがない・・
というのも大きかったりする。
たいして凝った写真ではないにしても、
多少は手を入れてからアップしていたわけで、
それが出来ないというのは、やはり生データは気が引ける
ケースも多くて、結構不自由なのだ。


前回のB.B.Kingの追悼記事の中で、
マイナー・ブルースが染みついているとの旨、
僕は書いたが、貼り付けた動画なんかも
僕の好み正にドンピシャ。
我々日本人が、マイナーキーで曲を書くと、
まずこうは行くまい、、と思うのだ。
どこか演歌っぽかったり、四畳半の薫りがしたり。

それにしても、、6分にも満たない曲なのに、
なんて見せ場たっぷりのパフォーマンスなんだろう!



お次は、同じくRaul Midón の弾き語り。
ロマンチック?なバラードなんだけど、
グルーブがスゴイ。
例えば、このギターの音のみをスコアに落とし、
それをなぞって弾いたところで、決してこの
グルーブは出せるはずがない。
で、気がつくのが彼の右手の動き。
これが、彼のカラダの中にあるリズムそのもの。
グルーブそのもの、、なんだろう。
その右手が、様々なタッチで弦を弾(はじ)いた瞬間に、
音に魂が宿るような、そんなプレイに聴こえる。




天性、と言ってしまえばそれまでのことなのだが。







その名は、B.B. King
ブルース界の巨星が、とうとう逝ってしまった。
その功績は計り知れない。

泥臭いだけのブルースじゃなくて、
ややポピュラーで、親しみやすいメロディーのブルースもあったり、
味のある歌声であったり、洗練されたステージングであったり。

とりわけ僕にとって『The Thrill Is Gone』は、
そんなB.Bの代表曲のひとつ。
マイナーブルース。このテンポ。
僕のDNAに染み着いてしまっている。

■ The Thrill Is Gone



■ The Thrill Is Gone - with E.C




永遠のヒーロー。
安らかに。








大涌谷のニュースが気になる今日この頃、
季節外れの台風が超高速で駆け抜けて行ったと思ったら、
その朝早く東北地方で大きな地震が。
そして、この暑さ。
ひとつひとつは点でしかない自然界の出来事けど、
地球規模で見れば、漠然とだが、
一本の線で繋がっているようで不気味だ。

そんなことを思って歩いていたら、
自宅の数件隣りのお宅の外壁が、
昨夜の強風にやられ一部が剥がれ落ちていた。
おそらくは23時頃、、我が家も一瞬揺れたのを
感じたあの時だろう。

お年寄りの独り住まいのお宅。
不安な一夜を過ごされたに違いない。
まことにお気の毒である。









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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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