ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
テイラー1号を所有するようになってから約3年。
このギターは仕様からみて、どちらかと言えば
フィンガーピッカー向けの作り。
なので、いわゆるピックガードが装着されていない。
そもそも指弾きメインのプレイヤーにとっては
ピックガード自体が不要ってのもあるだろうが、
ピックガードを貼ることによって、トップ板の響きに
影響が及ぶ、、ということを懸念するプレイヤーも多いとか。
いやいや、、僕自身のプレイはそれほどに繊細なもんじゃ
ないんだけれど、、でも、せっかくの音や見た目を
犠牲にするってぇのはどうもねえ、、。
でもなぁ、フラットピックで弾くこともあるにはあるし、、。
ってんで調べたところ、
テイラーの純正ピックガードには、
透明且つ完全に貼り付けてしまうタイプと
着脱可能なタイプの2種類があるとのこと!
これだ!

これならば、必要に応じて貼ったり剥がしたりすれば
よろしいわけで。
デザインはテイラーギターお馴染みのピックガードなんだけど、
柔らかいのでハサミでカットも可能。
他社ギターにも流用可能かなと。
これが貼ってみた写真。
分かりにくい、、わな (笑)
でも、本人は大満足なのであります。
このギターは仕様からみて、どちらかと言えば
フィンガーピッカー向けの作り。
なので、いわゆるピックガードが装着されていない。
そもそも指弾きメインのプレイヤーにとっては
ピックガード自体が不要ってのもあるだろうが、
ピックガードを貼ることによって、トップ板の響きに
影響が及ぶ、、ということを懸念するプレイヤーも多いとか。
いやいや、、僕自身のプレイはそれほどに繊細なもんじゃ
ないんだけれど、、でも、せっかくの音や見た目を
犠牲にするってぇのはどうもねえ、、。
でもなぁ、フラットピックで弾くこともあるにはあるし、、。
ってんで調べたところ、
テイラーの純正ピックガードには、
透明且つ完全に貼り付けてしまうタイプと
着脱可能なタイプの2種類があるとのこと!
これだ!
これならば、必要に応じて貼ったり剥がしたりすれば
よろしいわけで。
デザインはテイラーギターお馴染みのピックガードなんだけど、
柔らかいのでハサミでカットも可能。
他社ギターにも流用可能かなと。
これが貼ってみた写真。
分かりにくい、、わな (笑)
でも、本人は大満足なのであります。
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記憶の中で、最初に「千代の富士」の四股名を意識したのは、
自分が22歳頃のことだから、同い年の千代の富士もそんな年齢だった
ことになる。
土俵上で相手力士に振り回された挙句に土俵を割る、
そして肩を脱臼。
苦痛に顔をゆがめる千代の富士の姿にテレビ中継の解説者が、
「体格に似合わず相撲が大きすぎるんですよ・・」と、
追い打ちをかけるように非難していたのをよく覚えている。
幕内と十両を行ったり来たりしていた頃の事である。
同い年の有名人は各界に数多いが、
中でも千代の富士は角界で一時代を築きあげ、
国民栄誉賞にまで輝いたヒーロー中のヒーロー。
去年、病気のことを公表した際にも、
現役時代とさほどイメージの変わらないその面構えや
身体つきのせいか、差し迫ったものは感じなかったのだが、、。
やはり、相当身体を傷めつけているってことなのだろうか。
あまりに早過ぎる最期に胸が痛む。
人生これから、、。
会ったことのない人だけど、同い年なだけに
同志としてエールを送り続けていたかったのに。
自分が22歳頃のことだから、同い年の千代の富士もそんな年齢だった
ことになる。
土俵上で相手力士に振り回された挙句に土俵を割る、
そして肩を脱臼。
苦痛に顔をゆがめる千代の富士の姿にテレビ中継の解説者が、
「体格に似合わず相撲が大きすぎるんですよ・・」と、
追い打ちをかけるように非難していたのをよく覚えている。
幕内と十両を行ったり来たりしていた頃の事である。
同い年の有名人は各界に数多いが、
中でも千代の富士は角界で一時代を築きあげ、
国民栄誉賞にまで輝いたヒーロー中のヒーロー。
去年、病気のことを公表した際にも、
現役時代とさほどイメージの変わらないその面構えや
身体つきのせいか、差し迫ったものは感じなかったのだが、、。
やはり、相当身体を傷めつけているってことなのだろうか。
あまりに早過ぎる最期に胸が痛む。
人生これから、、。
会ったことのない人だけど、同い年なだけに
同志としてエールを送り続けていたかったのに。
土曜日は横浜赤レンガ倉庫で開催された
「ウクレレピクニック2016」へ一家で出かけた。
去年は諸事情あって行けなかったので2年ぶり。
アマやプロのウクレレライブを鑑賞したり、
ハワイ雑貨のショッピングを楽しんだり、、という
それだけの事、、なんだけど、
ここ数年、我が家では夏の一大イベント化しつつあるお出かけ(笑)
毎年出かける時は結構な気合いを入れて出かけるのだ。
今年は知り合いのバンドさんもふた組出演するとあって
勇んで出かけた!
(そのわりには、スマホを忘れてしまい大した写真がない・・・)
しっかし暑い・・・。
今年はいくらか湿気が少なくて楽な気もしなくはないけど、
こちらの体力が年々落ちてきている分、辛さは例年通り?
お知り合いの皆さんを見つけてはおしゃべりしたり、
ショップの顔見知りさんとも「どうも~!」てな
感じで挨拶させてもらったりで、
相変わらずストレスフリーでノンビリとして
いられるところが嬉しいこのイベント。
とあるショップの横で大統領閣下が涼んでおられた。
お願いしたところ快くツーショット写真に応じていただいた。
(^^)
昨日は健康診断。
バリウムが苦手じゃない人なんているわけないし、
事後のハナシも毎度のことなので、
敢えて話題にする気はないのですが、、。
それよりショックだったのは、なんと!
久しぶりに測った身長が1㎝も低くなっていたこと!
まあね、、加齢とともにこれは避けられないカラダの変化
なんだろうけど、ちょっとショックだったなぁ。
ちなみに、体重も約1キロ減。
こちらは想定の範囲だったので、ショックというほどでは
ないし、頑張れば増やせるかな?的な希望もあるんだけど。
身長はなぁ、、、いくらなんでも伸びないよなぁ、、今から。
昭和40年代はじめ、
洋楽好きの自分が夢中で観ていたテレビ番組、
それが「ビートポップス」だった。
毎週土曜日、フジテレビ、
たしか放送は午後3時からだったと記憶している。
いわゆる、洋楽のヒットチャート番組。
基本的に海外アーティストのレコードをオンエア、、
スタジオではディスコよろしく曲に合わせてダンサーが
踊っているという、、。
ただそれだけの番組だったのだが、それが当時の最先端だった
はずだし、十分にファッショナブルで刺激的だった。
ちなみに、「ミュージック・ライフ」編集長の星加ルミ子さんが
毎週おように伝えてくれたのが、あのビートルズの情報。
番組内で最新情報として流れた『イエローサブマリン』の
アニメと音楽がなぜか今も鮮明に思い出される。
そして、その番組の総合司会者が、
野球は巨人、司会は巨泉さんその人。
なんだかもの言いが偉そうで、横柄で、、
一体この人は何なんだ?という印象は、つい最近までも
変わることなく・・・。
10代から20代、
「11PM」「ゲバゲバ90分」「ガッツボウル」等の番組を観て、
オトナの嗜みを学ばせてもらった僕ら世代。
仕事も遊びもトコトン一流。
そんな男のいちばん遠くにいるような自分だけど、
この喪失感は不思議なほど。
永さんといい、巨泉さんといい、
散りぎわの見事さったらない。
先日のライブは、ソロ時のアコギとセッション時の
エレクトリックの2本を使用した。
アコギは12フレットジョイント仕様のテイラー1号。
さすがに1号は野外ライブに連れ出す気にはなれないので
こういう機会に現場に出てもらう。
このモデル、しっくりくるのは指弾き。
反応の良さがなによりのアドバンテージ。
多少の手心を加えてあげれば
ストロークでも意外なほどに良い仕事をしてくれる。
ちなみに、搭載のピックアップシステムは旧式のES1。
が、旧式がダメかというとそうでもない。
いや、むしろ僕はスッキリと聞かせてくれるES1のほうが
ES2よりも好印象。
って、、テイラー弾きの方以外にはどうでもイイ話・・・。
エレクトリックは久しぶりの52テレテレ。
ていうか、エレキ自体が久しぶり。
クリーンが売りのトランジスタアンプとブースターを介して音出し。
ダメだ~、、ぜんぜんダメだ~。
セッションとはいえ、自分の音のレベルとか、、音圧感とか、、
訳がわかんない状態での演奏。
なんだかチマチマまとめようとしている自分の演奏がダメ・・・。
エレキ慣れ、セッション慣れ、現場慣れしている人だったら、
一瞬で自分のトーンを出せてしまうんだろうな・・・。
エレキは使うたびに、ギター暦1年の中学生気分に
なってしまうよ。
でも、、それはそれとして、
今回のセッションは楽しかった。
そもそもバンドアンサンブルが楽しいったらない。
バンドならでの喜び、、ね。
もっともっとエレキを弾けるチャンスが欲しい、
と思う今日この頃。
精力的にライブ活動を行っている
「りずみん (Rizmin)」
ウクレレ本来の音量が小さいゆえの悩みがあるようで、、
良いチャンスとばかりに今回の野外ライブでは
初めてピックアップを使用してみた。
本体には強力マグネットで圧着するタイプのピエゾピックアップ。
比較的出力の大きいピックアップのようだが、
両ウクレレの音質調整や持ち替えの意味もあって、
いわゆるアコギ用のプリアンプを挟み込んでみた。
結果、、、う~ん、、やっぱりそう簡単にコトは
運ばないもんだな、と。
いきなり歪んでみたり、、
どうしても音質に違和感あったり。
課題が多く残る結果に。
本来、それぞれのウクレレの持つ生音にも特長があるわけで、
PU通した結果、どっちも同じような音になってしまいました、
ってのも意味ないような気もするし。
そもそもプレイヤーの2人にとっては、
自分の弾くウクレレの音が電気的に変換され、
さらに、スピーカーからしか確認できないことに
違和感しかないようだったし、、。
まぁ、その部分は慣れてもらうしか手はないんだろうけど、
どうにも演奏に集中できなかったらしい。
アコギには空間系エフェクト処理をしたエレアコ的な
音作りの方法もあるのだろうけど、ウクレレはそうも行かない。
ウクレレのPUシステム、、、
拘り出したらギターより大変かも。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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