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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


今日は健康診断の日。
ところが、どうしてもキャンセルできない打合せが
入ったために、やむなく断念。
がしかし、、その打合せときたら、
ストレスが溜まる一方の、全くもって実入りのない
ものだった。

ランチタイムはT町駅近く。
「鳥そぼろ丼」の文字に釣られ、飛び込んだ店は、
昼時はランチを出しているが、夜は呑み屋の体。

うん? なになに ?

『焼酎 佐藤(芋) グラス600円』

鳥そぼろ丼はとっても美味しかったけど、
やっぱり、
入る時間帯を間違えた、、かなぁ。


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で、昨日15日は「猫三郎&BAKU」のコンサート練習。
もう練習は、、三回目ぐらいかな??
その楽しさが増してはいるけれど、
反面その難しさもわかってきたようで。
少しずつ形になればなるで、
また少し上のレベルに上げたい、みたいな欲が出たり。

写真は噺場で作ってくれたポスター。
残念ながら?同店のブログにはまだアップしてないようだが、
店内にはポスターもあればポップも用意されていた。

コンサートの内容は先日書いた通り。
懐かしい"あの頃の歌"特集Part 1。
"あの頃"と言ったって、昭和初期から70年代と幅広く。
ソロコーナーもあり。
そうしょっちゅうできる企画じゃないから、
聴く分には結構楽しめるかなと。

ちらほらと熱心なファン?の方の予約も入っているらしい・・。

おいでやす! である。


二日間ブログを書かないでいた。
それはそれで仕方ないのだが、、
今日になって
『はて? 一昨日は何をしていたんだ??』と考えてみたが、
なかなか思いだせない。

仕事に行ったことは確かなんだけど、、、。

地震だった。

デスク脇のテレビをつけ、
時々刻々と伝えられる速報に耳を傾けていたんだっけ。

試験放送ではない、リアルな「緊急地震速報」
というやつを初めて見た。

備えよう。




築地からJR線へ乗り継ぐのに、
敢えて地下鉄に乗ることもないかなと思い、
京橋、銀座を抜け有楽町まで歩いた。
気温は25℃を越えていただろう。
丁度昼時だったので陽が高く暑い盛りだった。

風に揺れる銀座の柳。
昔を知る者にとってはその風情もすっかり薄れて
しまったのだろうが、若い?僕らには
適度に狭隘感のある町並み、老舗の佇まい、
それらと相まって、他のどの町にもない
銀座ならではの風情を感じることができる。

なんて言いながら、写真は数寄屋橋交差点。

駅前に着いてびっくり。
有楽町駅のまわりって、
ここ最近で随分変わったんだね・・。
全然知らなかった。

銀座、
もう少しお近づきになりたい。


携帯電話が急速に普及してしばらくした頃、
その使用マナーが取り沙汰されて、
電車内ではマナーモードにして通話は避ける、
というのが現代日本人の常識になった。

そんな訳で、他人の携帯の着信音が
鳴ろうものなら、ピリピリとした緊張感が
車内に走っていたここ最近であったし、
まして、通話をするような者は誰一人として
いなかったのだが・・・。

それがこのところ、様子が違ってきたように感じている。

かかってきた電話をとり、
会話をする者が出てきたのだ。
ここ半年ぐらいだろうか。
最初は、どちらかといえば
中年や初老の人が多かった。

そのうち会社員風。(営業マンか?)

そして、それは学生風の若者にまで。

声をひそめ、周囲への気遣いは見せるが、
そういう場面に出くわす確率は確実に高くなった。

その行為を誰かが諌めることはない。
いやいや、、別に諌めるようなことでもないとは思う。

そう目くじらを立てるようなことでもないだろうが、
日々の暮らしの中で、
箍(たが)が緩んで行く様子を見せられるのは、
あんまり気分の良いものじゃあない。

ピシっと筋の通った生き方をしたいと
思うんだけど。



悲劇。

恐怖、怒り、悲しみ。
一報に触れた時、それらの感情が一気に湧き上がった。
次にこれは他人事ではないなと心が震えた。

被害者の中には、僕らの子供世代の方も多い。
親御さんの無念の言葉に胸が詰まる。
この感情に他人の子も自分の子もない。
悔しくて堪らない。
その一方で、加害者もまだ若い。
その彼とて僕らの子供世代である。
彼の犯した罪は決して許されるはずもなく、
断じて擁護するものではないが、
彼の身勝手すぎる社会への憎悪の矛先は、
何処か別の場所へ向けられなかったものかと、
救いの手はなかったものかと、、。
それはそれで彼の悲劇かも知れぬと。

彼の犯行声明ともとれる携帯サイトへの書き込みから
読み取れるのは、社会への不満、
そして他者への身勝手すぎる憎悪。
そう思うと、これは単純に通り魔的犯行とは
言えないような気もする。
むしろ、、これはもうテロ行為なのかも知れない。

だとすれば、次なる悲劇はこれからも、
僕らの生活に隣り合わせていることになる。
決して他人事ではないのだ。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



(1)~(3)、
随分と長々と書いてしまったなと。
それほどどのミュージシャンのライブも楽しかったし、
刺激になったということなんだね。

一気に書き上げたせいで、さっき読み返したら
かなり舌足らずな部分を発見。
若干の修正をしたところです。

文章を書くのって難しい。






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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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