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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003


僕のソロライブや"コンパクト"BAKUJINで活躍してもらった
タカミネのエレガット。
いろいろ事情もあって(汗・・)、今も十分に愛着はあるのだが、
楽器店に買い取ってもらおうと考えた。
事前にインターネットや電話で買取相場や中古での販売価格を
調べたので、自分なりにおよその買取価格はイメージしていた。

だが、、
やっぱりというか、、
僕の予想(期待?)を遥かに下回る査定価格・・・。
これといった大きなダメージもないのにな、、。
少し弦高は下げてあるから「改造」と言えなくもないけど。
ま、買取価格に○割乗った金額が販売価格だという事情は理解しては
いるにせよ、、、それにしても、
人の足元を看過ぎだろぅさぁ。

なんかさ、、車の下取りとかだと、査定後に一応、
「なかなかキレイにお乗りでしたねぇ」みたいなことを言うけれど、
楽器に関してはまずそいう経験はない。
いきなり可愛いがっている我が子にケチをつけられる感じ。
足元というより、人を見ているんだな。
それをこちらが感じてしまう。つい、ムキになって、
誰がアンタに売るもんかって、、感情的になってしまう。
そこでつまづいてしまうことが多い。

この子だって、店頭に並べればすぐに売れる人気モデルなんだ!
ってことぐらい知ってるんだぞっ!!

なんてここで息巻くようなものの、
やっぱり、、身売り先を考えてあげねば・・・。


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仕事帰り、その途中の乗り継ぎ駅。
月に一度ぐらいだろうか、ストリートミュージシャン
の姿を見かけることがある。
近頃は彼ら彼女の多くがPAを使っているので、改札口を出た途端に
その歌声が雑踏に紛れて聞こえてくることも多い。

歩き進むに従って、その歌声は段々大きくなる。
エスカレーターを昇る。
さらに歌声が大きくなる。
上がりきった場所の、そのオープンスペースで彼は歌っていた。
その間、、せいぜい3-40秒。

『残念賞・・・。』

酷なようだけど、僕なりに彼のパフォーマンスに×を付ける。
そういえば彼、、過去に2回ぐらい見た憶えがある。

まぁ僕に限らずとも、通り過ぎる街の人の多くは、
そうして胸の内に×を出して通り過ぎて行っているのだろう。
だから、誰ひとり足を止めない。

たぶん、×を出すのに30秒も要らない。
ほんの一瞬の「音」で決まる。

ましてや、一曲通して聴いてもらおうとたしら、、、。

ストリートをやって、自分の音楽性が育つなんて
思わないほうがいい。
「やれた」という達成感欲しさに、他人に自分の音楽を
聴いてもらおうなんて思わないほうがいい。

かくいう僕も、時に彼と近い環境で歌うこともあるわけで、、
それを考えるとゾッとするんだよね。


ラーメン屋、



「・・・ボク イケ面!」
なんて突っ込みを入れながら歩いた昼休みの御茶ノ水。



目がくたびれるので敬遠していた電車内での読書。
ある推理作家の評判の作品に興味を持ったので読んでみた。

登場人物が多すぎて、人物設定が何がなんだか分からなくなる。
伏線らしき記述が多くて記憶力が追いつかない。
気の短さが災いしてか、丁寧な描写にいらいらする。
早く結果が知りたくて飛ばし読みしそうな衝動にかられる。

で、、やっぱり目がくたびれる。

挙句にこの種の小説の肝であるべきトリックに納得が行かない。
持ってまわったわりには、オチはそんなに甘い?
馬鹿馬鹿しいとさえ思ってしまった。

なんかね、、
推理小説って意外と対象年齢に制限があるかも。
ま、気楽に読めるっちゃあ読めるんだけど。

ちなみに以前は時代小説が好きで読んでたんだよな。


そんなワケで、またひとつ年を重ねたワタクシです。

或る方に言われましたので、
この一年はセクシーな男を目指して
多方面に頑張りたいと思います・・。(←自分で意味分かってない)






BAKUJINグッズをお申し込みになられた皆様っ!
長らくお待たせしておりましたが、
ようやくできて参りました。

随時、なんらかの方法で皆様のお手元にお渡しさせて
いただきたく!
後日メール等にてご連絡致します♪

BAKUJINといえば、、
来週は久しぶりに顔を揃えて練習だな・・。

心しよう。





行ってきました、クラプトン。
会場入口のすぐ手前。
30人ぐらいの人が立ち止まり写すのはこの看板。
「立ち止まらないでくださぁーい。」って警備員が言おうが
なんのその、、。
みんなブログ用なんだろうねぇ。
かくいう手前も。

64歳になった神様。
僕にとっては丁度10年ぶりの生クラプトン。
大昔はさ、、外タレのコンサートっていう機会そのものが少ないし、
今みたいに手軽にDVDでライブ映像も観られた時代じゃないし、
"生演奏"に触れるチャンスそのものが少なかったんだよね。
でも、時代は変わり、
高額のチケットを入手してコンサートへ行く、ということの意味が
かつてとは大分違っているような気がするなぁ。

2階席から観たクラプトン。
この10年の間に、なんべんもなんべんも観た映像と同じように
カラダをくねらせ、身をよじり、声を振り絞り、
あのフレーズを、あのテクニックで、
全身でオーラを発していましたよ。

その場に居られただけで、善し、なのであります。




病気療養に入ったまま、その動向がほとんど伝えられないでいた玉ちゃん。
24年の時を経て遂にカノジョと結婚ですと!
芸能ニュースにはほとんど興味ない僕だけど、
ファンの1人としてはその第一報には本当に驚いたなぁ。
ついついネットの芸能ニュースやテレビのワイドショーを
見てしまっているじゃないか!!
(カノジョのブログも読んでしまった・・・汗)

そこで感想・・・。

ま、玉ちゃん、病気で相当弱ってたんだろうなと。
(見た目にはふっくらしてたけど)
レポーター陣とのやり取りなんざ、らしっちゃあらしい。
(髪も黒く染めたかな?)
カノジョのすっきりした笑顔が印象的。
というか、むしろ個人的には好印象。
長い「散歩」に付き合わされた前妻三人が気の毒ではあるけど。
要するにです、、男女の仲なんて、
当事者じゃないと分からんってことですな。
お互いの過去、現在、そして「老後」に向き合って生きる決心をした。
素晴らしいんじゃないですか・・・。
過去がどうであれ、今がどうであれ、
今後の運命を共にするという選択には、
それ相応の覚悟が要ったには違いないわけでして。


気になったのは、
彼のことを芸能レポーターらが、まるで過去のアーティストのように
扱っていたこと。
少し休んではいるけれど、現役バリバリだよ玉ちゃん。
円熟期とさえ言えるし。
それだけ、スキャンダラスなイメージが勝っているせいなんだろうけど。

ちなみに、二人が観たクラプトン、
僕は明日行きます。


アカデミー賞のニュースでテレビはもちきり。
「おくりびと」、、実はまだ僕は観ていない。

ひとつ違いの義姉は芸能界のネタには疎いほう。
そんな姉と、珍しくアカデミー賞の話題になった。



「今日はチャンネルどこを捻ってもアカデミー賞の話題ですね。」

我々はふだん、「ですます調」で会話をしている。

「そうよねぇ、受賞インタビューばかり・・」

「そうですねぇ、モックンって受け答えもしっかりしているというか落ち着いているというか。」

「あの人は、もともと俳優の方?」

「いゃ、もともとは歌手、アイドルです。"シブガキ隊"のメンバーですよ。
役者志望が強かったのかな・・・」


「ああ、シブガキ隊ね。たしか、シブガキ隊が最初でしょ?」

「ぇ?最初って、、何が?」

「"なんとか"隊、とかいう、、。」

「・・・・ぁぁ、たしかにそうですね。その後"少年隊"っていうのもデビューしたしね。」

って、、会話、、噛み合ってるのだろうか?

「モックンって、、お茶のCMにも出てますよね?」

「そう、、伊右衛門ね。なかなかいい味出してますね。」

「何年か前に映画、、ええっと、、なんでしたっけ?ぇぇっと、、

"フンドシくん"にも出ていたわよね?」





「それ、、

   "シコふんじゃった" ですよね?」




     - 完 -




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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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