ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
09/09/09 ですな。
スピリチュアルな世界の話によれば、
特異な1日になるとかならないとか、、。
ちなみに、本日 09//09/09/09:09:09sec・・・、
珍しくこの時間に自宅におりまして、、
ソワソワと外出の準備をしていたかと。
業務提携バンド「るあ」のメンバーである稲作氏。
その稲作氏の音楽ネタ限定ブログ『笑私選盤』 。
最新の記事にとっても興味深い(笑)内容がありました。
氏の音楽嗜好は実に多ジャンルに渡っておりまして、
今回はかつて僕もかなり聴きこんでいた孤高のシンガーソングライター、
リッキー・リー・ジョーンズ。
氏も貼り付けていたのが、、、下の曲。
彼女の出世作ですね。
■ Rickee Lee Jones - Chuck E in love
ぉぉ、、このライブ映像。バックはラーセンフェイトンバンドだっ!
TOTOあたりと並び称されたスタジオミュージシャン系バンドだよね。
カッコいいアルバム出してるんですよ。
(日本公演も観に行ったぞぉ)
話、、逸れました・・。
問題は、稲作氏がご指摘なさったこの曲のイントロの件であります。
はい、、たしかに、、ワタシの「あの曲」と似ています。
ていうか、、オマージュみたいなもんです。(マジ)
この時代って、こういうの流行ってたんですよ。
いゃ、むしろ根っこはたぶんみんな同じです。
たとえば、ロギンス&メッシーナ。
■ Loggins & Messina - Your Mama Don't Dance
で、このあたりのミュージシャンの周囲を見ていくと、
やっぱり登場するのが、この人たち。
■ Little Feat - Dexie Chiken
Little Feat ならではのリズム、イントロ。
ルーツには、ニューオリンズジャズ、デキシーランドジャズ、
セカンドラインなどと呼ばれる音楽スタイルの影響が強いですね。
YouTubewで検索していったら、あのエルビスが
「Dexieland Rock」なんて曲をやっていたんですね。
■ Elvis Presly - Dexieland Rock
まぁ要するにです、
ジャズ、ブルース、ロック、、それらはみんなどこかで繋がっている
わけでして、時代時代のミュージシャンが自分らの影響を受けた
音楽を自分のスタイルに取りこんで行ったと、、。
そしてその時代時代に偉大な足跡を残して行ったと。
似ている、、とかじゃなくて、ルーツは同じなんですね。
ちなみに、僕の「あの曲」は、
20代半ばに、マンハッタントランスファーの歌う「Java Jive」のような
曲が作りたくて、捻り出した(笑)曲です。
ほぼワンコーラス完成した時点で、イントロもリフも「アレ」しか
ないだろうと思って、以来30年・・・
今も変わらぬ老舗なイントロになっております。
■ まとめ
でね、、リッキーの話に戻りますが、
彼女の発表した初期の「浪漫」そして「パイレーツ」は名盤です。
歌唱、楽曲は勿論素晴らしいのですが、アレンジが実に良いんです。
ブルースやジャズの影響が色濃いのは確かなんだけど、それでいて
ポップでオシャレな感じ。何度聴いても飽きない。それだけ深い。
この流れが後のAORとかに繋がってるはずですね。
敢えていえば、最近のノラ・ジョーンズあたりも近いムードありますね。
そうそう、、当時このリッキーの男性版といわれたミュージシャンに
ラリー・ジョン・マクナリー(Larry John McNally)という人がいたんだけど、、
ご存知の方、、いないでしょうなぁ。(YouTubeで検索すると何曲かあります)
今でも活動しているのかなぁ?
彼の代表曲のイントロも、、それっぽいっちゃあそれっぽい。
アコギをメインにしたアルバムを出していて、もちろん僕は
持ってます。(バックは先のラーセンフェイトンだったかと??)
リッキーといい、ラリーといい、
サウンドメイク的にはかなり大きな影響を受けている僕であります。
どうだい?
長いだけじゃなくって、、深いだろぉ?
スピリチュアルな世界の話によれば、
特異な1日になるとかならないとか、、。
ちなみに、本日 09//09/09/09:09:09sec・・・、
珍しくこの時間に自宅におりまして、、
ソワソワと外出の準備をしていたかと。
業務提携バンド「るあ」のメンバーである稲作氏。
その稲作氏の音楽ネタ限定ブログ『笑私選盤』 。
最新の記事にとっても興味深い(笑)内容がありました。
氏の音楽嗜好は実に多ジャンルに渡っておりまして、
今回はかつて僕もかなり聴きこんでいた孤高のシンガーソングライター、
リッキー・リー・ジョーンズ。
氏も貼り付けていたのが、、、下の曲。
彼女の出世作ですね。
■ Rickee Lee Jones - Chuck E in love
ぉぉ、、このライブ映像。バックはラーセンフェイトンバンドだっ!
TOTOあたりと並び称されたスタジオミュージシャン系バンドだよね。
カッコいいアルバム出してるんですよ。
(日本公演も観に行ったぞぉ)
話、、逸れました・・。
問題は、稲作氏がご指摘なさったこの曲のイントロの件であります。
はい、、たしかに、、ワタシの「あの曲」と似ています。
ていうか、、オマージュみたいなもんです。(マジ)
この時代って、こういうの流行ってたんですよ。
いゃ、むしろ根っこはたぶんみんな同じです。
たとえば、ロギンス&メッシーナ。
■ Loggins & Messina - Your Mama Don't Dance
で、このあたりのミュージシャンの周囲を見ていくと、
やっぱり登場するのが、この人たち。
■ Little Feat - Dexie Chiken
Little Feat ならではのリズム、イントロ。
ルーツには、ニューオリンズジャズ、デキシーランドジャズ、
セカンドラインなどと呼ばれる音楽スタイルの影響が強いですね。
YouTubewで検索していったら、あのエルビスが
「Dexieland Rock」なんて曲をやっていたんですね。
■ Elvis Presly - Dexieland Rock
まぁ要するにです、
ジャズ、ブルース、ロック、、それらはみんなどこかで繋がっている
わけでして、時代時代のミュージシャンが自分らの影響を受けた
音楽を自分のスタイルに取りこんで行ったと、、。
そしてその時代時代に偉大な足跡を残して行ったと。
似ている、、とかじゃなくて、ルーツは同じなんですね。
ちなみに、僕の「あの曲」は、
20代半ばに、マンハッタントランスファーの歌う「Java Jive」のような
曲が作りたくて、捻り出した(笑)曲です。
ほぼワンコーラス完成した時点で、イントロもリフも「アレ」しか
ないだろうと思って、以来30年・・・
今も変わらぬ老舗なイントロになっております。
■ まとめ
でね、、リッキーの話に戻りますが、
彼女の発表した初期の「浪漫」そして「パイレーツ」は名盤です。
歌唱、楽曲は勿論素晴らしいのですが、アレンジが実に良いんです。
ブルースやジャズの影響が色濃いのは確かなんだけど、それでいて
ポップでオシャレな感じ。何度聴いても飽きない。それだけ深い。
この流れが後のAORとかに繋がってるはずですね。
敢えていえば、最近のノラ・ジョーンズあたりも近いムードありますね。
そうそう、、当時このリッキーの男性版といわれたミュージシャンに
ラリー・ジョン・マクナリー(Larry John McNally)という人がいたんだけど、、
ご存知の方、、いないでしょうなぁ。(YouTubeで検索すると何曲かあります)
今でも活動しているのかなぁ?
彼の代表曲のイントロも、、それっぽいっちゃあそれっぽい。
アコギをメインにしたアルバムを出していて、もちろん僕は
持ってます。(バックは先のラーセンフェイトンだったかと??)
リッキーといい、ラリーといい、
サウンドメイク的にはかなり大きな影響を受けている僕であります。
どうだい?
長いだけじゃなくって、、深いだろぉ?
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新宿近く、、
昔随分と一緒に仕事をしていた人に、久しぶりに会った。
4年ぶりぐらいだろうか。
僕と職種こそ違え同年輩ということもあり、わりと気さくに
ものを言い合える仲だった。
ちょっと細くなったかな?という印象。
そして、外仕事が多いわりには顔色が白く感じた。
さらに、以前はかけていなかったメガネを額に乗せていた。
「ぉぉ、元気だった?」と先方。
続いて、
「相変わらず忙しそうだなぁ。」とはご挨拶。
「そうでもないすよぉ、、、。」と間髪入れずに言葉を返す。
ろくに仕事の打合せもせずに、話は彼の健康の話題になった。
なんでも、、目の見え具合が悪いということで、
病院に行ったところ、血圧と腎臓機能に異常が見つかり、
即座に入院になったとか。
仕事に復帰はしたけれど、目が見えない、疲れやすい、
食事制限、アルコール制限、、という事態に辟易しているとか。
「マイッタよぉ~」を連発していた。
そんな彼は、今日分かったことなのだが、僕よりふたつ
年下だった。
キモチ、、背中も丸ぁく感じたなあ。
もっとも、アチラも久しぶりに僕を見て、
感じることもあったろうけど。
今週末にはいよいよBAKUJINのライブがある。
あんなに何度も何度もやってきた曲であるにもかかわらず、
結構忘れていたりすることも多くて、
ライブ前はいろいろ不安な気持ちになってしまう。
気楽にやろう、っていう気持ちと「そうは行くか!」って
それを自己否定する気持ちが交錯する。
9ヶ月ぶりのステージ、やり慣れた曲。
だからといって、9ヶ月前と同じ音にならないことは
ライブをやるものならばカラダで分かるんじゃないだろうか。
作りこんでいるときの楽しさ。
ライブならではの楽しさ。
そしてそれを続けることの難しさ。
僕はそれもよく知っている。
このバンドの中で、自分に何ができるのか。
メンバーは何に挑んでいるのか。
その先に何があるのか。
"解"は見つからない。
でも、それでいい。
そんなワケで、
差し迫るライブに使おう予定していた
"赤いドレス"が故障したために、本日は久しぶりに
335クンをスタジオに持ち込みアンプから音出しをする。
おぉぉ!素晴らしいっ!
甘くてなお且つ芯のある良い音だぁ~!
太めのネックが、これはこれで好きかもぉ。
右手指の食いつきも良いぞ。
おし!
9/20はこれで決まり・・・だな、たぶん。
問題は、、9/12。
こんなに太い音はいらないっちゃあいらない。
メロウ感は欲しいんだけどねぇ・・・。
とりあえず、12日のライブで使用するギターに悩んでます。
今回久々にストラトを試したいなと思ってたんだけど、
TRADE MARKのエリックさん、ストラトのスッゲェ使い手だし。
クルエルシーさんも巧い人ばかりだし。
この段階でトーンダウン・・・。
使用の確率。
イギリス、ブックメーカー発表。
# ELECTRIC
AMST > 30%
335 > 30%
930J > 40%
# Accoustic
000-18 > 50%
CE-2 > 50%

コ、コレ!
いいっすねぇ!
先日、Iシバシにあったので、ちょっと触らせてもらった(汗)
335シェイプのフルアコでP-90が付いとります。
まぁGブソン版のカジノっちゃあそれまでなんだけどね、、
細かい部分で、くすぐられちまいやす。
P-90をパキパキ言わせて弾いた日にゃぁノックアウトです。
醸し出されるオーラがカジノとは別物であります。
限定品らしいですよ。
買うとすれば、、、チェリーだな。
これなら、12日にも、20日にも文句なく使えるし。
タラレバ♪タラレバ♪
信じて!タラレバですってば。
Y野楽器で扱ってなくて救われたよォ・・・。
今回久々にストラトを試したいなと思ってたんだけど、
TRADE MARKのエリックさん、ストラトのスッゲェ使い手だし。
クルエルシーさんも巧い人ばかりだし。
この段階でトーンダウン・・・。
使用の確率。
イギリス、ブックメーカー発表。
# ELECTRIC
AMST > 30%
335 > 30%
930J > 40%
# Accoustic
000-18 > 50%
CE-2 > 50%
コ、コレ!
いいっすねぇ!
先日、Iシバシにあったので、ちょっと触らせてもらった(汗)
335シェイプのフルアコでP-90が付いとります。
まぁGブソン版のカジノっちゃあそれまでなんだけどね、、
細かい部分で、くすぐられちまいやす。
P-90をパキパキ言わせて弾いた日にゃぁノックアウトです。
醸し出されるオーラがカジノとは別物であります。
限定品らしいですよ。
買うとすれば、、、チェリーだな。
これなら、12日にも、20日にも文句なく使えるし。
タラレバ♪タラレバ♪
信じて!タラレバですってば。
Y野楽器で扱ってなくて救われたよォ・・・。
BAKUJINメンバー全員の揃うライブが迫ってきました。
来週9/12(土)、TRADE MARKさんのライブにお邪魔します。
僕らにとっては、昨年のクリスマスライブ以来のステージです。
個人的にも3ヶ月ほどのブランクになるでしょうか。
で、ようやく演奏曲も決まりつつあるのですが、、
ぅ~ん、、新曲がない。(汗)
僕の希望としては、今年は定期的な練習や楽曲制作において
充実&飛躍の年になるはずだったのですが、、。
曲は作ったようなものの、とにかくメンバーが多忙。
超超チョー多忙。
お手上げでした。
「忙しくて会えない。電話もできない。」というのは、
恋人に気がなくなった時の定番な言い訳なわけで、、
まさかそういう訳でもないんでしょうけど、
とにかく今年になってからというものの「恋人度」の進展は
ありませんでした・・・。
♪逢えない時間がぁ 愛育てるのさぁ~♪
とはならんもんですね。(経験?)
って、別に今年の総括がしたかったんじゃなくて、
そんな状況の僕らではありますが、
12日は、初めて僕らをご覧になるお客さんも多いと思われ、
せめて恥ずかしくない演奏をしたいものだなと、
そう思ったわけなのであります。
で、その一週間後には、横浜でFu's alltimeのファーストライブ。
こちらは新レパの目白押し。
なんかこぉ、、モチベーションというか、、
心技体の有りようとでも申しましょうか、、なかなか大変です。
まぁでも、
自分にとってライブっ何だ?
音楽を続ける意味って何だ?
メンバーって何だ?仲間って何だ? って
問いかけるには良い時間だったと思えなくもないんですけどね。
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| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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