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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
J・テイラーとC・キングのコンサート、
当日券もある、と新聞広告に載っておった今日この頃ですが、、
なんと!
38年ぶりにジョン・フォガティが来日するそうです!
すっごいなぁ。
いつかのMy Favoritesシリーズにも書いたように、
僕にとってジョンは青春時代のヒーローであり、憧れであったのですが、
人気絶頂期に一度来日公演を行って以来、それっきり来なくなって
しまったので、、、僕の中でも"それっきり"なんですね。
もっともアメリカ国内では、80年代にカムバック以降、
なかなかの大御所になってしまわれたようで、
まぁ、、わざわざこんな極東の地にまでお出ましにならなくても
困らなかったのかも知れません。

それにしても、、フジロックかぁ・・・。

FUJI ROCK FESTIVAL

日比谷野音、、が良かったなぁ。
もしくは、渋谷公会堂、、
ぃゃ、新宿厚生年金、、あたりが希望・・・。

無理難題。
古いファンの心理は複雑なのであります。


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次回ライブのお知らせです。

この前の記事でも触れたように、

「ケーちん☆100歳記念ライブ」4/29(昭和の日) at HOT コロッケ
ゲスト出演します!

ケーちんのお二人に声をかけていただいた今回のライブ。
どんな内容のステージにするか、、いろいろ考えました。

結果、
今回はなんと!、、BAKU & MANBOWでの出演になります。
BAKUJINの様々なバリエーションの中のひとつのユニット、、
というよりは、どちらかといえば、僕のオリジナルを含む
勝手な選曲によるステージになりそうです。
初めてのパターンなので僕ら自身楽しみであります。

例によって、写真はO.G殿撮影。
たまたまBAKU-MANのツーショットがあったのでアップしてみました。
最近はずっとエレキ、若しくはエレガット使用だったもので・・・、
今回のライブでは、久々に写真の鉄弦・フォークな000-18クンを
メインに使うステージにしてみたいなと考えています。

まんぼうさんはたぶんピアノ。

可能であれば、ギターはプラグを抜いて、
マイク取りでやってみたいぞ。


「ケーちん☆100歳記念ライブ」

19:00 ACT-1
    いつものケーちん
    「100歳になりました」

20:00 ACT-2
    BAKUMAN /『Unplugged』

21:00 ACT-3
    豪華なケーちん
    ~ピアノ☆カホンの夕べ


こんなカンジです。




春は出会いと別れの季節。

HOTコロッケで知り合った大塚さんのラストライブが
同店で行われるということなので、勤め帰りに寄らせてもらった。
平日のHOTコロッケに行くのは久しぶりのこと。
この夜の出演者は、大塚さんのほかに ケーちん、ぽんたさんの計3組。
出演者もお客さんもお馴染みの顔ばかりで、終始ゆったりのんびりな
数時間だった。



ご自分流にアレンジしたスタンダード曲、オリジナル曲、
それらをバランスよく織り交ぜて構成されたステージ。
相変わらず端正なギターを弾く大塚さん。
ギター用に自ら持参したマイマイクに拾われたガットギターの音色が
美しく店内に響いていた。
聞けば、同店での「マイライブ」出演は、この日が最初だという。
「クラシックの日」以外にも出演して、広くお客さんに聴いてもらえれば
良かったのになと、、そんな思いを強くした。

大塚さんは転勤で九州へ戻られるそう。
少し寂しくなってしまうけれど、僕らは再会の日を信じておりますよ。




「ケーちん」であります。

え?もう5年も一緒にやっているのですか?
え?なんとレパートリーは80曲ぐらいあるんですって!!?
結成時から存じ上げるユニットでしたけれど、
まずはその事実に驚かされました。

ですので、トークも演奏も「息が合ってる」とは
まさにこの2人のことを言うんだ、、ぐらいに安定したパフォーマンス。
常に2人だけの「リズム」「間」のようなものを感じさせてくれました。
ギター2本、デュオ、、このスタイルって、今となっては希少かな?、、
なんて思うのですが、どうでしょ?

そんなお2人の企画するライブ

「ケーちん☆100歳記念ライブ」4/29(木・昭和の日) に、

僕もゲストとして出演させていただくことになりました。
しかも、ただの「ゲスト」じゃなくて、、「スペシャルゲスト」(笑)
内容、出演者の顔ぶれ等を「スペシャル」にすべく現在調整中(大汗)
一応「BAKU」名義でお呼ばれされていますので、ソロも何曲かは
やらにゃならんでしょうな・・・(小汗)

どうなることやら。



ひさかたの






光のどけき 春の日に  




しづごころなく 花の散るらむ



開花後の天候が、
例年にくらべて、やや気温が低めであったり、
雨は降るものの、日中の風が花に優しかったりで、

東京の桜、頑張ってます。


「しづこころなく」とは、まさに自分の心持ちであり、
例年以上に落ち着きのない日々を過ごしております。

あまりに見事な咲きようを前にすると、
逆に何か、、
「季節の変わり目だよ」と、
「人生の節目だよ」と、
「何か感ずるものはないのかよ?」と、、
花の美しさに突きつけられているような気分にもなりまして。


今年は、
青空に映える、透き通るような花には出会えませんでした。




ブログってものが世にはびこってどれぐらいになるんでしょ。
テーマ、ジャンル、いろいろですね。
ま、拙ブログなんざ単なる日記でしかないんですけど。

そんな様々なブログの中でも僕の目を引くのが、、
写真のキレイなブログ。
一眼レフカメラで撮った写真は、やっぱり違うなって感じがします。

そんな高価なカメラを持っていない僕は、
せめて携帯のカメラではなくて、コンパクトデジカメで撮影したものを、、
と思っているのですが、つい持ち歩くのが億劫になって、
ほとんどの場合は携帯に頼ってしまっています。

ちなみに、下の写真はコンパクトデジカメで撮影したもの。

ぅぅむ、、やっぱり、質感、空気感が携帯とはまるで違う。
(スペック的な比較はするだけ無駄なのでしませんよ)





前にも色鉛筆の写真はアップしたことあるなぁ・・・。

色鉛筆もここまで使ってもらえれば本望でしょ?
立派に使命を果たしてるよねぇ。
もう削ることはできないし、書くことさえできない。

でも、、まだ捨てられない。

『可愛いなぁ』とか『頑張ったなぁ』とか、
こんなもんにでも感情移入してしまう。

今に自分のまわりが、
こんなもんだらけになってしまうかも。



       photo by O.G

いつもいつもトリミングその他"加工"して使わせていただいているので、
今夜はサイズ変更のみにしてオリジナルのままアップ。
写真は先日の横浜ライブ時のもの。

で、今夜の話題は僕のギターヘッドに取り付けられた
クリップオン型のチューナー。
このタイプのチューナーが売り出されてからもう6-7年になるかな?
ライブの現場で最近見かけることが多くなった。
精度が高いので僕も重宝して使わせてもらっている。

でも、、
実はこの写真のようにヘッドに取り付けたままにして
演奏するのは個人的に好まない。
理由は単純。
ギターの"絵"として美しくないからだ。
この部分はスッキリとしていて欲しい・・。
この点については、ミュージシャンの某A氏とも完全に意見が
一致していて、彼がギターヘッドにチューナーを取り付けたまま
ステージに立っている姿はただの一度もないので、まさに
こだわりをもってそれを実践しているということなのだろう。
うん?そもそも所持していないのか?
(その点僕は意志が薄弱で、つい写真のように取り忘れて
演奏してしまうことも多い)

先日のことだが、
こんな小さなチューナーひとつでも、ヘッドにクリップされているのと、
いないのとでは、明らかにギターの音質に差があることに気がついた。
僕自身は、その違いに目くじらを立てるようなことはないのだが、
とかくギターの材質やら作りにうるさい御仁にあっても、
そこに気づかずに使用している人も多いのでは?なんてことを
思ってしまった。
人一倍チューニングに正確さを求められるインスト系の
ミュージシャンにも多く見られるし。

ちなみに、、
細かいことを言えば、弦の巻き方(ペグと弦の接触部)、
ペグのメーカー(材質・質量)でも音が大きく変わってしまうことは、
よく知られている。

何度も言うようだけど、
僕個人のこだわりはあくまで"見た目"の話。
音の違い、変化の要素なんて、いくらでもあるからね。
細かいこと気にしたらキリがないのですよ。





日本一の高さの座を
明け渡したばかりの彼の足元を通った。

肩を落としているように見えるような、、見えないような。


キミには青空が似合うよ。


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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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