ばく の音楽活動と日常を綴るブログ
since August,2003
「ケーちん☆100歳記念ライブ」のスペッシャルゲスト(笑)として、
HOTコロッケへ行ってまいりました。
このライブは、ケーちんの結成5周年と、おふたりの年齢を足して
丁度100歳になったことを祝う記念ライブ。
そんな祝賀一色?のライブに出演依頼をいただきましたことを
意気に感じ、我らBAKUMAN、精一杯の演奏をさせてもらいました。
ケーちんの2人は、一部がいつものふたりバージョン。
そして二部が、それぞれがシンガーソングライターとして
都内ライブハウス等で活動する若手ふたりが(つっても30歳前後らしいです)、
パーカッションとピアノでがっちり固める豪華バージョン。
主役ふたりの軽妙な会話はふだんのままに、
そのサウンドは明らかにぶ厚く、緩急に富んだアレンジ。
この夜だけにしておくのは勿体無いバージョンだと正直思えましたよ。
そうそう!オリジナルもいいんだよなぁ!

写真は、HOTコロッケさんからいただいたものです。
バックを務めていたのが、河野さんと村上さん。
リハの時から、僕らの演奏や楽器に興味があるようで、
色々話をさせてもらいました。
終了後にもわざわざ挨拶にみえて、誠に礼儀正しい好青年なふたり。
聞けば、おふたりとも四谷「天窓」等で活動するシンガーソングライター。
本番では、ケーちんのふたりに、さりげなくもほどよくコーラスをつけていた
センスの良さを、僕は聞き逃しませんでしたよ!

L子さん撮影
さて、、BAKUMAN ですが・・・。
評判は予想以上に良かった、、(ホッ)。
終演後「BAKUさん!BAKUMAN良かった!これ、、アリだね。」って声を
たくさんいただきました。
予想通り、スリル満点、と同時に楽しさ満点のパフォーマンスに
なりました。
オリジナルも、ブルースも、クラプトンのカバーも、
一見、ある種計算の上に成り立っている音楽に聴こえるかも知れませんが、
いざ演奏が始まると、明らかに僕とまんぼうさんの「呼吸」ひとつで
アレンジが変わっていくという、即興性に富む内容でした。
なんといっても、まんぼうさんの"懐"の深さあってのこと
なんですけれどね。
それと、BAKUMANはやっぱりひとつのユニット、バンド、なんですね。
僕のソロというバリエーションに、サポートとして単にピアノが
加わった、それだけのことではないのでしょうね。
僕らが、BAKUJINを通して3年間近くを共に過ごしてきたからこそ
表現できた音なのだと思うわけです。
ステージ上で僕が感じていた心地よさを、
きっと聴いていたお客さんにも感じていただけたのではないか、、。
今はそんなことを思っています。
BAKUMAN、、バンド名こそ一考の余地はありそうですけど、
このユニットもいろんな意味で、、、
次に繋がりそうな気がしています。
おいでいただいた皆さん、ありがとうございました!
HOTコロッケへ行ってまいりました。
このライブは、ケーちんの結成5周年と、おふたりの年齢を足して
丁度100歳になったことを祝う記念ライブ。
そんな祝賀一色?のライブに出演依頼をいただきましたことを
意気に感じ、我らBAKUMAN、精一杯の演奏をさせてもらいました。
ケーちんの2人は、一部がいつものふたりバージョン。
そして二部が、それぞれがシンガーソングライターとして
都内ライブハウス等で活動する若手ふたりが(つっても30歳前後らしいです)、
パーカッションとピアノでがっちり固める豪華バージョン。
主役ふたりの軽妙な会話はふだんのままに、
そのサウンドは明らかにぶ厚く、緩急に富んだアレンジ。
この夜だけにしておくのは勿体無いバージョンだと正直思えましたよ。
そうそう!オリジナルもいいんだよなぁ!
写真は、HOTコロッケさんからいただいたものです。
バックを務めていたのが、河野さんと村上さん。
リハの時から、僕らの演奏や楽器に興味があるようで、
色々話をさせてもらいました。
終了後にもわざわざ挨拶にみえて、誠に礼儀正しい好青年なふたり。
聞けば、おふたりとも四谷「天窓」等で活動するシンガーソングライター。
本番では、ケーちんのふたりに、さりげなくもほどよくコーラスをつけていた
センスの良さを、僕は聞き逃しませんでしたよ!
L子さん撮影
さて、、BAKUMAN ですが・・・。
評判は予想以上に良かった、、(ホッ)。
終演後「BAKUさん!BAKUMAN良かった!これ、、アリだね。」って声を
たくさんいただきました。
予想通り、スリル満点、と同時に楽しさ満点のパフォーマンスに
なりました。
オリジナルも、ブルースも、クラプトンのカバーも、
一見、ある種計算の上に成り立っている音楽に聴こえるかも知れませんが、
いざ演奏が始まると、明らかに僕とまんぼうさんの「呼吸」ひとつで
アレンジが変わっていくという、即興性に富む内容でした。
なんといっても、まんぼうさんの"懐"の深さあってのこと
なんですけれどね。
それと、BAKUMANはやっぱりひとつのユニット、バンド、なんですね。
僕のソロというバリエーションに、サポートとして単にピアノが
加わった、それだけのことではないのでしょうね。
僕らが、BAKUJINを通して3年間近くを共に過ごしてきたからこそ
表現できた音なのだと思うわけです。
ステージ上で僕が感じていた心地よさを、
きっと聴いていたお客さんにも感じていただけたのではないか、、。
今はそんなことを思っています。
BAKUMAN、、バンド名こそ一考の余地はありそうですけど、
このユニットもいろんな意味で、、、
次に繋がりそうな気がしています。
おいでいただいた皆さん、ありがとうございました!
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考えてみれば、僕にとっては
久しぶりのステージってことになりますな。
Fu's all timeのときは、基本的にギタリストに徹してるから
歌モノのライブとなると、、、去年の秋に「噺場」で
やらせてもらって以来のライブってことになるか・・・。
そのわりにキンチョーもなければ気負いもなく当日を迎えられそう。
まんぼうさんと2人っていうのが大きいかな、やっぱり。
曲目的には、従来の僕らのレパートリー中心になることは
間違いないけれど、
先日のリハの感じからいえば、なかなか個性的且つ
スリリング(笑)になっていると思う。
僕ら2人とも、同じ演奏を二度とできないタイプみたいだから、
かなり即興性のある演奏にもなりそうだし。
それでは当日!
久しぶりのステージってことになりますな。
Fu's all timeのときは、基本的にギタリストに徹してるから
歌モノのライブとなると、、、去年の秋に「噺場」で
やらせてもらって以来のライブってことになるか・・・。
そのわりにキンチョーもなければ気負いもなく当日を迎えられそう。
まんぼうさんと2人っていうのが大きいかな、やっぱり。
曲目的には、従来の僕らのレパートリー中心になることは
間違いないけれど、
先日のリハの感じからいえば、なかなか個性的且つ
スリリング(笑)になっていると思う。
僕ら2人とも、同じ演奏を二度とできないタイプみたいだから、
かなり即興性のある演奏にもなりそうだし。
それでは当日!
10代に始めたギターはお決まりの「F」で挫折したらしいが、
弦が2本少ないウクレレならばなんとかなるかな?
と思ったかどうかは知らないけれど、教室には毎回欠かさず
出かけていたR子さん。
とうとうその発表会の日がやって来たのでした。
(旦那は家でお留守番・・・)
本人の報告によれば、
出来栄えは決して完璧なものではなかったらしいけど、
なにはともあれ、楽しい時間であったことは確かな様子。
ね?
コンサートって大変でしょ?
人前で演奏する緊張感、、格別でしょ?
でもやっぱり、
楽しいでしょ?
目的を持って練習すること、
それが上達への大きな一歩になるのですな。
一生もののウクレレ抱えて、、
これからも頑張らんといけんね。
Atelier de R "フェスティバル"
目の保養・・・とでも申しましょうか、
夜毎眠りに就く前に、ちょいとばかり「ショップ」のHPを
覗きに行くことがよくありましてな・・。
特に目的があるわけでもなく、いわば「無欲」であれこれと
品定めをしておるような次第であります。
ところがどうしたことか、、
たまたま自分と同い年の固体に出くわしたりしますと、
煩悩、、執着、、ギター好きのサガ。
ついつい見入ってしまうことがあるわけですな。
がしかし、
当然ながらそれらは『ヴィンテージ』などと呼ばれる固体で
ございまして、、存在そのものが有難がられてしまうという、
マニア垂涎のなんたらかんたら、、なんて代物なのでありますな。
ちなみに、M社のアコギで材質がハカランダ、なんてことになった日にゃ、
軽自動車一台や二台を楽に買えそうなプライスがついておるわけでして。
逆に「ふん、、ばかばかしい」なんて悪タレついたりするのであります。
で、写真の一物、、、
フロントにP-90一発。
渋っ!
ほぼ軽自動車 0.5台分のお値段。
でも、、所詮は合板じゃんかよ・・
なんて、やっぱり憎まれを言うわけなんですな。
今日はまんぼうスタジオで(仮称)BAKU-MANのリハーサル。
いつも大人数で押しかけては、どやどやとやらせてもらっている
まんぼうスタジオ。
今日は僕らふたりきりなので、
のんびりゆったり余裕のよっちゃんである。
10曲ぐらいの候補曲を僕が勝手にリストアップ。
片っ端から音を出してみる。
今回のライブは、たまたまケーちんの二人にお声をかけて
いただいたからこそ実現するライブなのだが、
瓢箪から駒?とは少し意味が違うかな・・。
(仮称)BAKU-MANをやってみて、なかなかの手応えに僕ら自身大満足。
まんぼうさんの対応力には今更ながら驚きでありました。
でも、そうなればなるで、
僕もそれに応えるべく更なる集中力をもって演奏しなければならない。
ふむぅ~。
今回のユニット、やむなくFUは欠席なので、
ジャジーなテイストこそ封印してるけれど、
ロック、ブルース、フォーク、カントリー、ポップス、
既成曲にオリジナル曲、それらを程好く?散りばめて、
時にファンキーに時にブルージーに、時にしっとりと、
音の少なさをむしろ見方にするくらいのサウンドに仕上げたつもり。
なんだ??ごちゃまぜだな・・と思われるかも知れませんが、
聴けば納得をいただける演奏になっているかと思います。
(仮称)BAKU-MANの音、
29日には是非、聴きにきてください。
巷でちよっとばかり話題になっている盗作疑惑について、
まず感じたこと。
似ている、というよりそっくりですな・・。
といいますか、同じ、、だと思います(笑)
が、
「盗作されたかも知れない側」の曲に、さほどのオリジナリティが
あるかと言えばそうでもないよなぁ~、とも思う。
あのコード進行ならばごく普通にイメージできるメロでしょうし。
想像でモノを言うのもなんだけど、
プロアマを問わず、
『あ、、自分のメロと似ている。』と感じた作曲家は、
世界中にひとりやふたりじゃないはずです。
既視感といいますか、、既聴感とでもいいましょうか、
個人的には、あの部分、どこかで聴いたことあるよなぁ、
という印象が強くありますな。
ただそれが何という曲だったか、思い出せないだけなわけです。
いやいや、敢えて思い出す必要もないのですがね。
そもそもです、、よく言われるように、
僕らが心地よく感じる音楽には、そういった既聴感があることも必要で、
以前にも拙ブログに書いた「ソドレミ」で始まるメロディーの多さなんぞは、
まさにそれを証明するものでありましょうね。
よく言われるところの「親しみのあるメロディー」っていうのも
それですよね。
まぁ、これも以前に書いたことではありますが、
メロが似てしまうことは仕方ないにしても、
極めて「似ている」作品が過去に存在したことが確認されて時点で、
どんなに自分のオリジナリティーを主張したところで、
「オリジナリティー」の無さは、
「作品そのものが物語っているんじゃないですか?」ってこと、
なんだと思うわけです。
確信犯でもなければ、
「似てしまった」ことは、決して恥じることではない、
と思うわけです。
でも、、プロの作家であれば、悔しさだけは感じて欲しいと思うわけです。
自分の才能を疑ってほしい、と思うわけです。
・・・金が絡むと、そうも行かんのでしょうけど。
で、
あまりオモテに出てはいないようですけど、
ギョーカイ的?には、、こんなそっくりさんも話題になっています。
個人的には、『これは、、仕方ないだろなぁ・・・』の範囲ですけど、
こっちのほうが、、衝撃的だったし、、
似せたほうも(真偽はわかりませぬよ)、、これを見つけた人に対しても、、
プロの技量、感性、を感じてしまったようなところもあるわけです。
似ていると指摘された曲・Youtube ←クリック
ネタ元と言われた曲・Youtube ←クリック
まず感じたこと。
似ている、というよりそっくりですな・・。
といいますか、同じ、、だと思います(笑)
が、
「盗作されたかも知れない側」の曲に、さほどのオリジナリティが
あるかと言えばそうでもないよなぁ~、とも思う。
あのコード進行ならばごく普通にイメージできるメロでしょうし。
想像でモノを言うのもなんだけど、
プロアマを問わず、
『あ、、自分のメロと似ている。』と感じた作曲家は、
世界中にひとりやふたりじゃないはずです。
既視感といいますか、、既聴感とでもいいましょうか、
個人的には、あの部分、どこかで聴いたことあるよなぁ、
という印象が強くありますな。
ただそれが何という曲だったか、思い出せないだけなわけです。
いやいや、敢えて思い出す必要もないのですがね。
そもそもです、、よく言われるように、
僕らが心地よく感じる音楽には、そういった既聴感があることも必要で、
以前にも拙ブログに書いた「ソドレミ」で始まるメロディーの多さなんぞは、
まさにそれを証明するものでありましょうね。
よく言われるところの「親しみのあるメロディー」っていうのも
それですよね。
まぁ、これも以前に書いたことではありますが、
メロが似てしまうことは仕方ないにしても、
極めて「似ている」作品が過去に存在したことが確認されて時点で、
どんなに自分のオリジナリティーを主張したところで、
「オリジナリティー」の無さは、
「作品そのものが物語っているんじゃないですか?」ってこと、
なんだと思うわけです。
確信犯でもなければ、
「似てしまった」ことは、決して恥じることではない、
と思うわけです。
でも、、プロの作家であれば、悔しさだけは感じて欲しいと思うわけです。
自分の才能を疑ってほしい、と思うわけです。
・・・金が絡むと、そうも行かんのでしょうけど。
で、
あまりオモテに出てはいないようですけど、
ギョーカイ的?には、、こんなそっくりさんも話題になっています。
個人的には、『これは、、仕方ないだろなぁ・・・』の範囲ですけど、
こっちのほうが、、衝撃的だったし、、
似せたほうも(真偽はわかりませぬよ)、、これを見つけた人に対しても、、
プロの技量、感性、を感じてしまったようなところもあるわけです。
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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...
バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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