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ばく の音楽活動と日常を綴るブログ since August,2003
それまではせいぜい月に数通だったのに、
昨年暮れあたりから突如として増えた携帯への迷惑メール。
電話会社の迷惑メールフィルターやらなにやらで対処をして、
一時的に減ってはきたようなものの、それにも限界が見えてきた。

いよいよ・・・メールアドレスの変更か?

長年なれ親しんだアドレスなんだけど、、。
シンプル過ぎたのも災いのもと?

そんな訳なので、
ある日突然、アドレス変更のお知らせが行くかも知れません > メル友の皆さん




ガットギターの弦選びについて、以前こんな記事を書いたけど、
基本的に、ナイロン弦は気温の影響をかなり受ける、、ということが
最近よぉぉく分かってきた。
詳しい方にしたら『そんなの当たり前』と一笑に付されてしまいそうなのだが、
特にこの季節、寒い部屋から暖房の効いた暖かい部屋へ移った瞬間に
チューニングが狂う。
(そもそもギターにとってもよろしくない環境ではあるけど)
極端にいえばこの季節、ケースからギターを取り出して、
ギター(弦)が体温で温まってくるだけで、チューニングが狂ってくる。
弦が温度の影響を受けやすいことは、スチール弦でも、
ステージに上って照明を受けた途端に狂うっていう経験は何度もあるけどね、
ただし、ナイロン弦はスチール弦と違って、音が下がるばかりじゃなくて、
高くなってしまう場合も多いのが厄介。
さらに、、その600数10ミリのスケールの中で、均一に伸び縮みしているのではなく、
伸び縮みにムラがあるんじゃなかろうか。

ぁ、、知らんですよ、真実のほどは。

別に僕は、ギターの研究家じゃないし、、。
単にギター好きなオッちゃんだからね。
マニアックな知識はいらない。




自室で来週のライブの練習をしてみたが、、
ぁぁ、、この2年、オレは何をやってきたんだ?
下手くそだなぁ・・・進歩がないじゃん orz・・・

あと3年ください(汗)

そんな感じに落ち込んでいると、
下の階から、相方のウクレレを練習している音がする。

♪♪♪♪♪

ちゃんと先生に基礎から習ったせいだろうか、
ぃやはやかなり上達したなぁ、と正直に思う。
実際その演奏を目の前で見ても、しなやかな手の動きだったり、
左手のミュートの加減だったりが、堂にいったものだと感心。

やっぱり 基礎だよ基礎、明智クン。


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ほぼ二週間ぶりの更新・・・。
今日こそは書くぞ、と思っていたものの、
『これが終わってから、、あれが終わってから』と
後回しにしていたら、こんなに時間がたっていました(汗)

この間の"音楽生活"といえば、日曜日に行った来たる26日向けの
ライブリハーサルぐらいのこと。
今回は、メンバー全員が集まっての噺場での長時間リハ。
あとは本番を残すのみ、、となると少々不安もあるけれど、
このメンバー(※)での「音」もだいぶこなれて来た感がある。
(※Fu BAKU Rocky 越後屋)






夜の職場。
テレビの音を聴きながらのパソコン仕事。
『僕らの青春ソング』??とかいう懐メロ番組。
僕らの若かりし頃のフォーク、ニューミュージックの
当時の映像が流れてみたり、
今のご本人たちのトーク&スタジオ生ライブもありますよ、という番組。

その生ライブを見て気がついたんだけど、、
彼らベテランミュージシャンのみんながみんな、
まぁ声が出にくくなっているのは仕方ないにせよ、
なんだか、やたらとビブラートが深く、大袈裟になっているのに
すっごく違和感を感じた。

、、、って感想はこれだけにしておこうっと・・・。






某プロジェクト。
雪のやんだ今朝、初めてその地を訪れた。

『だだっ広い・・・』

それなりに大きなプロジェクトに関わってはきたけれど、
単純に開発面積だけどいえば、こいつは最大級だろう。

えげつない仕事になりそうな予感。






そして、午後は下町方面へ。
近頃のこちら方面は、ふと気がつくと"この人"が見えたりする。
これが都会の一等地、その中心部であればまわりの高い建物に
邪魔されてなかなか見えないんだろうけれど、
こんな具合に麓からすっきり見えたりすると、
その度に足を止めては感動的な気分になってしまう。

今更、、ではあるけれど、マシなカメラを持ち歩いて
"この人"の成長を色んな街の色んな角度から収めておけば
良かったなと、、思う今日この頃なのであります。



あれもこれもと仕事が重なって、この2月は想定外の慌しさ。
そこへ来て、だいぶ前から組まれていたとはいえ、月末にはライブ。

かぁ~、、人生思うようにはならんもんだねぇ。

またまたそんな話で申しわけないけれど、
先週末は疲労がたまってたらしく、
例によって頭痛で遭えなくダウン。
食事もろくに摂らずに1日、、寝てた・・・。

そんなときは、横になりながら、
もうあんな面倒な仕事はしたくない、
パソコンなんて見たくもない、
計算だってあっちにやらせてオレは逃げてやる、
なんてことを思って悶々としてる。
さらに、
ギター弾くから肩が凝るんだ!
音楽活動だって休止するぞ!
もう、ライブやんない!
カラダが資本じゃん!
なんてことも、わりと真剣に思ったりもしてる。

とはいえ、、

カラダが少ぉし楽になってくると、、

まっ仕事はおマンマの為だから仕方ないにしても、
帰宅して、ちょぃとした時間にギターを弾きたいなぁ、、
なんてことを思ってしまう自分がいる。

でも、不思議なことに、
ギターは弾きたいなぁと思うことはあっても、

歌いたいなぁ、、とは絶対に思わない。

シンガーではない、ということですな。

まして、ギタリストでもない。



はやいもので1月も今日でおしまい。
月並みの感想ではありますが、、本当に毎年1月は早い・・・。

そしてさらに、2月は早く感じるわけでして、
きっとアッという間に、2.26のトレセッテライブの日はやって来るのでしょう(^^ゞ
ところでそのトレセッテでのライブですが、
おかげさまで、今回も早々と満員御礼となりました
本当に有り難いことであります。

で、
昨日はそのトレセッテに向けてのリハーサルデー。
今回もまた、、Fu的存の命により9割りがたが新レパートリー。
やり甲斐もあるが、プレッシャーも大いにある・・・。

ただし、今回のFu' all time、あまりジャズジャズ♪してません。
結構ポップ♪な選曲になっているので、気楽に楽しめる内容に
仕上がるんじゃないでしょうか。

にしても、、練習時間が足りない・・・。


そして、お知らせがもうひとつ。

3/27(日)に、珍しく(^^ゞ・・・BAKUJINのライブが組まれました!
場所は千葉の「瑞庵Ⅱ」。
去年、Fu'sで出演させてもらったところです。
呼んでくれたのは、ロッキー&まんぼうのメタパレ♪
詳細は、またいずれご報告いたします。



YouTubeの貼り付けで申しわけありませんが、、

数日前のこと、車での移動中にAMラジオを聴いていると、
とある音楽評論家さんがあの 美空ひばりさんのことを話していた。
そのとき紹介していた曲が下の2曲。
「昭和の歌姫」「歌謡界の女王」「天才」、、
そんな称号なんてどうだっていい。
とにかく、下の2曲には驚いた。

僕らの世代的には、ひばりさんといえばレコ大を受賞した「柔」、
そして「悲しい酒」、「真っ赤な太陽」、
晩年のヒット曲では「川の流れのように」「愛燦燦」らが印象的。
もちろん、それ以前のヒット曲だって聴けば口ずさめるものも数多い。
正直、彼女の存在を知ってはいても、所詮は歌謡界の一歌手でしかなく、
それ以上でも以下でもない存在ではあった。

以前、噺場(しゃべりば)のマスターにひばりさんのジャズ・アルバムを
教えてもらって、ある程度の予備知識はあつたようなものの・・・。

でも、、この方、、本当にすごい。
声がすごい。テクニックもすごい。
リズムがすごい。耳がすごい。

2曲とも英語の曲のカバーなんだけど、
英語の発音が素晴らしいのはもちろん、、
とくに驚いたのは、訳詩して日本語で歌う部分。
そのキレの良さったら!!!

やっぱり、本物は違う、、ということだ。

百聞は一聴にしかず・・・。

■チャルメラそば屋




■上海/Shanghai






前回の更新から一週間、、少し間が空いてしまった・・・。

落ち着いてパソコンの前に座る時間がなかったり、
なかなか仕事モードからの気持ちの切替えができなかったりで。


服装が似ているので先週と同じ時のものかと思われるかも知れないが、
本日、某所でのもの。

平日はひたすら仕事モードでも、休日にはミュージシャンモードになるべく、
こうしてギターケースを担いでは、目的があるような、、ないような、、
某所をぶらつくのでありました。

果たしてこの後に、
運命の出会いがあったかどうかその顛末は
当の本人と撮影者のみが知るものでありますが、
ワタシとしては、まさかこのような写真を撮られていようとは
思いもせずに、いそいそ街へ繰り出したようなわけでして。

撮影者ときたら、、パパラッチさながら、
なのであります。



この週末、結構多忙でありました。

土曜日は、完全クローズドなイベントに一家で出席。
息子をはじめその友人、そのご家族、そして関係者の皆様、、
総勢およそ50人の前でのステージ。
ガットギターとウクレレのアンサンブルで数曲。
そして、僕のソロで一曲。
およそ30分のステージを務めてまいりましたよ。
なんと、、「ひとりひとりの物語」も演奏。
ちなみに、ソロコーナーでは、今回のイベントの趣旨に沿うべく?
小田さんの「たしかなこと」をカバー。
ぃやあ、ここ2-3週は、実はそのための練習で気が気じゃなかった・・・。

結果のほうは、まぁ自分なりに納得の行くものだったかと。





そして、翌日。
ワケあって横浜市の楽器店へ、、、。

そのワケとは別に、
同店にて行われていたマーティンギターセミナー?クリニック?に
HD-28を持参して諸々相談を受けることに。
やはり、時にはこうして専門家に診てもらうことも必要ですな。

さらにさらに、
前回の来店時に試奏できなかった別のギターをお試し(写真)。


結論的には、

やっぱり、シングルのノンカッタウェイが好みだし、
僕のスタイルには合ってますな←確信。


って、、わかる人にはわかるというお話。

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PROFILE
HN:
ば く ( BAKU )
HP:
性別:
男性
自己紹介:
Man of middle age
Singer;Song writer;Guitar player
東京都出身・O型・魚座
1995年3月:音楽活動再開
【BAKUJIN】【Fu's all time】等
バンド活動多数。
加えて、現在も
【えにし】【りずみん】
【So-BAND】【SPUU】etc...

バンド活動であったり、
ギター弾き語りストであったり、
ウクレレ講師であったり、
サポートギタリストであったり。
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